最近、各方面で取り上げられている
腸内細菌(腸内フローラ)。

腸内環境が健康や美容に関わってる
というのは、今までにも知られてたけど
肥満やアレルギー、老化など
これまでは考えもしなかった事までが
腸内細菌とか変わってると分かり
いま、すごく注目されていますね。

NHKスペシャルで見た「腸内フローラ」の肥満防止&老化防止効果がすごかった。
みんなの家庭の医学で紹介されてた「腸内細菌のバランスを良くする3つの改善法」

これらの腸内細菌についての特集を見ると
「腸内細菌のバランスを保つため
 腸内環境を良くしていかないと!」
と、強く思います。

そこで思い出したのが
「日経ヘルス2015年3月号」。

買った時は、あまり意識してなかったけど
よく見たら、めっちゃ腸関係の特集ですw

おまけに、腸内フローラという単語こそ
出ていないものの、しっかりその内容にも
触れられているという最新っぷり。

これは、今一度読み直してみなければ!
と、思いつつ読んでいたら
気になることがありました。

腸内環境、腸、ともに曲がり角が存在する
と言うんですよ。

曲がり角って、お肌だけじゃなくって
腸や腸内環境にまで存在するんかい!
と、ウンザリしてしまったのですが
ちゃんと、この曲がり角を乗り越えて
腸を若く保つ方法も書かれていました。

今日は、その腸と腸内環境の曲がり角は
一体何歳くらいからくるのか
ということと
その曲がり角を乗り越え若い腸を保つ方法
まとめて紹介したいと思います。

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