汗ばむ季節がやってくると同時に
汗をかいた後、肌がかゆくなる
「汗あれ」に困ってる人が増えてるようですね。

その影響か、当ブログでも
以前書いた汗あれ対策の記事の
閲覧が増えてます。

あさイチで紹介されてた、肌トラブル「汗荒れ」の対策方法

私自身、数年前から汗荒れを
起こすようになっているのですが
それなりに試行錯誤した結果

油断しなければ、
汗荒れでかぶれる事はない

という所まで持っていけるようになりました。

その私の汗荒れ対策方法を
紹介したいと思います。

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服は上下とも七分に


まず、汗荒れ対策というと
「汗をかくのが良くない」と思って
上下とも薄着に、というか
肌の露出を増やす方が居ますが
私の経験上、これは逆効果です。

これをやると、腕や足の関節部分が
一気にかぶれます。

腕や足は、折り曲げた時に
関節部分の皮膚が密着し擦れます。

これが肌への刺激となりますし
汗の成分を刷り込む事になります。

ノースリーブタイプの服を来た場合
これと同じことが脇にも起こります。

とにかく汗ばんだ肌が接触する
ということがダメなんですよ。

こうならないためにも、
ノースリーブの服は絶対に着ない。

そして、関節部分の頻繁な接触を
防ぐためにも、七分袖の服を選んで着る。

これで、かぶれやすい関節を
守ることができます。


肌表面の汗も服に吸い取らせる


あまり目立ちはしませんが
腕も足も肌表面に汗をかきます。

ダラダラと流れることはないけど
触るとしっとり汗ばんでますよね?

この状態でも油断していると
汗荒れを起こします。

この汗も七分袖を着ることで
かなり防げます。

…要するに、服に汗を吸い取らせる
というか服で汗を拭くという
状態にしちゃうんですねw

本当は、こまめに汗を拭き
保湿するのが一番なんですが
これがなかなか難しい。

「しっとり汗ばんでいる」程度だと
汗をかいている事に気付かないんです。

ならもう、肌表面に汗をかいても
服に吸い取ってもらう状態にしよう
という一種の開き直りもあって
ずーっと七分袖を着るようにしたら
これが上手い具合にハマりまして。

「気づくと、腕や足の表面が
 ピリピリとむず痒くなってる」
ということが、激減しました。

さすがに、上下とも長袖にして
しっかり着込んでしまうと
暑くて余計に汗をかいてしまうので
七分袖にしていますが
場合によっては、長袖でも良いかもです。


通気性が良く、乾きやすい服を選ぶ


服に汗を吸い取らせていても
その服がいつまでも乾かず
ジメッとしていると
めっちゃくちゃ気持ち悪いです。

また、その乾かない汗が
肌にひっついてしまうのも
肌には良くありません。

だから、風通しがよくて
乾きやすいガーゼ素材の服を
好んで着るようにしています。

ガーゼは吸水性も良いですしね。

おまけに洗濯しても乾きやすいので
梅雨の時期も大活躍です。

ガーゼ以外だと麻の素材も
風通しが良く乾きやすいので
良いと思うけど
扱いが簡単なため、私は専らガーゼです。


常にスナフキン状態


肌表面は知らない間に汗ばんでいる。

これは何も腕や足に
限ったことではありません。

首にも同じことが言えるんです。

そして、首の皮膚は他の部位に比べ
薄いため、他の部分より
かぶれやすいんです。

その割に、汗をかいていると
気付きにくい部分でもあるので
無防備に晒していると
見事に汗荒れをおこします。

特に、夜間に汗をかいて
朝起きたら、かぶれて痒くなってる
なんて事が多い部分です。

これはもう、腕や足と同じように
露出しないようにするしかないだろう
と思いまして、常に首にガーゼ素材の
ハンカチやタオルを巻くようにしました。

ええ、日中はほぼスナフキンですw
(田吾作スタイルとも言う)

夜間も、もちろん巻いたままで
寝るようにしています。

外出時も、オシャレスカーフを
巻くようにして
なるべく首を出さないようにしてます。

そして、常に汗を吸い取らせてます。

私はこれで首の汗荒れを
ほぼ完璧に防いでおります。

あと、首からデコルテにかけて
肌を露出していると
これもまた、知らずに汗をかき
気付けば痒くなっているので
胸元が開きすぎた服も避けています。

見た目暑苦しいですけどねw

でも、あのかぶれによる痛さや
痒さに比べたら、何てことないですよ。


湿度に気をつける


気温が低めだからと油断し
「今日は半袖で良いか」と
思ってると、肌表面が汗ばんで
かゆくなる事が多いです。

または、これくらいの暑さは
我慢できるから冷房付けないで良いか
と思って、冷房なしで過ごしてると
汗ばんでかぶれた、って事も多い。

この失敗経験から

気温が高さも影響するけれど
より影響するのは湿度だ!

と考えて、湿度が高い日は
サーキュレーターを使い
自分の周りや部屋の空気を
カラッとさせるようにしています。

とにかく蒸し暑くジメッとした状態を
避けるようにしています。

これだけでも、かなり汗荒れ予防になります。


弱い部分を保湿する


自分がかぶれやすいところは
肌のバリア機能を強化するために
しっかり保湿するようにしてます。

肌を刺激から守る力を高めるんですね。

普通は肘の内側、膝の裏側、首
といった所が弱い部分に
なるんでしょうけれど
私が手こずったのは首と手です。

湿度と温度の両方が高くなると
手の甲や指の間にも汗をかき
汗荒れするんですが
この部分、汗かいてる自覚が
全くないので気付かないんですよ(汗)

首は前述のように
スナフキン状態で居ることで
大抵の場合は大丈夫なんですが
猛暑になると、それで追いつかない
なんて場合があります。

この両パターンの汗荒れを防ぐため
汗をかく前にバリア機能を高める
クリームやオイルを塗って保湿してます。

首はスナフキンになる前に
同じくクリームやオイルを塗ります。

これだけで、汗が沁みにくくなり
汗による刺激に強くなります。

私はクリームより肌なじみが良い
オイルの方が相性が良いので
それを使っています。

乾燥対策に、汗荒れ対策に大活躍!VIRCHE(ヴァーチェ) マルラオイル

ジェルタイプのハンドケア商品も
使い勝手が良かったです。

手の汗荒れ対策にナールスロゼがお役立ちだった

どちらも塗ってすぐ浸透し
ベタつくことがないので
汗かきそうだなと思った時は
ガンガン塗るようにしています。

おかげで、何年も困らされていた
「うっかり手の甲がかぶれる」
ということがなくなりました。


以上、私のやっている汗荒れ対策でした。

いま、汗荒れに困っている人に
なにか1つでも役立てば嬉しいです。

あ、言うまでもないですが
これを真似して「私には合わない」
と思ったら、即刻止めて下さいね。

合うものだけを取り入れて
あなたご自身の汗荒れ対策を
作る為の踏み台、くらいの感じで
お役立て下さい。


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