シミ、くすみ、毛穴よごれ、しわ、
顔のたるみ、乾燥、ニキビなどなど。

本当に色々なことに効果のある炭酸パック

1回使うだけで、目に見えて
肌状態が良くなることもあり大人気の
美容グッズです。

さて、この炭酸パックなんですが
「朝と夜、いつ使うのがベストか」
という疑問をお持ちの方が
多いようなので、
今日はその疑問にお答えしたいと思います。

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あなたが求める効果によって、いつが良いか決まる


炭酸パックを朝にやるか、夜にやるか。

これは、朝と夜、どちらが良いか
というよりも、

炭酸パックの効果と
それを使うタイミングによって
得られるメリットとデメリットを考えて使う

というのがベストです。

それぞれにメリットとデメリットがあり
あなたが求める効果によって
朝が良いか夜が良いか決まります。

…と、抽象的なことを言っても
あまり伝わらないと思うので
朝使った時、夜使った時の
それぞれの良い点・悪い点を
具体的に説明しますね。


炭酸パックを朝に使った時のメリット・デメリット


朝の肌は、空気の乾燥、
冷暖房、寝汗などによって
あなたが思ってるより乾燥してます。

だから、何よりも保湿が大切。

その朝に炭酸パックを使うと
血行が促進されるので
その後に使う化粧水や美容液など
保湿アイテムの成分が浸透しやすくなります。

これにより肌はしっかり保湿されます。

こうやって保湿された後の肌は
メイクのりがすごく良くなりますし
化粧崩れもしにくくなります。

また、血行が良くなることで
顔のむくみも解消されるという
利点もあります。

朝、出かける前に
「万全の状態に整える」という点で
炭酸パックは非常に優れていると
言えるでしょう。

あとは、炭酸パックは
肌を冷やした状態で使うほうが
より効果的なんですが
この点でも、入浴後に使うことが多い
夜に比べて効果的だと言えます。

これらが朝に炭酸パックを使うメリットです。

逆にデメリットを挙げていくと
まず、炭酸パックは刺激があること。

そして、刺激により赤くなる場合があること。

肌が弱めな方は、炭酸パック後は
しばらく肌が赤くなる事が多いですよね。

こういう方は、赤みが引くまで
待つ時間が必要になるので
忙しい朝に炭酸パックを使うのは向きません。

赤みが出る方じゃなくても
基本的に炭酸パックは時間がかかります。

炭酸パックは清潔な状態で
使わないと効果が出にくいため
一度軽く洗顔し、その後にパックする
という手間がかかりますし
炭酸パックをした後の放置時間も
最低でも10分は必要です。

商品ごとに放置時間は異なりますが
私が使ってる炭酸パックだと
20分は放置して下さいとあります。

こういった手間や時間をかける余裕が
ないというのなら
朝に炭酸パックをしない方が良いでしょう。

せっかくのパックも効果半減ですからね。

あとは…スキンケア時と同様に
炭酸パック後にメイクすると
そのメイク用品の成分が
肌に浸透しやすくなるという説もあります。

私個人の考えを言えば
乳液やクリームなどの油分で
メイクの成分ははじかれると
思うのでですが
そういった事が気になる方は
朝には使わない方が良いでしょう。


炭酸パックを夜に使った時のメリット・デメリット


夜に大切なのは、肌の疲れをとって
肌を回復させること。

そのためには、肌の余分な皮脂や
古い角質をしっかり落とし
肌のターンオーバーを妨げないように
しなければいけません。

ここで役立つのが炭酸パック。

夜に炭酸パックを使うことで
皮脂や古い角質を吸着して
きちんと落とし、肌を整えてくれます。

また、朝の使用時と同様に
血行を良くする効果が働きが
肌のターンオーバーを活性化させます。

こうやって肌のターンオーバーを
活性化させることによって
夜、寝ている間に行われる
肌の修復や再生がスムーズに
行われるようになります。

そして、肌を健康な状態に
保つことができます。

「別に、炭酸パックを使わなくても
 肌のターンオーバーは
 行われてるんじゃない?」

と思う方もいらっしゃるでしょうが
肌のターンオーバーは生活習慣などが
原因で案外簡単に乱れるんですよ。

それに、ターンオーバーの周期は
年齢が上がっていくごとに
長くなります。

それを炭酸パックで、補助してあげるんです。

あと、紫外線がきつい季節は
日中に受ける紫外線ダメージも
多くなります。

そこから早く回復するためにも
炭酸パックを使って
ターンオーバーを促進させると良いでしょう。

肌のダメージ回復という点では
炭酸パックを使い血行を良くすることで
化粧水や美容液の成分が
浸透しやすくなるのも役立ちます。

このように夜の炭酸パックは
日中のダメージ回復と
健康な肌を守るのに非常に役立ちます。

では、デメリットはなにか。

まずは、肌を冷やす手間がかかること。

炭酸パックは肌が冷えている方が
効果が出やすいという特徴があります。

ですから、お風呂上がりに使う場合
冷たく冷やしたタオルや保冷剤で
肌を冷やす手間がかかります。

夏場なんかは顔が火照り気味なので
お風呂上がりに使わない場合も
やっぱり冷やす手間がかかります。

これが面倒といえば面倒。

あとは夜に皮脂が出るのを
邪魔してしまう可能性があること。

夜に寝ている間にでる皮脂は
天然の潤い成分です。

これが適度に出てくれているから
肌の水分と油分のバランスが保たれ
美しい肌でいられます。

夜寝る前に炭酸パックをすることで
炭酸パックに含まれた保湿成分や
化粧水、美容液などによって
しっかり保湿してしまうことで
この皮脂の分泌が働きにくくなる場合があります。

肌が「あ、もう足りてるから良いや」
と、皮脂を分泌しなくなるんですね。

炭酸パックを使いすぎて
あまり肌を甘やかしてしまうのも
良くない、ということです。

過剰に頼るのではなく
スペシャルケアとして上手に
使う必要があります。


まとめ


炭酸パックを朝、または夜使うことで
どのような効果が得られるか。

どのようなデメリットがあるか
お分かりいただけたでしょうか?

朝・夜、いつ使っても
それぞれ良い効果が得られますが

肌ダメージを回復したいなら
朝でも、それなりに効果はあるけど
夜に使うほうがより効果的

という感じに使い分けて下さい。

あなたが何のために炭酸パックを使いたいか。

それを考えて、いつ使うか決めて下さいね。


■管理人が試した炭酸ジェルパック


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