ほうれい線改善や二重あごなど
顔のたるみが「舌回し」で
改善するというのは
皆さん、もうご存知ですよね?

私もやってみたよ、という方も
多いんじゃないでしょうか?

けど、あの「舌回し」って
舌が歯にあたって痛いとか
歯で舌を傷つけてしまうという理由で
断念したという方も多いんですよね。

そこで今日は、舌回しよりも
簡単に出来て、
二重あごが改善できる
巻き舌
を紹介したいと思います。

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二重あごをなくす「巻き舌」のやり方


ここでいう「巻き舌」とは
「ドゥルルルルルル」と舌を震わせる
タングトリルではありません。

あの「ドゥルルル」が出来なくても
二重あご改善はできますので
その点は、ご安心下さいねw

二重あごをなくすための「巻き舌」は
文字通り、舌先を巻いて
舌で上あごをググッと押すようにすることです。


英語の「R」の発音をする時は
舌先がクルッと巻きますよね?

あの状態のまま、舌で上あごを押すんです。

5秒間ググーッと押し付け
5秒間休む。

また5秒押し付け、5秒休む。

この動きを舌やあごが疲れるまで
何回か繰り返して下さい。

そうする事が舌を鍛えることになり
二重あごをなくしたり
フェイスラインの引き締めに役立ちます。

舌先を喉の方に近づけるほどに
負荷が大きくなって良いんですが
あまり近づけすぎると
オエッとなるので気をつけて下さいw

あご下のむくみも解消されるので
むくみ取りにもオススメです。

たったこれだけの動きですが
割りと即効性がある「筋トレ」なので
数回繰り返すだけで
あご下がペコッと凹みますよ。


「巻き舌」が二重あごに効く理由


なぜ、巻き舌で舌を鍛えることが
二重あごをなくすことに繋がるのか。

それは、舌を動かすことで
舌の付け根にある
「舌骨」という骨を動かし
それが舌骨につながっている
「舌骨上筋群」を動かすことになるからです。

「舌骨上筋群」というのは
舌骨に付着している筋群のうち
顎二腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、
オトガイ舌骨筋などの
舌骨の上部にある筋肉の総称です。

この舌骨上筋群の筋力が
低下すると舌骨の位置が
下がってきます。

すると、あごがたるんだり
フェイスラインが曖昧になるといった
あご付近のたるみが出るようになります。

これを防ぐために
舌骨を鍛えて上に引き上げる
「巻き舌」が役立つ、というわけです。

舌の筋肉の衰えなんて
普段は全く意識しませんが
気づかない間に、ジワジワ進行してるんです。

「巻き舌にして上あごを押して」と
簡単に書いてしまっていますが
舌の筋肉の衰えが進んでる方は
上あごにくっつけるだけでも
けっこうな負荷になるはずです。

しっかり意識して鍛えましょう!

舌先を巻くのがキツイ!という方は
舌を巻かず、そのまま舌を持ち上げ
上あごにベターッとくっつけて下さい。

巻き舌ほどではありませんが
これだけでも十分な負荷になります。


舌は正しい位置におきましょう


舌骨を下げてしまう原因として
「舌が正しい位置にない」事があります。

舌の正しい位置というのは
舌先が前歯の裏側に少し当たり
舌全体は上あごに密着した状態です。

鼻呼吸が出来ている方は
おおむね、正しい位置にあると思います。

問題は口呼吸が癖になってる方です。

口呼吸の方は舌が上あごに付かず、
唇が開いた状態になってます。

これが当たり前になってしまうと
舌の筋力がどんどん衰え、
あごもどんどんたるんでしまいます。

二重あごになるだけでなく
歯周病や虫歯の原因になったり
下あごが突き出す受け口になるなど
多方面で悪影響が出るので
なるべく早く、口呼吸から鼻呼吸へ
改善していって下さい。


以上、二重あごをなくす
巻き舌のやり方
と、
それが二重あごに効く理由でした。

舌回しほど、強烈ではありませんが
それでも十分に効果のある
二重あご改善方法です。

どこでも出来る方法なので
あごのたるみが気になる方や
フェイスラインをキリッと
させたい方は、ぜひお試しを!


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