この前、書いた
アルマード III型ビューティードリンク
のレビュー記事の中で

このドリンクに入ってる卵殻膜には
III型コラーゲンを増やす働きがあり
美肌になるんだよ

というようなことを書きました。

が、あれだけの説明では
イマイチIII型コラーゲンのすごさが
分かりにくいと思うので

・III型コラーゲンの特徴や働き
・どれだけ肌に影響するのか


など、もう少し掘り下げた話をしたいと思います。

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III型コラーゲンの特徴と働き


「III型コラーゲン」という名称から
何となく想像がつくと思いますが
実はコラーゲンには種類があり
30種類、19型に分類されます。

そのうち、肌状態に大きく影響するのが
Ⅰ型コラーゲンとIII型コラーゲンです。

どちらも皮膚に存在するコラーゲンですが

Ⅰ型コラーゲン
主に皮膚や骨などに含まれる
Ⅲ型コラーゲンに比べ太くて硬い

Ⅲ型コラーゲン
皮膚や血管、臓器に含まれる
Ⅰ型コラーゲンに比べ細く柔らかい

別名ベビーコラーゲンと言われる

というように特徴に違いがあります。

どちらのコラーゲンも
肌にハリや弾力を持たせる
という働きがありますが
Ⅲ型コラーゲンはより保水力が高く
しなやかさを保つのが特徴。

この特徴により
赤ちゃんのようなぷるぷると柔らかく
みずみずしい肌を保つ働きがあります。


また、肌の再生能力も非常に高い
という特徴も持ち合わせており
アンチエイジング効果が最も大きい
コラーゲンと言えます。


私たちが求める若々しい肌に
より必要なコラーゲンとも言えるでしょう。


III型コラーゲンを増やすには


この赤ちゃん肌を作るコラーゲン
名前のとおり、赤ちゃんの時が
最も肌に含まれていて
年齢を重ねるごとに減少してきます。

また紫外線にも弱いようで
陽の光を浴びる機会が多い人ほど
減りが激しくなります。

こうしてⅢ型コラーゲンが減り
肌質が変わって(衰えて)いきます。

また肌に含まれるコラーゲンのうち
コラーゲン量の割合が
Ⅰ型コラーゲンが増えて
Ⅲ型コラーゲンが減る
ので
衰えるというより肌質が変わっていきます。

なんか肌が硬くなってきたな、とか
肌荒れしやすくなったな、などの
変化を感じるのはこのせいです。

あと、傷の治りも遅くなりますね。

「いやいや、そんな大事な物なら
 何とか減少を食い止めたい!
 出来れば増やしたい!」
と思いますよね?

これがね~難しいんですよ。

食事やサプリなどからは
ほとんど摂取できないので
増やすことが難しいコラーゲンなんです。


おまけに外から摂取できても
吸収されにくいという…。

外から摂り入れるのは難しいわ
他い兄で増やすことは難しいわ
どないせえっちゅーねん!

…そんなあなたに卵殻膜ですよ。

卵殻膜には、この摂り入れるのも
増やすのも難しいIII型コラーゲンを
体の中から作り出す働きがあります。

なので、III型コラーゲンを増やして
赤ちゃん肌を目指したい方は
卵殻膜が配合されたコスメや
ドリンクを活用して下さい。

代表的なものは、私が紹介した
アルマード III型ビューティードリンク
そしてアルマード スキンケア商品ですね。

これらを活用するのが一番簡単です。

ベビーコラーゲンを増やすだけなら
「ベビーコラーゲン注射」を
打ってもらうのもアリだとは思うけど
卵殻膜には

肌がダメージを受けた時
肌の修復・再生を促すたんぱく質
「ヒートショックプロテイン」を増やす


という働きもあるんですよ。

ヒートショックプロテインの詳細はコチラ
ヒートショックプロテインを増やす、アンチエイジングな入浴方法

どうせ摂るなら、コラーゲン単体より
III型コラーゲンも
ヒートショックプロテインも
どちらも増えるほうが良い。

一石二鳥が大好きな私としては
そう考えてしまうので
注射より卵殻膜の方を
オススメしたいですね~。

私のオススメはともかく。

何をどう活用しても良いから
赤ちゃん肌を目指すためにも
エイジングに励むためにも
III型(3型)コラーゲンの減少を
何とか食い止めるため努力していきましょう!

…ちなみに。
卵殻膜をそのまま食べても
吸収されにくいため
効果はないと考えて下さいね。

卵殻膜は傷にそのまま貼って
肌を再生する方へ活用して下さい。


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