ビーグレン(b.glen)の化粧水が
リニューアルされたとのことで
新化粧水QuSomeローション
体験セミナーに行ってきました。

17時間保湿を実現するQuSomeローション
QuSomeローション

セミナーに行く前は
「なんか、すごい保湿力が高い
 化粧水が出たんだなー」くらいに
思ってたのですが、単に保湿力が
高いというだけじゃなかった!

従来の化粧品のもつ問題点を
最先端技術でもって
ことごとく叩き潰し
超浸透・超持続を可能にし
保湿とエイジングケアを行える
という化粧水に仕上がってます。


特に「長時間持続させる」ための
アプローチ方法がおもしろい!

従来の化粧水だと
何かしらの成分を肌に与える
というものになるところを
全く別の方法をとってるんですよ。

その方法が、また最先端でしてね。

こないだノーベル賞を受賞した
オートファジーが使われてたりするんです。

他にも誕生したばかりの
最先端成分が配合されていたりと
最先端サイエンスコスメの名に
相応しい化粧水でした。

  • 一般的な化粧水のもつ問題とは?
  • どこが従来の化粧水と違うのか
  • どんな最先端技術が使われてるか

そのあたりを、私の興奮を交えながら
じっくりと説明させてもらいます。

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一般的な化粧水の問題点とは


従来の化粧品の問題点は2つ

  1. 肌に浸透しない
  2. 肌のバリア機能によって
    水溶性の成分が肌の奥まで浸透しない

    なら、脂溶性の成分を配合すれば
    問題解決!のように思いますが
    脂溶性の成分は水に溶けづらく
    配合しにくいんです。

    脂溶性の成分には女性が大好きな
    セラミドも含まれます。

    …これって有効的な成分が
    そもそも配合されてないって事に
    なるんじゃないかな…?

  3. 効果が続かない
  4. 効果的な脂溶性成分を配合しても
    肌に成分を留められないので
    効果が持続しません。

    あるリサーチ会社で化粧水の
    保湿試験をしたところ
    恐ろしいことに15分後には
    保湿前の潤ってない状態に戻る
    という結果が出ています。

15分後の肌の保湿状態
(※公式サイトからお借りしてます)

もはや何のために付けてるの?
と思うような結果です(汗)

さらにですね、こういう状態が続くと
肌の中が隙間だらけになり

  • すぐに水分が蒸発し肌が乾燥する

  • バリア機能がなくなり
    紫外線が肌に入ってくるので
    紫外線ダメージを受けやすく
    シミやシワができやすい

  • ターンオーバーが遅くなり
    シミやシワの改善が遅くなる

というような事が起こりますし
効果的な美容液やクリームを使っても
なかなか効果が表れなくなります。


「何となく使用感が良いから」と
使っている化粧水のために
こんなにも悪影響が出てるんです。

この状態をなんとかしたい!
とビーグレンが研究に研究を
重ねた結果、生まれたのが
QuSomeローションです。

次からはQuSomeローションと
従来の化粧品との違いを
紹介していきます。


QuSomeローションの特徴


QuSomeローションには
Charged QuSomeという
ローション特化型・浸透テクノロジー
が使われています。

これは、ビーグレン独自の
Qusomeという浸透テクノロジーを
化粧水のためだけに進化させたもの

この浸透テクノロジーのおかげで

  • 水に溶けにくい成分も配合できる
  • 美容成分が肌の奥まで浸透
  • 狙った所に美容成分を届ける
  • 美容成分を留め続ける

というような事が可能になってます。

総合すると

潤いを保つために必要な所に
狙い定めて美容成分を届け
肌に溜め続けることができる


という化粧水になってるんですよ。

肌に必要な成分が浸透しない、
長時間潤いが続かない、という
従来の化粧品の問題点を
見事に解決してます。

まさに無敵の化粧水です。

それを実現した
Charged QuSomeの詳細を
さらに詳しく説明していきます。


Charged QuSomeのメカニズム


なぜ、QuSomeローションが
水に溶けにくい成分でも
肌に届けられるのかというと
Charged QuSomeのメカニズムのおかげ。

Charged QuSomeは
QuSomeカプセルに必要な
成分を包み込み
プラスイオンに帯電させてます。

これにより、マイナス寄りの
肌の表皮層に馴染みやすくなり
自らバリア層を突破して
浸透してくれるようになります。

そうしてバリア層を突破した後は
プラスとマイナスで引っ付くので
角質から表皮層に長時間留まり
スキンケア効果も持続する
というわけです。

ただ単に浸透するだけでなく
肌の潤いに大きく関係する
角質から表皮層に狙いを定める
「ターゲティング」
という
今までにない機能があるのも
この浸透テクノロジーの特徴です。

ただし、成分を浸透させ肌に届ける
と言っても、その狙いは肌に保湿成分を
与えるという事ではないんです。



QuSomeローションの保湿ポイント


セラミドは角質の細胞同士の
隙間を満たし、水分を抱え込む
保湿には重要な成分です。

セラミドが多いと、
たくさんの水分を抱え込めるし
有害なものを跳ね返す力も高く
肌トラブルや肌老化も起こりにくくなります。

ですので、セラミドを多く含む
ということが潤いが続く肌
という目的を達成するために
なによりも大切になります。

でもセラミドは外からは入りにくいし
どれだけナノ化してもヒト型セラミド
にしても、定着しにくいんです。


ビーグレンの浸透テクノロジーなら
肌に入れるのは可能ではあるけど
入れても定着しなければ
効果は持続してくれません。

そこでビーグレンは
「肌に与える」ということを止め

  • 肌の中のセラミドを増やす
  • セラミドを定着させる
  • セラミドが心地よい環境を作る

という事に特化しました。

これが肌の外から与えるんじゃなく
肌内部で増える・留まることを
目的としてるんですね。

ここが従来の化粧水とは
大きく違った点です。


セラミドを増やす


2015年に誕生したばかりの
最新・保湿型ビタミンC誘導体
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

を配合しています。

これにはセラミドを作り出す司令塔に
働きかけるという働きがあります。

この成分の働きによって
肌の中からセラミドを増やすことで
長時間潤う肌に導きます。

ちなみに、ビタミンC誘導体は
ビタミンCと誘導体が分離しないと
働かないものが多いですが
この成分は分離せず
引っ付いたままでも働くという
なかなかに優秀な成分でもあります。


セラミドを定着させる


セラミドは肌の中に定着させる事で
保湿力を発揮できます。

そのセラミド定着のカギとなる
アッケシソウエキスと
ホメオシールド
を配合し
細胞のひとつひとつを強く育てます。

ホメオシールドには
角質細胞の外の膜を
しっかり定着させる働きもあり
「逃がさない」という効果も
期待できそうです。


セラミドが心地よい環境を作る


これ、一体何のこっちゃ?
という感じですが
要は不要なものを排除して
水分を多く蓄えることができる
という環境を作るということです。


部屋の中に、ゴミがたくさんあると
ゴミの分だけ必要なものを入れる
スペースが少なくなりますよね?

それと同じで、細胞内のゴミが多いと
水分を蓄えるためのスペースが減ります。

こうならないよう細胞内にある
不要なたんぱく質や細胞内小器官を
膜で包み込み分解してアミノ酸にし
新たなたんぱく質の原料として
再利用されるようにするんです。

…ん?なんか聞いたことある?

実はこれ、ノーベル賞を受賞した
オートファジーサイクルです。


若い頃は、このサイクルが
活発ですが、年齢とともに衰え
肌の中にゴミが溜まって
肌に良いものが入りにくくなり
保湿力が落ちちゃうので
オートファジーサイクルを高める
アクアタイドを配合してます。

アクアタイドは細胞内をキレイな
状態に保つ成分です。

この成分の働きによって
水分を多く蓄えられるようになり
保湿力を格段に高めるんですね。


3つのエイジングケア成分


QuSomeローションは
保湿効果だけじゃなく
エイジング効果も同時に得られるよう
3つの成分が配合されてます。

  1. VCエチル
  2. 美白型のビタミンC誘導体
    メラニンの生成を抑制する働きがあります。

    これは先程紹介した
    保湿型ビタミンC誘導体の
    3-ラウリルグリセリル
    アスコルビン酸と同じように
    ビタミンCと誘導体が切れなくても
    きちんと働いてくれる成分です。

  3. EDP
  4. 人の体に存在するEGF様ペプチドで
    ターンオーバーを整える働きがあります。

  5. ゲンチアナ根エキス
  6. 紫外線などの外的刺激による
    炎症を抑え、肌老化を防ぎます。

    炎症が起こることで
    シミやシワが増えていくので
    肌老化を防ぐために大切な成分です。

これらの美容成分も
やっぱり肌に長く留まり続けます。

上手くいけば、保湿とエイジングの
両方の効果を得られ
肌トラブルがない健やかな肌が
保てる化粧水だと思います。


以上、QuSomeローションの紹介でした。

「超浸透力で保湿力アップ」
というの化粧水ではあるけれど
最先端テクノロジー・成分により
従来の化粧水とは一線を画する
全く新しいタイプの化粧水でしたね。

肌質・年齢関係なく
すべての人に必要とされる
そんな化粧水が出てきたという感じ。

個人的にはセラミドが少ないが為に
肌トラブルが起こりやすい
敏感肌さんに強くおすすめしたいです。


ビーグレンの商品としては
わりとお手頃価格になってるので
とにかく肌の潤いを長時間保ちたい
という方には一度は使用して欲しい。

QuSomeローション

いきなり現品使用は嫌だというなら
この乾燥・保湿ケアトライアルを
使ってみると良いかも。



↑のトライアルに限らず
すべてのトライアルに
QuSomeローションは入ってるので
どのタイプのトライアルを買っても
お試しできますよ~。

次の記事では
なんで17時間なの、という事や
Qusomeローションを使うと
こういう肌変化が期待できるよ
というようなことを紹介しますね。

使用感についても触れるので
「細けぇこたあ良いんだよ!
 もっと分かりやすい効果や
 使用感が知りたいんだよ!」
な方は、ご期待くださいw

QuSomeローションは何故17時間保湿なのか?実際の使い心地は?


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