健康に美容にと、多岐に渡って
効果があるマヌカハニー

私は健康目的(インフル対策)
として買ったのですが
他にどんな効果があるかご存知ですか?

有名なのは風邪予防やピロリ菌への
効果ですが、それしか知らないわ
って方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

また、マヌカハニーの規格が複数あり
その規格によって数値のバラつきがある
ってこと、知ってます?

「すごく良いらしい」って事は
有名なんだけど、こういう細かな
情報は意外に知らないんですよね。

そこでマヌカハニーの規格の違いや
数値の説明、選ぶ時の基準値に
効果
など基本的なことをまとめました。

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マヌカハニーのUMFとMGOの違い


マヌカハニーについて多くの方が
疑問に思うのが「UMF」「MGO」
という2つの規格の違いです。

規格が違うから数値も全然違っており
パッと見だと、どっちが良い物なのか
分からないんですよね(汗)

ですので、まずはこの2つの規格の
違いを紹介していきます。

UMFは抗菌作用を数値化したもの


マヌカハニーのグレードの中で
最もオフィシャルな規格です。

この表示があるものは
ニュージーランド「UMF協会」の
正式認定を受けています。

今、マヌカハニーの偽物が
大量に出回っていますので
本物のマヌカハニーを選びたいなら
この規格表示があるものを選べば
間違いありません。

「UMF」の由来は、発見された時、
マヌカハニーにだけ含まれた
特別な抗菌成分の存在は分かったけど
その成分自体が何かは分からず
「マヌカハニー独自の要素」を意味する

ユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)

と呼ばれたことです。
その頭文字をとって「UMF」と名付けられました。

「UFM」が表しているのは消毒液として
使われているフェノール溶液の濃度と
比較して、数値化したものです。


フェノール溶液20%と同じ効果のものが
UMF20+ということになります。

ちなみに 病院で消毒・殺菌のために
使われるフェノール溶液の濃度は
1.5~5%程度です。

10+以上のものは「アクティブ・
マヌカハニー」と呼ばれ、
ニュージーランドの医療現場で使われています。



MGOは成分含有量を数値化したもの


2008年にドイツのヘンレ教授が
マヌカハニーの抗菌作用は
メチルグリオキサール(MGO)
という成分によるもの
だと発見。

この成分が1kgのマヌカハニーの中に
どれだけ含まれるかという
含有量を数値化したものがMGOです。


「MGO100+」と表記されてるものは
1kg中100mg含んでいるということです。

MGOの検査方法はUMFよりも正確で
より誤差の少ないMGO含有量の
測定が可能です。

すごく分かりやすくて良い数値だな
と思うのですが、この規格は
ニュージーランドの「Manuka Health」
という会社の独自規格なんですよね~。

日本国内では株式会社TCNの
商標登録となっています。


マヌカハニーのUMFとMGOの簡易換算


UFMとMGOを大雑把に換算すると

  • UMF 5+ = MGO 30
  • UMF10+ = MGO100
  • UMF16+ = MGO250
  • UMF20+ = MGO400
  • UMF25+ = MGO550

と言われています。

マヌカハニーの正規品を買いたいから
「UMF」規格の商品を買うけれど
含有量も知りたいという方は
これを目安にすると良いでしょう。


マヌカハニーを選ぶ時の基準値は?


規格の違いはあれど、
数値が高ければ高いほど
殺菌効果が高いことに違いはありません。

「ならとにかく数が大きいのを
 買えば良いんだな!」
というと、それもそうでもない。

マヌカハニーは味に独特の癖があり
その癖が数値が上がるほどに強くなります。

また数値が高いほど希少価値が高く
価格の方も高くなります。

そもそも普通に健康維持したいだけ
というなら、そんなにグレードの
高いものは必要としません。


健康維持のために買うのなら
「UMF10+」「MGO100+」くらいで
十分です。

お試しで買う人もこの辺りを狙いましょう。

風邪やインフルエンザ予防、
胃腸の調子を良くしたいなど
何かを予防・改善したい時は
「UMF16+」や「MGO250+」を
選ぶと良いでしょう。

口内炎や喉の痛み、傷の痛みなど
「今ある症状をすぐ治したい」
というなら、「UMF20+」や
「MGO400+」を選びましょう。

無駄に高い数値のものを選ぶ
というのではなく
自分の目的に合ったものを買いましょう。


マヌカハニーの効果


マヌカハニーの効果は本当に幅広いです。

ざっと箇条書きさせてもらいますね。

  1. 胃腸疾患の改善(ピロリ菌・大腸菌・腸球菌・消化性潰瘍・化膿レンサ球菌を殺菌)
  2. 整腸作用
  3. 喉の痛み、鼻づまり改善
  4. 風邪、インフルエンザの予防
  5. 整腸作用
  6. 虫歯・歯周病予防
  7. 免疫力アップ
  8. 糖尿病予防
  9. 口内炎改善
  10. 創傷・火傷の治癒

改めて見るとすごいですね。

これ1つで簡易救急箱みたいに
なってやしませんか?

実際、常備薬として救急箱に入れてる
という方もいらっしゃるようです。

特に胃腸への作用(殺菌力)と、
口内炎や喉の痛みといったものへ
高い効果を発揮するという声が
とても多いです。

胃腸が弱い・喉が弱いという方は
常備しておくと良さそう。


マヌカハニーの効果は肌にも!


マヌカハニーには優れた抗酸化作用、
抗菌作用、抗炎症作用、

そして高い保湿性があります。

これらの効果が肌を美しくしてくれます。

具体的な効果は次のとおり。

ニキビ改善


ニキビは「アクネ菌」という菌が
繁殖することによって出来ます。

その繁殖を抗菌作用が抑えます。

抗炎症作用もあるため
出来てしまったニキビに対し
直接塗っておくと治まってきます。

アトピー改善


アトピー性皮膚炎の原因の1つは
黄色ブドウ球菌という菌です。

人間の肌に普通に存在する菌ですが
アトピー患者はこれが多いと言われてます。

この菌に対しても殺菌力が働き
痒みや炎症を抑えてくれます。

シミ・しわ改善


マヌカハニーには活性酵素を除去する
強力な抗酸化作用を持つ
「シリング酸メチル」を豊富に含み
シミ・しわ改善に役立ちます。

たるみ予防・改善


健康な肌を保つのに必要な
ビタミンB群も豊富ですし
コラーゲン生成に必要な
ビタミンCも豊富なので
肌のハリ改善に期待できますね。

ビタミンCはシミ改善にも役立ちます。

保湿効果


乾燥してしょぼしょぼした肌を
しっとりした潤いのある肌へ
改善してくれます。

唇に塗るとつやつやリップになります。


以上、マヌカハニーについての
基本的な情報の紹介でした。

これ1つ常備しておけば
救急箱になるんじゃないか?
というような健康効果や
マルチな美肌効果が
お分かりいただけたかと思います。

毎日少しずつ食べるだけで
健康維持や体質改善・美肌に
役立つのですから
これを食べないのは損です。

ちょっと癖はありますが
それも人によっては気にならない
という程度です。

まずは数値が低い
「UMF5」「UMF10+」あたりを
一度お試しください。

ちなみに私は「UMF20+」でも
全く問題なく食べてますよw

私が食べてるマヌカハニーはコチラ
Manuka Doctor 20+を食べてみた口コミ・レビュー


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