口呼吸をするのは体に悪い、
というのは有名ですよね。

いびきや口臭の原因になったりします。

では、口呼吸が顔のたるみに関係しているのは
みなさん、ご存知でしょうか?

あまり知られてはいませんが、口呼吸と
顔のたるみは深く関係しているんですよ。


主に、口元のたるみにつながるのですが、
結果として、目元のたるみにもつながりますし、
小じわも出来やすくなるんです。

顔のたるみを取りたいなら、口呼吸をやめましょう。

これから「口呼吸が及ぼす顔のたるみについて」と、
口呼吸の直し方を説明していきます。

自分が口呼吸をしているという自覚がある方は、
これを機会に、口呼吸をなおしてしまいましょう。

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ここで、かなりショックなお知らせをしたいと思います。

口呼吸をしていると、頬のたるみと口周りのたるみが
絶対に、そう100%の確率で出ます。

口呼吸の人は、頬のたるみが起きやすく、
ほうれい線とアゴのラインのたるみが起こります。

また口角も下がるので、みごとブルドッグ顔の出来上がりです。

何故ここまで顔がたるんでしまうのかと言うと、
口呼吸では、鼻から上にある筋肉を動かすことが
ほとんどないからです。

口呼吸をしてると、口が少し開いた状態のまま
ずーっと居ることになりますよね?

そうすると、口の周りの「ハリ」を支える筋肉、
特に「口輪筋」という、全ての表情筋とつながってる、
顔のハリを司る筋肉が衰えます。

他にも口角を上げてる筋肉など、顔の下の方の筋肉が
どんどん衰えていきます。

頬はたるみ、ほうれい線が深くなり、
二重あごになり、口角は下がり・・・。

みごとに「老け顔」の出来上がりです。

これだけでも恐ろしいのに、口呼吸が習慣になっていると
無意識で口呼吸しやすい姿勢をとろうとする為に
前かがみになって猫背になります。

猫背になると、顔の筋肉や皮膚を背中から引き上げてる、
僧帽筋という筋肉が衰えてしまい、顔の皮膚と筋肉を
引き上げる力がなくなるので、さらに顔のたるみが進行します。

・・・顔はたるむ、猫背になるって、見た目年齢が確実に
10歳は上になってしまいますね。

これはもう一刻も早く、口呼吸をなおしてしまいましょう。

まず、口呼吸かどうか分からないという方は、
舌の位置を意識してみてください。

無意識のうちに舌先が、下の歯についてませんか?

もしそうならば、口呼吸になってる可能性が高いです。
口呼吸をしてる意識がある方、この位置に舌はありませんか?

鼻呼吸にするために、舌の位置を正しい位置にしましょう。

鼻呼吸をするためには、上顎のスッポリはまる位置があるので、
そこを意識して舌を置くようにします。


上顎の内側の上の前歯2本の少し奥に、
舌の先端がくる感じです。

舌が上顎にペタッとくっついる状態です。

舌が常にこの状態になるように、意識してください。

いきなり、ずっとこの状態をキープするのは
難しいと思いますが、起きてる間、とにかく意識して下さい。

習慣化すると、唇が自然に閉じ、口角も上がり、
唇の筋力もついてきて、表情筋全体が引き上がっていきます。

顔全体が若返っていくので、やる気が出ると思いますよw

あとは、寝る時に「あお向け寝」を意識しましょう。
横向きやうつ伏せを、あお向けに寝るようにするだけでも、
鼻呼吸しやすくなるんだそうです。

このように、少しずつでも口呼吸は自分でなおせます。

顔のたるみをとるためにも、健康に過ごすためにも、
口呼吸から鼻呼吸へとなおしましょうね。


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