顔のたるみ改善のためには、
コラーゲンや肌に良い栄養素のほかに
良質の睡眠をとる、ということを忘れてはいけません。

・・・って、偉そうに言ってるんですけれど、
私は最近、これが出来てないんですよね~。

秋の夜長に、ついつい読書を楽しんでしまってますw

が、本当なら笑いごっちゃない!

深く良質な睡眠は、どんな美容液も叶わない、
最高の美容方法なんですよ。

サボってる私が偉そうに言うのもなんですが、
睡眠をおろそかにしてはいけません。

睡眠が顔のたるみ、ひいては「若さ」に
どう関係するか、ということを
これから説明していきますので、
どうか睡眠の大切さを分かって下さい。

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あなたのお肌は、日中、常に紫外線や
ストレスにさらされ、ダメージを受けています。

その肌を元気に復活・再生させるのが
「良質な睡眠」なんですよ。

人は、眠り始めるとすぐに深い眠りである
いわゆる「ノンレム睡眠」になります。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の
2種類があり、ノンレム睡眠には、
脳の中央部に位置する脳下垂体前葉から
成長ホルモンが活発に分泌されます。

この成長ホルモンの分泌が、
肌の修復や再生に必要不可欠なんです。

成長ホルモンは肌のターンオーバーの促進や
肌のダメージを修復して再生させると言われてます。


「肌のターンオーバーにを促進する」

この一言だけで、良質な睡眠が、
いかに大切か、美肌にとって不可欠か、
ご理解頂けたと思います。

成長ホルモンは、活動している日中には
あまり分泌されず、夜、しっかり身体を休め
てリラックスして「ぐっすりと寝てる」時、
分泌されています。

特に、眠ってすぐの3時間は、
お肌の「シンデレラタイム」
と言われる、大切な時間帯です。

それは何故かというと、入眠後、
約30分後から始まる、
「一日のうちで最も深い眠り」
を合図に、
成長ホルモンが最も多く分泌されるからです。

この睡眠が、夜更かしなどで不規則になると
ホルモンバランスや体内リズムが崩れたり
ターンオーバーが乱れ、乾燥やくすみ、
顔のたるみ、しわ、などの肌トラブルに繋がります。

このように「睡眠」と「顔のたるみ・肌の衰え」は
かなり密接な関係があります。

それでなくても、成長ホルモンは
加齢とともに分泌量が減少し、
思春期前の値を100%とすると、
30・40代では50%、60代では30%まで減少します。

だから、顔のたるみを改善するためには
きちんと成長ホルモンが分泌されるように
深く良質な睡眠をとるという意識を持つ事が
大事なんです。

コラーゲンだけじゃなく、成長ホルモンまで
加齢によって激減すると聞くと、
本当にガックリしますよね。

それでも規則正しく睡眠をとれば、
顔のたるみ改善になったり
美しい肌を保てるというのなら、
ガッカリしてないで、さっさと寝ましょうw

あ、寝るときは高めの枕じゃなくって、
低めの枕を使うと、首のたるみ・しわを
防げますので、それを忘れないようにして下さいね~。


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