最低気温がマイナスになることも
珍しくない今日このごろ。

  • 足元が冷えて仕方ない
  • 足が冷えすぎて寝付けない

なんて悩んでいませんか?

そんなあなたに私の冬の必需品
ゆたぽん(Lサイズ)を紹介します!

ゆたぽんLサイズ
白元アース レンジでゆたぽん Lサイズ 1個

これさえあれば、どんな寒い日でも
お腹も足もぽっかぽか♪

私の冬の命綱的アイテムです。

日中も寝る時も、ずーっと使ってます。

これがなきゃ1日たりとも過ごせません!

こう熱く語ると

えー、湯たんぽひとつでそんなに変わる?

って、ちょっと疑われるんですけど
劇的に変わりますよ(断言)

特に日中・寝る時の足元の冷えに
悩んでる人は、一度使ったら
手放せなくなること請け合いです。


ゆたぽんを上手く使うことで
冷えた足がどれだけ温められるのかを
熱く熱く語っていくので
冷え性さんは、ぜひ読んでいって!

また、ゆたぽんLサイズを使う時や
温める時に気を付けて欲しいポイント

書いておくので、記事を読んで
ゆたぽんに興味を持った方は
これも合わせて読んでおいてください。

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ゆたぽん(Lサイズ)を足元を温めるのにおすすめの使い方1


ゆたぽんのLサイズは、通常サイズの
ゆたぽん2つが二重のビニールで
繋がっています。

ゆたぽんLサイズを広げたところ

これを付属の「ふわふわカバー」に入れ
「ひとつの大きなゆたんぽ」にして使います。

ゆたぽんLサイズ(上)とふわふわカバー(下)

前置きが終わったところで
早速、使い方の説明に移りますね。

足元(足先)の冷え対策に使うなら
これの上に足を置いちゃうのが一番!


ゆたぽんの上に足を乗せる

じわじわ~っとした熱が
じっくり・ゆっくりと冷えた足を
温めてくれます。


足は裏だけでなく甲の部分も冷えるので
そういう時は、足をゆたぽんの下に
潜らせるようにすると良いですよ。


ゆたぽんの下に足を潜らせる

これまた、じわ~っと温めてくれます。

画像は見えやすいようにと
フローリングの上に直接、ゆたぽんを
置いて撮影していますが
ゆたぽんの下にタオルや毛布を敷いて
床からの冷えは防いでくださいね。


そうやって床からの冷えを防ぎ
さらに、ひざから足元までを
すっぽりと覆うように
ひざ掛けをかぶせてみてください。


簡易こたつのようになり、
足元だけでなく足全体が冷えなくなります。

ひざ掛けを床につくようにして
隙間を作らないようにすると
より効果的です♪

「冷え」は下から上がってくるんだな
それを防げば、かなり和らぐんだな
って実感しますよ。


ゆたぽん(Lサイズ)を足(下半身)を温めるのにおすすめの使い方2


足先だけではなく足を含む下半身を
冷やしたくないという方。

こういう方には、太ももの上に
ドカンと置いて、その上から
ひざ掛けですっぽりと覆うという
使い方がおすすめ。


ひざ掛けは先ほどと同じように
床につくようにして足全体を覆うと
本当にこたつみたいになります♪

これ、やってみると分かるんですが
太ももが温まっていると
足先やお腹まで、しっかり温まります。


さすがに薄い靴下だけでも平気!
とまではいきませんが
太ももの上にゆたぽんさえ置けば

  • ゆたぽん
  • スリッパ
  • 厚めの靴下
  • 足元まで覆うひざ掛け

で、冷え知らずで過ごせます。

最近の私は専らこのスタイルで過ごしてます。

太ももには大きな筋肉があるので
ここが温められると血行が良くなり
全身が温まる

と、よく聞くからやってみたら
想像以上の温かさでウットリ♪

おかげでヒーターを使う頻度も下がり
顔や髪が乾燥しにくくなりました。


足元の冷えも乾燥も防げて
一石二鳥です♪

冷えと乾燥対策を一度にしたいなら
ぜひ、ゆたぽんを活用してください。


…ただ、ひとつ気を付けて欲しい
ポイントがあります。

それは室温が下がってることに
気付きにくくなることです。


あれ…なんか背中の方が寒い…
っていうか痛い?

と思ってヒーターを付けると
室温が一桁になっていた!
なんてこともあるので
定期的に室内も温めるように
気を付けた方が良いかも知れないです。

私はトイレにいくたびに
ヒーターを30分入れるようにしてます。


足が冷えて寝れない人におすすめのゆたぽんの使い方


寝る少し前に、ゆたぽんを布団に入れ
あらかじめ布団の中を温めておきましょう。

寝たときの腰の位置あたりに
おいておくと布団の中が
ほんわりと温まります。

そうやっておいて、布団に入ってから
足元にまで位置を下げましょう。

こうすると腰と足元が同時に温まり
体全体がポカポカと温められ
あっという間に夢の中です( ˘ω˘)スヤァ


足の冷えが厳しい人は
足をゆたぽんの下にもぐらせて
寝ると良いでしょう。

私はそこまで冷えが厳しくないので
ある程度まで足が温まって
ウトウトしだしたら、
「足がギリギリ届かない」位置まで
足でゆたぽんを下に押しやりますw


こうすると、足はずっと下の方から
じわじわと温められ続けるし
それでいて暑くなることもありません。

一晩中、快適にぬくぬくで過ごせます。

ゆたぽんは時間いっぱいまで温めると
7時間ほど温かさを保ってくれるので
寝る少し前にフルに温めれば
朝までぬくぬくですよ(*´∀`)

足が冷えて寝れないなら
「すぐに寝付く&朝までぬくぬく」な
ゆたぽんを今すぐ使って!


ちなみに、私は日中もゆたぽんを
使っているので、寝る前でも
ほんのりと温かい状態です。

けど、これじゃ布団が温まらないので
温めなおすために、再度レンジで
加熱しています。

この状態で規定時間いっぱい温めると
加熱し過ぎになってしまうので
加熱時間を1分ほど少なくしています。

片面2分を目途にして
それでも、まだぬるいと感じたら
10秒ずつ加熱しています。

こんな風に、温めなおす時は
「ちょっと少ないかな」くらいに
温めるのがおすすめですよ。


この温め直しを含め
Lサイズのゆたぽんの温めるには
ちょっとしたコツが必要なので
そのコツや注意事項を交えながら
温め方を説明しておきますね。


ゆたぽんのレンジでの温め方


ゆたぽんLサイズを電子レンジで温めてるところ

ゆたぽん(Lサイズ)を温める時は
このままレンジに入れるのではなく

こうやって半分に折ります。

ゆたぽんLサイズを二つ折りにしたところ

この形のまま電子レンジに入れて
規定時間温めます。

温める時間はご使用のレンジの
ワット数で差があります。


箱の裏に書いてあるので、
必ずこの時間を超えない範囲で
温めるようにしてください。


私のとこの電子レンジは600Wなので
片面3分ずつが規定時間となります。

こうして片面を温めたあと、
本体を2つ折りのまま裏返します。

最初この面で温めたら
そのままの形で裏返し

二つ折りにしたままひっくり返す
      ↓
こう置くだけです。

ひっくり返して裏返した状態

内側にしてた方が表になるように
裏返す必要はないのでご注意を。
(私、やらかしました…汗)

内側が見えるように裏返す必要はない

正しく裏返したら、また3分(600Wの場合)温めます。

裏返す前に、少しだけジェルを揉むと
ムラなく温まります。

両面を温めたらレンジから取り出します。

両面を温め終わった後は
けっこうな熱さになっているので
少しだけ気を付けてくださいね。

ゆたぽんのジェル部分を持つのではなく
2つ折りにした時に出来る隙間に
指をひっかけて引っ張り出してください。

折り返しの輪っかに指を引っ掛ける


ゆたぽんは温めすぎると膨らむ


ゆたぽんは規定時間以上に温めたり
まだ温かさを保っているときに
温めすぎると膨らみます。

こうならないよう温めすぎに注意してください。

夜寝る前にしか使わない、というなら
特に問題はないのですが
私のように日中も使っていて

ぬるくなってきたから
寝る前にもう少し温めなおそう

という人はご注意を。

私のように、3分温めるところを
まずは片面2分ずつ温めるなど
加熱時間を加減するようにしてください。

「ちょっとぬるいかな?」くらいまで
温めて、そこから10~20秒ずつ
確認しながらベストな温かさになるまで
調整するようにしましょう。


毎日使っていれば
「あ、今日はこれくらい温めよう」
と勘が働くようになります。

それまでは慎重に温めてください。

また、毎日使い倒して古くなってくると
袋の耐性度が下がってくるのか
中のジェルが温まりやすくなるのか
規定時間に至らないのに膨らむように
なってきます。

電子レンジの中に置いた位置が
良くなかった時は、角が引っかかって
うまくテーブルが回らない事もあります。

これに気づかず放置していると危険です。

きちんとテーブルが回ってるかどうか
中でゆたぽんが膨らんでいないか。

加熱時はこれをきちんと見ておいてください。

温めてる間は、目を離さないようにしましょう。

…でないと、ふと気づけばレンジの中に
「おもちのように膨らんだゆたぽん」が
見えて、慌てて電子レンジを止めにいく
はめになりますよ(←経験談)


ゆたぽん(Lサイズ)は位置を調整しないとレンジで回らない


ゆたぽんのLサイズは
きちんと真ん中に置かないと
テーブルが回りません。

特に折り返しの赤丸の部分が
引っかかって回らないことが多いです。

折り返し部分の角が引っ掛かる

ですので、ここが引っかからないように
調整してターンテーブルに置いてください。

使ってるうちに、この部分がクタッと
疲れてきます。

そうなると引っ掛かりにくくなるので
それまで頑張ってください。

ちなみに、Lサイズのゆたぽんは
二つ折りにしても約23×16cmです。

ターンテーブルがこれより小さいなら
Lサイズではなく、通常サイズの
ゆたぽんを買うことをおすすめします。


その分、温かさの持続時間は
短くなってしまいますが
こればっかりはしょうがないですね~。


まとめ


温め方のコツを掴むまでは面倒ですが
コツさえ掴んで使いこなせば
これ以上に、冷え対策に役立つものは
ありません(キッパリ!)

特に太ももに広げておいて
上からすっぽりと、ひざ掛けで覆った
時の温かいこと、温かいこと!

室内温度が下がっているのに
気付かないほど、温まります。

寝る前に再びチンして布団に入れれば
寝る時もぬくぬくです。

日中の足冷え対策&夜の足冷え対策
どちらもを簡単に叶えてくれる
私の最終兵器・ゆたぽんを
ぜひ、あなたもご活用くださいませ♪



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