• 猫背になってる
  • 長時間、悪い姿勢でいるから
    首や腰に疲れがたまってる
  • 寝ても疲れがとれてる気がしない…

こういう悩みの大元は姿勢の悪さによる
「体のゆがみ」

だから、ふだんから正しい姿勢を
保つようにしましょう!

…って言われても、なかなか出来ませんよね。

気がつけば、楽な方へ楽な方へと
流れていき、いつもどおりの猫背に。

見た目も悪いし、体に良くないのも
分かってるけど、長続きしないんだよね…

なんて方が多いんじゃないでしょうか?

そんなあなたに紹介したいのが
美しい姿勢を習慣化するアイテム
Style BX
です。

このベルトを身に着け続けることで
姿勢ケアを習慣にし、美しい姿勢や
整った体幹へ――、という商品です。

常に姿勢ケアを続けることで
美しい姿勢でいることが
当たり前の状態になるように癖づける


って感じですね。

ただね…割とありきたりだなって
思いませんか?

失礼ながら私は

今さら矯正ベルト?
あんまり期待できそうもないなぁ。

ギュウギュウに締め付けられそうやし
そのわりに実感なさそうやし…

と思いました。

けどね、そこはMTGも頑張った。

着用感と補正力のどちらもが
両立するように、色々と工夫されてます。


その工夫の様子や、私自身が着用した
感想をまとめてお伝えしていきます。

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Style BXは締め付けとバランスの偏りを防ぐ


Style BXは姿勢づくりの要となる
胸椎を押して胸を開き
背骨のS字ラインをつくります。

Style BX_good-posture_arrow

猫背だと胸がまったく開かず
背中側ばかりが広がった状態ですからね。

これを正すんですよ。

ただ…理屈は分かるけど
無理矢理に広げられても
苦しいばかりで長く続かないんですよ。


あと、ベルトの着用した時点で
苦しいというか着心地が悪くて
長時間身に着けられない。

だからと言って、着心地を良くすると
今度は補正力が落ちるという(汗)

これを改善するためにMTGは頑張りました!

補正サポート力を落とさず、
着心地の良さを保つように
色んな工夫をしてきています。

その工夫をこれから説明していきますね。


脇の締め付け防止


赤の矢印方向(脇下方向)へ
引っ張るベルトがありますよね?

Style BX_tightening_arrow

この引っ張るベルトがあるおかげで
脇下のベルトが前の方(前方斜め下)
に動いて、脇を締め付けないように
してくれるんですよ。

脇下のベルトが上にずり上がって
脇に当たったり、擦れたりするのを
おさえてくれるんです。


うん?ピンと来ません?

では、この赤矢印のベルトがない
状態をお見せしますね。

脇下のベルトが1本しかない状態

ね?こんな感じで上にずり上がって
脇に食い込んで痛くなるんですよ。

これを防いでくれるんです。


バランス調整


このベルトが交差してる×のところ。

Style BXの交差部分

この部分、少し浮いているというか
動くようになっています。

交差部分は固定されてなく動く

なぜ、動くようになってるかというと
左右どちらかに偏りを作らないためです。

仮にこの×が固定されてたとしましょう。

ベルトを装着しようしたは良いけど
自分にとってピッタリくるところへ
位置調整すると、×(中心)の位置って
左右どちらかに偏るんですよ。

右に寄ったり、左に寄ったりと
まずどちらかに偏ります。


そうすると、体のバランスも
ベルトに引きずられて偏りますよね。

この偏りを防ぐために
×(交差部分)がスライドして動き
偏りなくバランスをとれるように
なってるんです。


Style BX_balance_arrow

実際に着用させてもらいましたが
バランスのことなど、何も気にせずに
着用しても、ちゃんと交差部分が
真ん中に来ました。


左右上下、どこかにだけ
強く引っ張られたり、食い込んだり
ということはありませんでした。


Style BXは着心地も良い


長時間身に着けられるように
ベルトそのものの生地素材も
着心地が良いものになってます。

クッション性と伸縮性を両立した、
コシのあるパイル生地になってて
肌への当たりは優しいです。

Style BX_pile

服の上から着用したことを
差し引いても、やさしい肌触りだと
思います。

「薄めでヘロッとしてるゴム」って感じw

インナーに着用できるように
厚みとゴワつきを抑えるように
作ってあるので、その影響もあるでしょうね。

持った感じも、テロンとしてます。

手で持つとテロンとなるくらい柔らかい素材

おかげでベルトの端も柔らかくて
肌に当たっても痛くない。


…けどね、残念ながら、インナーに
着用するのは、ちょっと無理があると思う。

これ↓ちょっと無理でしょ。

Style BX_smoothfit

確かに薄くできてるけどね。

それでもインナーに着ると
表に響くと思うの。

秋冬みたいに重ね着をしたり
体のラインが出にくい恰好ならば
大丈夫かも知れないけど、
春と夏は厳しいだろうな~。

あと胸の大きな女性が着用すると
さらに胸が強調されるので
そういった面でも、おすすめできないです。


では、商品特徴が終わったところで
着用時の注意点と着用した時の感想を
紹介していきますね。

Style BXの着用方法と注意点


Style BXは赤丸部分に腕を通し
羽織るように着用します。

輪に腕を通す

腰のあたりでStyle BXを後ろ手に持ち
輪の中に手を通し

腰のあたりでStyle BXを後ろ手にもつ

そのまま羽織るように腕を通しましょう。

ランドセルを背負う時のように
肘まで一気に通して、肘を曲げ、
えいやっと輪の部分を肩にかけてください。


この段階で、Style BXが捻じれてたら
直してくださいね。

直しきれなかったら、やり直しです。


次に、胸の下で固定する固定ベルトを
少し下向きに引っ張りつつ、調整し

少し下向きに引っ張りつつ調整する

胸の下でマジックテープをとめて
固定します。

使い始めのころは、あまりきつく
締め付けないようにしてください。


慣れてきたら、徐々に締め付けを
調整していく…という感じにしましょう。


あまり無理せず、きついと思ったら
少し緩めるようにしてくださいね。

使い始めは15分程度の短い時間から
ご使用ください。


慣れてきたら、どんどん長くしていきましょう。

目安は1日8時間程度です。

ここを目指して、徐々に無理なく
頑張っていきましょう!


Style BXを着てみた感想


まず着用に関してですが
ベルトが柔らかい分、捻じれやすい
ので注意してください。

着用前に丁寧に、捻じれを直しておくこと。

それさえ守れば、後は特に気になる
部分はないかな~。

勝手に左右のバランスは整うし、
締め付けも、自分で調整できるから
着てて苦しいってことはなかったです。

自然と胸が開いた状態になる。

けど無理矢理に開かれた感はなくて
自然な感じです。


背中側もごくごく自然な感じ。

アンダーバストの位置に固定ベルトが
来るため、

猫背になると固定ベルトが胸下に
食い込んで痛いから背中を曲げられない

という方面での効果もありますw

脇下や肩にベルトが、食い込むことも
ないし、ベルトが硬くて痛いという
こともありません。

ベルトの端の方とか、もっと硬くて
痛いのかと思ってましたが
何ともなかったですね。

これなら長時間の着用も耐えられそう
という印象でした。


どっちかというと、着用最中よりも
着用後の方がしんどかった。

特に負荷は感じなかったけれど
ちゃんと姿勢の補正がされてたんでしょうね。


Style BXはサイズ選びが重要


Style BXはS・M・Lの3サイズ展開です。

サイズ選びの基準は胸囲
(女性はアンダーバスト)で
以下のサイズ表示の中から
ご自分に合ったものを選びます。

  • S(胸囲62~79cm)
  • M(胸囲76~93cm)
  • L(胸囲90~104cm)

胸囲76~79cm、90~93cmと
オーバーラップされている範囲の
サイズの方は、

  • きつめが良い方はワンサイズ下
  • ゆったりめが良い方はワンサイズ上

を選んでください。

…と公式サイトには書かれてますが
これがなかなか難しい。

私はSとMのどちらも選べますが
実際に着用してみると
Sだと小さすぎて無理です!状態。

Mがサイズも着心地もベストでした。

試しに着てみたLは、ゆるゆるすぎて
姿勢の補正力なんか働かないだろうな
って感じの着心地です。

Sサイズはかなり小さく
細身の方(骨格から細い人)なら
問題なく着られるだろうけど
骨格がしっかりした人だと
着ていて、かなりしんどいと思います。

Lは体全体がぽっちゃりor大きな人に
向いている…かな?

この感想、自分が実際に着てみたから
言えることであって、ネットで見て
決めるのは、かなり難しいです。

サイズがオーバーラップしてる人は
片方を返品覚悟で2サイズ選んだ方が
良いかも。


まとめ


締め付け防止・バランス調整・素材など
着心地という点においては
かなり工夫されている商品です。

実際の着心地も、食い込みや痛みもなく
自然に「胸が開いた状態」になり
楽に正しい姿勢へと導いてくれます。

「着るだけで美しい姿勢を習慣化」を
目指したいなら、まずは公式サイトに
行ってみてはいかがでしょうか?

これでサイズ選びが、もっと簡単なら
良かったんですけどね~~。

サイズ選びに悩んで決めかねるなら
カスタマーサポートに相談のうえで
購入することをおすすめします。



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