目の下のたるみが気になる方は、

どのアイクリームが良いか、
どれが目の下のたるみをとる美容液か

と、「目の下のたるみに効く化粧品は
どれか」に対しては、とても敏感。

でも、その反対に「目の下のたるみに
良くなさそうな化粧品」の情報には
あまり敏感ではないんですよね~。

目の下のたるみの原因というと、
コラーゲンの減少や、表情筋の衰え、
目の周りの皮膚の乾燥が主なものではあります。

だけど、今、あなたが使っている化粧品が
目の下のたるみの原因になってる、
という可能性だってあるんですよ。

今日は、そういった

「こういう化粧品は、目の下のたるみの
 原因になるという説があるよ」

という化粧品を紹介したいと思います。

目の下のたるみを気にされてる方、
ちょっと読んでみて下さいね。

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どういう化粧品が目の下のたるみ
原因になるのか。

簡単に言うと、油分を多く含んだ化粧品です。

油性成分や界面活性剤などの成分は、
肌の弾力繊維を破壊してしまいます。

それが結果として、目の下のたるみに
繋がるというんですね。

だからって「オイルがダメなのか!」
と、オイル全般を嫌わないでください。

「目の下のたるみにオイル全般ダメ」
というのではないんです。


例えば、人の皮脂に近い成分組成の
ホホバオイルなんかは、保湿効果も高いし
サラリとして軽いです。

スクワランなんかも保湿効果が高く、
肌に良いとされてます。

私が愛用しているソンバーユも、
人の皮脂に近い成分で、肌への馴染みも良く
保湿効果バツグンです。

これらを目の下の乾燥予防に塗ってる方は
たくさんいらっしゃいますよね?

オイルだから、悪いってわけじゃないんです。

「オイル」を気にするんじゃなくって、
「オイルを含んだ化粧品」を気にして下さい。

具体名を上げると、化粧品の全成分表示に

「水添ポリイソブテン(別名:軽質イソパラフィン)」

と書かれている化粧品には、
少し注意して下さい。

水添ポリイソブテンというのは、
化粧品の硬さや粘度を調整するために
用いる合成油です。

表示指定成分ではないので、
高度な有害性があるものではありません。

そもそも、水添ポリイソブテンは、
粘着質が高く、油なので、
化粧品のツヤ出しや、接着効果に
用いられる成分なんです。

ツヤが欲しい化粧品や、密着度が高い方が
良いアイテムに配合されてるんです。

ここまで書くと、勘の良い方はわかったかな?

水添ポリイソブテンは、アイメイクや
口紅なんかに使われていることが多いんです。

口紅などを落ちにくくする効果が
あるんですよ。

密着しないアイメイク用品や口紅は、
使い勝手が悪く、困りますよね?

それを、密着度を上げて使い良くし、
ツヤも出して、見栄えも良くするのが
水添ポリイソブテンなんですね~。

ただし、その重みが目の下のたるみの原因に
なる可能性があります。


肌の細胞に、高濃度のイソパラフィンが
絡まることで、その重みで皮膚が
下がるんだそうです。

目の下の皮膚は、顔の他の皮膚の
3分の1の薄さしかありません。

そこへ重みのある化粧品を毎日使っていると・・・。

残念ながら、十分、目の下のたるみの原因に
なってしまいそうですよね。

アイメイクや口紅が、キラキラ・ツヤツヤと
輝いていると、とても魅力的ですが、
そのメイクの重みが、後になってから
「たるみ」という形で出てくると思うと、
素直に喜べないものがあります。

そうならないようにするには、
水添ポリイソブテンではなくて、
植物油が使われてる化粧品を使うと良いです。

…ただ、残念ながら、そういう化粧品は
得てして高額なものが多いものです(汗)

ちょっと、お財布的に頑張る必要が
出てきちゃいますね~。

だから、いっそのこと、
「アイメイクを控える」というのも
手段の1つだと思いますよ。

密着度が高く、重めのアイメイクは
それを落とす時にも、
目の周辺の皮膚に負荷をかけますし。

アイメイクを控えてしまえば、
メイク時・メイクを落とす時、の
どちらの負荷も減ります。

目のたるみとアイメイクの楽しさを
天秤にかけるような形になってしまうけど
重要度は目の下のたるみ改善>アイメイク、ですよ。


■管理人が試した目の下のたるみを改善するアイクリーム


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