これがあると、てきめんに疲れ顔になる目の下のクマ

メイク映えも悪くなるし、顔も老けて見られるし・・・。
鏡を見てため息をついてしまった経験がある方も、
多いんじゃないでしょうか。

・・・子供のころから、クマのトップブリーダーである私は
いつもの事なんですけどねー(泣)

少しでも目の下のクマが薄くなるように頑張ってますよ。

私の場合は、黒いクマ(たるみが原因)が一番問題ですが、
青いクマや茶色いクマに悩まれてる方、あるいは複合型。

みなさん、それぞれの目の下のクマに悩んでると思います。

そこで、今日はほぼ全ての目の下のクマの原因になってる、
血行不良を改善できる、ツボ押しマッサージを紹介します。


目の下のクマの原因は、たるみ・血行不良・色素沈着によるシミ。
だいたいこの3つですからね。

新陳代謝を高めるツボを押して、血行不良を改善すれば、
どのタイプのクマにも効果があるってもんです。

では、次からその方法を紹介していきます。

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それでは、目の下のクマをとるツボ押しマッサージ
やり方を紹介していきます。

慣れると30秒くらいで出来る簡単マッサージです。


目の下のクマをとるツボ押しマッサージ


1.
まず、右目から。左の人差し指で目頭にある
「晴明(せいめい)」というツボを軽く押さえます。

2.
次に右手の人差し指で、黒目の真ん中のちょうど下にある、
骨の上の凹みにあるツボ「承泣(しょうきゅう)」を軽く押さえます。

3.
ツボの位置を確認したら、右手の人差し指を
左手の人差し指の横まで持っていき、
スーッと撫でるようにして、目の下のツボに戻します。

4.
指が目の下に戻ってきたら、ニコッと笑って深呼吸します。

息を吐くときに「晴明」を軽く押さえたまま、
「承泣」を外側に軽く引っ張ります。

これを3回やりましょう。

5.
次に指をずらして、左人差し指で黒目の真ん中のちょうど下、
「承泣」を軽く押さえましょう。

次に右人差し指で目尻にあるツボ、
「瞳子リョウ(どうしりょう)」を軽く押さえます。

6・
3と4と同じようにニコッと笑顔で深呼吸しながら
マッサージして、軽く引っ張る。
これも3回やりましょう。

さらに指をずらして、左人差し指を「瞳子リョウ」、
右人差し指をこめかみにある「太陽」というツボを押して
ストレッチするとより効果的です。


以上です。

目の下の皮膚はデリケートなので、
押さえるときは、あくまでも軽くしましょうね。

目頭→目の真ん中(黒目)のちょうど下にある骨の上の凹み→
目尻→こめかみ、と移動していくわけです。

目頭から黒目の下まで、黒目の舌から目尻まで、
目尻からこめかみ、と3段階に分けて目の下を移動していく、
という感じだと思ってください。

承泣が少し分かりにくいかも知れませんが
ガイコツを想像して、目の周りの骨に沿うように探せば
分かりやすいと思いますw

晴明・承泣・瞳子リョウと、目の疲れやめまいを取るツボを刺激し、
さらに眼輪筋をストレッチすることで、血行不良を改善してます。

これによって、目の下のクマやくすみを取るわけです。

目の下のクマ、目元のしわ改善効果がありますし、
疲れ目にも効果があります。

ただ、目元の皮膚にあまり刺激を与えないように
注意する必要がありますので、ツボ押しマッサージをする時は、
目元専用美容液やアイクリームを塗った後にしましょうね。

目の下のクマをとるのは、即効性があるものはなく
なかなか難しいですが、諦めたらそこで終わりです。

コツコツと続けていきましょう。


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