顔のたるみにも色々ありますが、頬のたるみは、
老けて見えるだけでなく、顔が大きく見えるのがイヤですよね。

ただ「顔が大きく見える=痩せれば良いんだ」と、
顔やせを試みようとする方が多いのですが、
頬のたるみ改善に、顔やせはあまり関係がないのでやめましょう。

頬のたるみの原因は、顔の脂肪が多いからって訳じゃないんです。

頬のたるみの原因は、大まかに分けると、表情筋の衰え、
加齢によるコラーゲンの減少による肌のハリ減少、
余分な水分や老廃物が溜まり顔がむくんだこと。

この3つが原因なんです。

だから、へたに顔やせでもして、肌のハりを失うと、
ますます頬のたるみが加速してしまう可能性があります


ですから、頬のたるみを改善したい方は、
別の原因、「余分な水分や老廃物が溜まる」マッサージを行い、
頬のたるみを改善することをオススメします。

いつマッサージするのがベストか、どうやってマッサージするか、
などを書いていきますので、頬のたるみを改善したい方は、
どうぞごらんください。

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頬のたるみ解消にはマッサージ


頬のたるみ解消には、余分な水分や老廃物を排出するよう、
リンパや血流の流れを促すマッサージが効果があります。

で、こういうリンパマッサージを、いつやると効果があるか、
ということになりますが、こういうのは入浴中や入浴後など、
血行が良くなってる時に行うのが一番です。


個人的には、リンパマッサージの途中に汗をかく事を考えると、
入浴中にするのがオススメです。

最初は汗とか出ませんが、リンパの流れが良くなると、
汗をかくようになりますから。

そうなるように頑張ってください。

それでは、肝心の頬のたるみ改善マッサージのやり方を
紹介していきますね。


頬のたるみ改善マッサージのやり方



  1. 耳の裏側を指でなぞり、耳の真ん中よりやや上あたりの
    くぼんでいる所を見つけてください。

    そのくぼみに親指をあて、斜め後ろに向かって2回押しましょう。


  2. 唇をすぼめて前に出します。「う」と言うときの口の形ですね。

    親指を開いて、他の4本の指と親指で「L」字を作り、
    親指はあごの下にあてます。

    手の平から人差し指の側面が口の横から
    鼻の脇にくるようにあてましょう。


  3. 手をこめかみに向かって動かしましょう。
    ただし、親指は最初に置いた場所から動かさないように。

    手の平と人差し指の側面で、頬のお肉をこめかみのほうに
    流していくような感覚で流していきます。
    これを2回おこないます。


  4. 小鼻のすぐ脇にあるくぼんだ部分を、
    中指の腹で1回押し上げましょう。


  5. 右耳の上の生え際を左手で引き上げましょう。

    耳の前側の上下の付け根と中央、それぞれにあるくぼみを
    上から順に右手中指で1回ずつ押していきます。


  6. 左耳の上の生え際を右手で引き上げ、
    左手で5と同じようにくぼみを押していきます。


以上です。

首や肩のストレッチをしてからマッサージすると、
リンパの流れがよくなって、より効果的です。


肩・首のストレッチ、と言っても特別な事をする必要はありません。

肩を回したり、首を前後左右に傾けたり
回したりするだけですw

頬のたるみ改善マッサージを行うときは、
摩擦などで肌に負担をかけないように、
必ずマッサージクリームなどをつけてくださいね。

私は馬油を使ってます⇒ソンバーユを顔のマッサージに使ってみた

このマッサージを行いつつ、もう1つの頬のたるみの原因の
コラーゲンを摂取したり、コラーゲンを減少させる紫外線対策をしたり、
他の原因もなくして行って下さい。

また、血行不良もコラーゲンなどの減少につながります。

規則正しい毎日の生活と、食生活をバランス良くするなど、
生活習慣の見直しを行いましょうね。


■管理人が試したコラーゲン


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