最近、ほうれい線対策について、調べていたら、
やたらと「ワセリン」という単語が目に付きます。

どうも、ほうれい線をワセリンで薄くする方法
というものがあるようです。

ワセリンほど簡単に手に入るもので、
ほうれい線が薄くできるのなら、
こんなに手っ取り早い方法はない!

ということで、そのワセリンを使った方法を調べました。

ワセリンを塗るときのコツみたいなのと、
いつ、ほうれい線に塗るのかなどを
合わせて紹介します。

劇的に効果があるとは思えませんが、乾燥肌の人には
なかなか効果的なんじゃないかと思います。

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私が見つけた、ワセリンでほうれい線を薄くする方法は
2つあったので、どちらも紹介しますね。

まず、普通の使い方。これは寝る前ですから入浴後ですね。

入浴後、いつもどおり化粧水をつけた後に、
ほうれい線に沿って、ワセリンや美容液を薄く塗ります。
その後、マスクをして寝る。

たったこれだけです。

マスクをすると、口周りの肌の乾燥を防げるうえに、
保湿効果があるので、ほうれい線予防には効果があります。


同時に風邪予防にもなるので、秋冬には嬉しい方法です。

私も以前、簡単にほうれい線予防をしてくれるアイテム
マスクのことを取り上げたことがあります。

あれにワセリンをプラスするんですね。


次に、ワセリンを入浴中のパックとして使う方法です。

洗顔後に綿棒にワセリンをつけ、ほうれい線に塗って
湯船に浸かるようにします。

同じく、たったこれだけの方法ですw

ほうれい線だけでなく、目元や唇などにワセリンを塗って、
入浴中にワセリンパックをすると良いようです。

ワセリンは乳液やクリームよりかたく、伸びも悪いので、
「薄く塗る」ことが難しいように思ったのですが、
だからこそ、入浴中に塗るのがポイントのようです。


ワセリンは塗る前に皮膚を湿らせておくことと、
手のひらなどで温めておくと、扱いやすくなるんです。

入浴中だと当然、手の平そのものが温かいので、
ワセリンを早く温められますよね?

さらに、洗顔後に水分をふき取らずに、
そのままワセリンを塗ってしまえば・・・簡単に薄く塗れる、と。

後はそのまま湯船に浸かって、十分温まったら、
お風呂から上がって、軽くワセリンを拭き取り、
いつもどおりのスキンケアをすれば良いだけ。

お風呂に綿棒やワセリンを持ち込むのが、
ちょっと邪魔くさいような気もしますが、
かなり保湿力がありそうです。


入浴中のワセリンパックも、ワセリンを塗ってマスクをして寝るのも、
どちらもワセリンで強力に、ほうれい線付近の皮膚を保湿するんですね。


確かに乾燥肌で、ほうれい線ができている方は、
その肌の乾燥が原因になってる可能性が高い。

その乾燥をワセリンで保湿するんでしょうね~。

これは・・・乾燥肌の人には良いかも知れませんが、
そうでない方は、上手に扱わないとニキビが出来るかも。

私はやっぱり馬油を推したいw

ワセリンパックを馬油に変えてしまえば、
ほぼ同じことができますしね。

ほうれい線や目元だけじゃなくて、顔全体に塗る事ができ、
ワセリンより馴染みやすいので、私は馬油のがオススメ。

けど、かなりの乾燥肌だという方は、ワセリンのが向いてるかも。

どちらがどう、とは優劣がつけられませんが、
ほうれい線対策の方法の1つ」として
覚えておいて良いと思います。


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