「最近、なんだかフェイスラインがぼやけてきた」と
写真に写る自分を見て思われた方。

それ、「たるみあご」じゃありませんか?

若かった時は、あごのラインが卵型だったのに、
年齢とともに四角いラインになってきた方、あなたもです。

それは、頬のお肉がどんどん下へ下がっていって、
あごの周りに蓄積されて、あごがたるんでるんです。

放置しておくと、頬がブルドッグのように、
垂れ下がってきてしまいますよ。

何でそんな事になるかと言うと、表情筋が衰え、
リンパの流れが悪くなってるからです。

あごの周囲は 病原体を防ぐためにリンパが集中してますが、
表情筋の衰えによって、そのリンパの流れが悪くなり、
あごの筋肉の間に水分がどんどん溜まり、たるみあごや
二重あごの原因になるようです。

では、このリンパの流れを良くするのはどうするのか?
それは「ペットボトル」が何とかしてくれます。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

ペットボトルと言っても、普通のペットボトルではなく
「温ペットボトル」です。

・・・いや、普通に売ってるんですけどねw

キャップがオレンジのものが「温ペットボトル」です。
ホット専用のペットボトルなら良いんですよ。

このペットボトルに、45~55℃くらいのお湯を入れて行います。

これを使ってマッサージして、表情筋のコリを温めてほぐし、
血流を促すkとによって、むくみやたるみを解消するんです。

では、やり方を紹介していきます。

1.
耳下にペットボトルの底のエッジを5秒押し当ててます。
顔のむくみが取れます。

「痛気持ちいい」くらいの強さで押しましょう。

指でつかめる首の太い筋(横を向くと浮き出る筋)に沿って、
5秒ずつプッシュしましょう。

鎖骨の凹みまで流せば、首のラインがスッキリしてきます。

2.
ペットボトルの底をあごの端、エラの部分に30秒押し当て、
エラの筋肉をほぐします。

あご下に溜まる脂肪の原因、広頸筋のコリをほぐして
輪郭を彫り出してくれます。

あごの真裏の筋肉を、30秒間しっかりと刺激します。
逆側のエラ部分も同様に刺激します。

これで血液とリンパが流れるので、首が温かくなります。

3.
張ったエラにペットボトルを当て、
当てた方に下あごを動かします。

耳下にある筋肉が動くのを感じたら
そのまま5秒間キープしましょう。

反対側も同様に、ペットボトル側に
下あごを動かして5秒間キープ。

食べ方や表情の癖で歪んだ咀嚼筋を緩めてむくみが解消されます。

4.
グッと噛みしめて、エラ部分にボコッと出る
「咬筋」を見つけてください。

そこをペットボトルの底のエッジでグリグリと
強めにマッサージしましょう。

両側の咬筋を30秒ほぐすと、口の開きが軽くなります。

5.
あごのラインに沿ってペットボトルの側面を押し当て、
その状態で斜め後ろに引き上げて5秒間キープします。

引き上げるというより「押し上げる」方が近いかも。

6.
ペットボトルの底面を10秒間、口にグッと押し当てます。
口輪筋が温められ、口周りのむくみ、唇の縦ジワが解消されます。
血色アップにもなるんですよ。

7.
ペットボトルを横に持ち、鎖骨の下あたりを温めます。
真っすぐ前を向いた姿勢で行いましょう。

あごを上に突き出して、「イー」と言いながら5秒キープ。
この時の目線は上になるようにしましょう。

次に、口をすぼめて、突き出すように「ウー」と言って
5秒間キープしてください。

次は舌の先を天井に向け「ベー」と言って5秒間キープ。
首の伸びを感じるように、思いっきり突き出して下さい。

これを3セット行います。

8.
ペットボトルを両手で持ち、後頭部のやや上に押し当て、
頭を前に倒して5秒間キープします。

さらにやや後方にペットボトルを押し込みましょう。
左後方の首筋が伸びていくのを感じながら5秒間キープ。
反対側も同様に行って下さい。

ペットボトルを右手で持ち、左側の側頭部に当てて
やや右後方に押し込みます。

左側の筋が伸びるのを感じながら5秒間キープ。

9.
首と肩でペットボトルをはさむようにして
右・左両方を各20秒間温めてください。

以上です。

耳たぶがピンク色になってきたら、効いています。
というか、とにかく顔の血色が良くなります。

たるみあごだけじゃなく、顔全体のリンパの流れが良くなるし、
顔色が良くなるので、寒い季節は習慣化して欲しいものです。

あと、寝る前にすると顔が温まるので、
スムーズに寝られるような気がします。

気持ち良い上に、たるみも解消されて小顔になるので
これは暇な時間があったら、すぐ実行してみて下さい。


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ