「糖化」は「酸化」よりも老化を促進させる、
と言われていますが、それを予防するために、
「抗糖化作用」が高い食品を紹介します。

「糖化」は「酸化」ほど有名ではありませんが、
酸化と同じ、いやそれ以上に老化を進めるものだと思ってください。

以前も紹介しましたね⇒糖化とは・・・酸化どころじゃない怖さ!

「糖化」をものすっごく簡単にまとめると、

糖が、タンパク質が体内で結びついてしまい、
それが肌なんかに影響(老化)するんです。

具体的な肌の老化現象を挙げると、肌のハリや弾力が失われ、
黄ばみ・くすみ・シワ・たるみ・カサつきなどを引き起こします。

・・・いつ見ても、糖化の影響って恐ろしいっ。

こんなこと放置していてたまるもんか!
ということで、抗糖化作用ナンバー1食品を調べました。

寒い季節には大活躍のアレでした。

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では、早速紹介しますね。

さっきから言ってる、抗糖化ナンバー1食品とは
ずばり「しょうが」のことです!


インドにある国立栄養研究所で、糖化を防ぐ食材として、
17種類を選び、真空凍結乾燥した食材粉末の糖化阻止率を
AGE蛍光法で測定した結果、最も抗糖化作用が高いのが
「しょうが」だと分かりました。

その糖化阻止率、なんと93%!!

「なんじゃそらw」と笑ってしまう数値ですねw
・・・しかし、しょうがの凄さは、まだここからですよ。

しょうがは、美肌を損なう三大要因である「酸化」・「糖化」・
「炎症」のすべてを抑える作用を持ってるんです!


その上、糖尿病の合併症の予防や進展を食い止めるのに
役立つと考えられています。

アンチエイジングと健康、どちらにも効果があるんですよ。

・・・さぁ、これから毎日「しょうが湯」を飲むんだ!
と、思わず評判の良い、しょうが湯を探してしまった。

しょうが湯 はちみつ仕立て」が人気のようですw

少し前に、コーヒーも白ワインも良いよ~と紹介したので、

「お前はコーヒーを飲んで、ワインも飲んで、
 さらにしょうが湯も飲むのか?」

と言われそうですが、飲みます(キッパリ)

基本はコーヒーを飲んで、食事に合う時には白ワインを飲んで、
寒くて体を温めたい時には、しょうが湯を飲めば良いんです!

特に、しょうが湯なんて、昔から体を温めるのには
一番良いと言われてる飲み物なんだから、
ガンガン飲んでやりますよ!

私、香辛料としても、しょうが大好きですし♪

香辛料と言えば、しょうがの他にも抗酸化作用が高い、
と言われる食品は、香辛料とかスパイスみたいなのが多いんですよ。

シナモン、クミン、緑茶、黒こしょう、バジル、
リンゴ、レモン、ニンニクが、抗糖化作用が高い
食品なんですが、それっぽくないですか?

この結果を見て、思わず「全部カレーに入れて食べたら、
ものすごい抗糖化作用がありそう。」と思ってしまいましたw

「これインドの研究所で実験したからじゃ?」とも
疑ってしまいましたしw

いや、スパイスと表現するから、そうなるので、
ハーブとか漢方と表現すれば良いのか。

全体的に、体を温めてくれる食品だったり、
ビタミンCが豊富なものが組み合わさってる印象。

それにしても、シナモンですら、野菜の中で
1番抗糖化作用があるほうれん草の、
100倍の抗糖化作用があると言われてるのに
しょうがは、それを軽く凌駕するのか(シナモンの阻止率は88%)

しょうがパワー、恐るべし!

しかし、しょうがに高い抗糖化作用があって、
そのしょうがを一番摂りやすい冬に、
糖化によって起こる老化現象が一番ひどくなるのは偶然?

糖化の影響による老化現象って、肌のハリや弾力の現象を除けば、
黄ばみ・くすみ・シワ・たるみ・カサつきなど、
冬に悩まされる肌のトラブルが、すごく多いように思います。

昔から、冬には「しょうが湯は体が温まる」といわれて、
よく飲まれてましたけれど、意外と美容効果も知られてたのかも?

昔ながらの知恵、侮りがたし!


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