顔のたるみ改善のため、色々なエクササイズをやってますが、
ある日、ふと気づいたことがあります。

それは「鏡」を見ながらやってるかどうかで
エクササイズの効果に差が出てくるだろう、という事。

そう、私が記事タイトルに書いた
「使って欲しいもの」とは鏡のことです。


いつもは「エクササイズの時に、シワが固定しないよう、
クリームやオイルを塗って」と書いてるんですが、
今日は「鏡を使って欲しい」ということを言いたい。

なんでそう思ったかを、この先、書いていきますので、
エクササイズの時に鏡を見てない方は、

「あ~、こんな考え方もあるのね」

くらいの感じで、続きを読んでくれると嬉しいです。

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どうして、急に鏡を見ながらエクササイズをしろ、
効果が違ってくるよ、なんて言い出したかと言うと、
私が、久々に鏡を見ながらやったら、効果が違ったからです。

表情筋を鍛えるエクササイズは、覚えるまでは、
しっかりと鏡を見ながらやろうとします。

時間はかかるものの、1つ1つの動作をしっかりと行います。

それが慣れてくると、いい加減、とまでは行かなくても、
ちょっと詰めが甘くなるんですね。

例えば、目の下のたるみをとる方法を私は毎日やってるんですが、
慣れると知らず知らずのうちに、手を抜いているんですよ。

目の下のたるみをとる方法は、下まぶたの力だけでウィンク、
ということを繰り返すのですが、そのウィンクが甘い。

自分が楽に出来るところまでしかウィンクしてない。

私の場合は、目頭側はバッチリだけど、
目尻側は甘い…というか力を入れ切れてない。

筋肉にしっかりと負荷がかかる手前でやめてるんです。

わざと手を抜いてるというよりも「つもり」。
「ちゃんとできてるつもり」なんです。


自分では出来てる「つもり」なんですが、
思ってるだけで、実は出来てないんですね。

実際に鏡を見ながらやってみて、すぐ気づいたんですが、
自分が思ってるほど、表情筋が動いてないんですよ。

これでは、せっかくのエクササイズの効果が半減します。
もしかしたら、もっと効果が少なくなるのかも。

よく考えたら当たり前ですよね。

表情筋が衰えて動きにくくなってるから、
目の下がたるんだり、頬や口元のたるみに悩んでるんです。

なのに、昔と同じように「動いてるつもり」では
エクササイズをやってる意味がない!

体のストレッチなんかと同じで、きちんと負荷をかけてこそ、
動かしきってこそのエクササイズですよ。

だから「つもり」じゃなく、きちんと出来てるかどうかを
確かめながらエクササイズするように「鏡を見る」。

これが本当に大事なんだな~と、気づいたんです。

テレビでエクササイズを紹介している人たちは、
当たり前のように、顔を動かして見せてくれてますが、
あの人たちは、やっぱりプロです。

自分の顔の筋肉を、自由自在に、思ったままに動かせる、
そんな達人レベルな人たちです。

その人たちと同じように、何も見ずに動かしててはダメ。

そう思ってから、きちんと鏡を見ながらエクササイズしたら、
まぁ~顔が痛いこと痛いことw

あと、やっぱり思った以上に表情筋が固まって動いてない。

自分が考えてるより、もっと激しくアチコチ動かさないと
正しいエクササイズになってない事が分かりました。

そしてアチコチ痛いわけですが、その分、効果も出ます。
少しずつですが、顔が引き締まってきました。

いい加減な方法での20回より、正しい方法5回のが、
遙かに効果が出ますし、その差は時間が経てば経つほど出るでしょう。

あと、エクササイズの時に「おでこにシワが出来るので押さえて」
なんてことが結構あるのですが、それも鏡を見ながら、
キッチリ押さえられるように。

考えたくないですが、鏡を見てないときは、
シワ予防の方も、いい加減になってたんでしょうね。

……途中で気づいて、ほんっとに良かった!!

と、1人で冷や汗を書いたので、ブログで紹介しようと、
今日、取り上げてみましたw

私みたいに、後になって冷や汗をかかないように、
顔のたるみ改善エクササイズの時には、
きちんと鏡を見ながら行ってくださいね。

達人の域になって、自在に動かせるようになるまでは、
やっぱり基礎を怠ってはいかんのですよ。


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