頬のたるみの原因の1つに、頬骨筋の衰えがあります。

「頬骨筋」には「大頬骨筋」と「小頬骨筋」の2種類あります。

「大頬骨筋」は、こめかみの辺りと口角を結んでいて、
口角を横と上に引き上げる作用があります。

「小頬骨筋」は、目尻から上唇の中心付近にかけて、
斜めに伸びている筋肉で、上唇を上と後ろに引く働きと、
頬を吊り上げてる働きをもった筋肉です。

どちらも笑顔を作る上で、大切な筋肉なのですが、
頬のたるみに、より関係しているのは「小頬骨筋」の方。

この「小頬骨筋」を鍛える事によって、
頬のたるみを取る(引き上げる)ことが出来ます。


今日は、その「小頬骨筋を鍛えるエクササイズ」を紹介します。

ものすごく簡単な方法ではあるのですが、
これ、とんでもなくキツかったです…。

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小頬骨筋を鍛えるエクササイズのやり方


1.
唇を軽く閉じ、右の口角を斜め上に上げていきます。
この時、唇も一緒に引き上げていきます。

2.
右の口角と唇を引き上げたままの状態で、
右目だけゆっくりと閉じていきます。

頬の筋肉が縮むことを意識しながら、
右目だけを、ウィンクしてください。 

そのままの状態で5秒キープした後、
ゆっくりと自然な表情に戻します

1~2を反対側(左)も、同じように行って下さい。
左右交互に3セット行いましょう。

以上です。


1の時の「唇を軽く閉じ、右の口角を斜め上に上げていき」が
ちょっと難しいな~という方は、

「左右の口角を引き上げ、笑顔を作った後、
 左の口角だけを元に戻しながら、右の口角を斜めに引き上げる」


というように、一旦、両方の口角を上げてしまってから、
片方の口角だけ戻す、という手順をとってください。

ただし、この「両方の口角を上げて、片方だけ戻す」のは、
引き上げて待ってる方の、頬の筋肉にかかる負荷がすごいですw

私が同時進行できないだけかも知れないんですが、

笑顔になる→左を下げて右を引き上げる、という場合、
「左の口角を戻す」まで「右の口角を待機」状態に、
なってしまうんですよ。

もう、その時点で、右の口角と頬の筋肉が、
ピクピクピクピクピクピクと、すごい勢いで震えますw

これだけで、小頬骨筋を鍛えるエクササイズになるのでは?
って、思うくらいに震えっぱなしですw

それだけ、私の小頬骨筋が衰えてるんでしょうけどね。

小頬骨筋は、細くてゆるみやすい筋肉らしいですが、
そにしても、ゆるみすぎかもw

左右交互に1回ずつやった時点で、顔が痛いですもん。

今まで紹介した、頬のたるみに関するエクササイズの中で、
私はこれが一番キツイと感じました。

その分、続ければすごく効果はあると思う。
その効果を夢見て、私は続けていこうと思います。


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