冷えは女性にとって、大敵です。

健康面でも美容面でも、冷えるということは、
本当に女性にとってはダメージ大です。

顔のたるみで悩んでる人は冷え性に書いたように、
たるみにまで影響がでるほどです。

調べれば調べるほど、冷えは女性にとっての敵なんですよね。
ここまで「百害あって一利なし」が当てはまるのも
珍しいと思えるほどに、悪い事ばかりです。

そのあまりの影響の大きさに驚いたのもあるし、

「せっかく顔のたるみが改善されてきたのに、
 逆戻りしてたまるか!」

という気持ちもありw、今年は例年にもまして、
冷え性対策に励んでみたのですが、
その中でいつもは気にしない事を気にしてみました。

それは足の裏の角質です。

足元の冷えを防ぐにはどうしたら良いか?
というのを調べたら「足の角質をケアしろ」と
やたらと書いてあるんですよ。


「そこまで言うなら調べてやるよ」と思って調べたら、
意外な事が分かったので、ここでも紹介したいと思います。

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最初はね、「足の裏がガッサガサで角質ケアが必要って、
それ冬でもミュールとか素足で履いてる人だけでしょ?」
なんて、鼻で笑ってたんですよw

そんな足元が冷える状態で、ウロチョロしてるから
足からの冷えに困ってるんだと思ってたんですよ。

それが…全く違ったんですよね。

足の裏の角質が冷え性の原因になる理由は、
足の血行が悪化するからなんです。


足の裏に角質がたまった状態って、上で私が書いたように、
ガッサガサのカッチカチですよね?

足の裏がすご~~く固くなってしまってますよね?

その状態になってると、足裏からの刺激が伝わりにくくて、
足の血行が悪化し、それが原因で冷えやすくなる、
というのが、足の裏の角質と冷えの関係だそうな。


これだけだとピンと来ないと思うので、
少し(私的に)補足を書きますね。

私、以前「足の裏は第二の心臓だ」というのを
何かで見聞きしたことがあるんですよ。

足の裏(足の先)というのは、心臓から最も遠くにある場所で、
心臓がポンプのように送り出す血液が、最も届きにくい場所だ。

でも、ウォーキングなどで運動することによって、
足裏が心臓と同じようにポンプの働きをして、
血液を上に送り出すんだ、と。

こうやって、心臓と足裏という第二の心臓で、
体中の血液をうまく循環させることが出来るようになるから、
ウォーキングは体に良い。

この事を指して、「足の裏は第二の心臓だ」というんです。

…もう、何で見たかも聞いたかも覚えてないのですが、
妙に頭に残っている言葉です。

これに「足裏の角質がたまってると血行が悪くなるから
冷え性になってしまう」という現象が、当てはまると思いません?

多分、こういうことを言ってるのだと思うですよ。

足裏からの刺激(ポンプを押す力)を、分厚い角質が妨げる、
ということなんだと思います。

まぁ、そこまで行かなくても、角質が厚いところは
触ってみると冷えてたりしますし、足のマッサージも
妙に伝わりにくいな~とも思います。

柔らかい状態の足裏だと、少しマッサージで揉めば、
すぐにポカポカするのに、固い足裏だと、その状態をほぐすのに、
時間がかかるな~と感じるので、その差がモロに冷えに繋がるんでしょう。

ささいなことで、すごく差が出るもんだな~と思ったのですが、
実際、とんでもなく差がでるようで。

靴下を2枚重ねばきするよりも、足裏の角質ケアをした後の
足裏の体温が最大で3℃も高いという実験結果まであるそうで。


冷えやすい爪先でも、1℃くらい違うとか!

足の代謝そのものが変わってきそうなほどに、
温度差がでるようで、これはビックリです。

足全体の代謝が上がれば、当然、体全体にも影響しますし、
これは…角質ケアをしない手はないですね。

オシャレとか、そんなの関係なしに実行すべし!

肝心の足裏の角質ケアの仕方なんですが、
削らない角質ケアグッズを使えば、時間もかからないし、
削ったところから雑菌も入らないので、
こちらがオススメ。

どうしても削る方が良いのでしたら、
角質ケアの後に、保湿&殺菌効果の高いクリームを塗るなど、
あとのケアにも気をつけて下さいね。

私は角質は厚くありませんが、ガサガサになってるので、
しっかり保湿して、すべすべ柔らか足裏を目指そうと思いますw

しかし足裏の角質が冷えに関連してるなんて、
発見した人は本当にすごいと思う。


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