寒くなってくると、乾燥と暖房のWパンチで
肌が乾燥しまくりますが、
肌以上に乾燥が気になるところがあります。

それは唇の乾燥です。

唇がガサガサなのって、見栄えが悪いのもあるし、
なんと言っても、老けてみえませんか?

ちょっと疲れた幹事に見えてしまうな~と思います。

逆に、唇に潤いがあって血色が良い方は、
若々しく見えます。

なので、顔のパッと見の印象を若くするには、
唇の乾燥対策って大事だと思うんです。

ガサガサの唇のまま過ごす、というのも、
なかなかにストレスがたまりますし。

ついつい、唇の皮をペリペリしてしまいたくなるしw

これもあまり見映えの良い仕草には思いません。

ここはひとつ、唇の乾燥対策に本腰を入れてみるか!
ということで、唇の乾燥の原因と対策方法を調べました。

…そしたら、意外な原因が分かりました。

ええ~私が信じていたものは一体なんだったのか。
良かれと思って、やってたのにな~。

そんな事を呟いてしまった、まさかの原因を紹介します。

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これから、唇の乾燥の原因と対策方法を紹介しますが、
その前に唇について知っておいて欲しい事があります。

それは、唇は私たちの想像以上にデリケートだということです。

唇は、肌より角質層が薄いから紫外線の刺激も受けやすく、
皮脂線も汗腺もないから、潤いも少なければ、
肌のように保護する油膜もない、というとんでもない状態です。

紫外線の影響を受けやすいということは、
肌以上に乾燥してしまうということです。

肌に潤いもなく油膜もないということは、
摩擦のダメージなどを、ノーガードで受けます。

いわゆる「すっぴん」状態の肌よりも、
さらに、むきだしの状態にあると思ってください。


その唇が荒れた時、人は何をするかと言うと、
リップクリームをつけますね。

このリップクリームが、唇の乾燥の原因になってる、
という可能性がとても高いです。


リップクリームは確かに、唇の水分と油分補給になりますが、
クリームの油脂成分に覆われることによって、
口唇粘膜の正常な分化が妨げられ、粘膜のバリア機能が
弱くなってしまい、結果的に唇がガッサガサになります。

また、リップクリームのつけすぎも、
唇が荒れる原因になります。

リップクリームは油分ですからね。

つけすぎると、かぶれや刺激性皮膚炎を起こして、
口唇全体がはれたりもするようです。

そしt何より、上にも書いたように唇は
すごく刺激に弱い状態です。

だから、摩擦にもとても弱いんです。

リップクリームを頻繁に塗ってるということは、
頻繁に唇に、摩擦という刺激を与えています。

何度も何度も塗りなおす人も居ますが(私ですw)
これは、唇の負担になってます。

1日に2~5回くらいが、塗る回数の限度らしいです。

私は見事にこのパターンに当てはまってました。
どおりで一生懸命塗ってるのに、一向に良くならないはずだw

リップクリームを塗る時ですら、刺激を与えないよう、
少し肌で温めて溶かしてから唇に塗る方が良いらしいです。

本当に摩擦に弱いんですね。

摩擦と言えば、口紅のクレンジングのときも、
気をつけないと、唇が荒れる原因になります。

口紅は、とても油分が多いです。

クレンジングの時に、その多い油分を落とすために
強い力でこすってしまいがちになります。

そう、クレンジングの際に、強い摩擦が生じるんです。
これが原因で、唇の皮が剥けてしまうこともあります。


それ以上に、唇の皮膚がとてもデリケートであるし、
潤いがとても少ないというのもあります。

オイルクレンジング、油性ジェルクレンジングや、
拭き取りクレンジングだと、余分に取りすぎるし、
刺激も強すぎるんです。

クリームタイプや水性ジェルタイプのものを使うなど、
使い分けるようにしてください。

そして「唇にのせる油分の多いもの」は
口紅だけじゃありません。

リップクリームも当てはまってしまうんですね~。

「リップクリームは、落とす必要ないでしょ?」
と思われるかも知れませんが、油分の多いものを
肌に残すのと同じように、唇にとっても負担なんですよ。

事実、唇の油分を、しっかり落としきれず、
汚れとして残る事が、唇が荒れる原因になります。

唇のクレンジングって、口紅を塗るときみたいに、
横方向を意識しがちですが、唇の縦ジワに入り込んだ、
油分を落としきれてないんです。

さらに付け加えると、リップクリームに含まれる油分が、
自分の唇に合わない、という可能性もあります。


これも肌と同じく相性があるんですね。


「唇の乾燥の原因は分かった。でも、これどうすんの!?」
と言いたくなりますねw

実際、私が調べながら何度も言いましたw

その答えは思ったより簡単な方法だったので、
どうぞ、ご安心ください。

唇の乾燥対策で最強なのは、リップパックです。

唇にオイルを塗って、ラップでパックして保湿。
これだけのラップパックが最強です。

オイル+ハチミツという組み合わせが人気です。

・オリーブオイルを塗ったうえに、ハチミツを塗る
・ワセリンとハチミツを1:1で混ぜたものを塗る


なんてのがありましたね。

オリーブオイルを塗る、というのが主流のようです。

オイルを塗った後に、ラップで唇を覆って5~15分放置した後、
拭きとって終わりという簡単な方法なんですが、
その効果は絶大です。

ラップパックの上から、さらに蒸しタオルで蒸すと、
さらに保湿効果がアップするようです。

いちいち、ラップを唇より少し大きめに切るが面倒だな、
という方は、あぶらとり紙でも代用できるようです。

実際、私はやってみましたが、使いやすかったですw

簡単だし、肌と違って唇のターンオーバーって、
3~4日なので、ダメージからの回復も早く、
その分、効果が出るのも早いです。


お風呂に入る前にラップパックして、
そのままお風呂の蒸気で蒸されるのも良いし、
思い立ったら、すぐ出来る方法ですので、
唇の乾燥に悩んでる方は、一度試してみてください。

特に、唇の乾燥が気になって、唇をなめる癖がある方!
その癖が唇の乾燥の原因ですからね。

それ以上、唇のガサガサがひどくなってしまう前に、
リップパックで唇の乾燥をなおしてくださいね。


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