最近「1日1個のりんごは医者いらず」と言われるりんごを、
風邪予防のためと、せっせと食べてる私。

だけど、りんごの効果って、風邪予防どころか、
アンチエイジング効果も高いんですね。

しかも、この季節に嬉しい作用まであります。

柿のポリフェノールでアンチエイジング! にも書いたけど、
旬の食べ物って、全部アンチエイジング効果があるのか?

そして、その季節に合った効果があるのも不思議。

「その時が旬の食べ物を食べる」ということは、
食べ物や果物が美味しいという理由のほかにも、
その季節に一番効果的な作用があるからなのかな?
なんて、思ってしまいますね~。

とりあえず、女性は冬にりんごを食べると良いですよ。

特に、年始年末に忘年会や新年会の予定がたくさんある方。
せっせと、りんごを食べるが吉ですw

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

記事タイトルにも書いてますが、りんごには
「りんごポリフェノール」が含まれています。

「リンゴポリフェノール」は、プロシア二ジン、
カテキン、エピカテキン、クロロゲン酸、
ケルセチンなどの、りんごに含まれている、
色々なポリフェノールのまとめた呼び方です。

りんご1個の果肉に100~150mg含まれています。

「りんごポリフェノール」に多く含まれ、
主体となっているのは、「プロシアニジン」
というポリフェノールです。

このプロシアニジンは、とても強い抗酸化作用
持っていると言われてます。

また、プロシアニジンは脂肪の蓄積を抑え、
内臓脂肪をつきにくくする、という効果があります。


…つまり、ダイエット効果があるということですよ!

痩せずとも、太りにくい体になることは、
まず間違いないでしょうね。

さらに、「光老化」という、瞳孔から紫外線が入り込むことによる
肌の老化を抑制する効果もあると言われてます。

光老化予防については、まだ研究段階だそうですが、
りんご1個に多くの美容効果があるということは、
分かっていただけたかと思います。

あ、美容効果なら、美白効果がありましたね。
大事なものを忘れるところでしたw


美容効果を紹介し終わったら、次は健康面での作用です。

りんごポリフェノールには、抗アレルギー作用や、
コレステロール改善作用(善玉コレステロールが増える)、
高血圧予防作用など、生活習慣病予防効果てんこもりですw

おまけに、プロシアニジンは、がん細胞を死滅させる、
ということが分かってきたそうです。

1日1個のりんごは医者いらず、というか、
1日1個のりんごは糖尿病知らず、という感じですね。

これは、男女問わず、一定年齢上になったら、
りんごを食べるのを習慣化した方が良さそう。

特に女性はアンチエイジング効果も、美白効果も、
ダイエット効果もあるので、食べまくりましょうw


さて、その食べ方なんですが、1つだけポイントが。

りんごを食べるときは、皮ごと食べてください。

これは何度も名前を出してきた、プロシアニジンが
りんごの皮のすぐ下に含まれているからです。


りんごの皮には、ワックスが付いてたりしますが、
よく洗って皮ごと食べるようにして下さい。

ジュースにする時も、皮ごとのが良いでしょう。

ちょっと、産地とか国産かどうかとか
食べるりんごを選んだほうが良さそうな気はしますね。

そこに気をつければ、アンチエイジング効果を含む美容効果、
生活習慣病予防などの健康効果を合わせもつ、
かなり有り難い果物だと思います。

さらに言えば、風邪をひきやすく、暴飲暴食で太りやすい、
今の時期には、いつも以上に有り難いですねw

ああ、ビタミン群や、クエン酸・リンゴ酸も含むので、
疲労回復にも効果ありますね。

これも年始年末にはありがたいw

仕事も遊びも忙しい年始年末、イメージとしては、
みかんですが、りんごを常備することをオススメしたいですね。

こたつにみかん、も良いけど、こたつでりんごもどうぞw


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ