最近、私は肌の乾燥予防・保湿に
力を入れ、保湿について色々と調べています。

その時によく見る成分がある事に気づきました。

それはセラミドという成分です。

「肌の保湿に力を入れてるならセラミドでしょう!」
くらいの勢いの成分なんですよね。

「少し前までは、保湿ってヒアルロン酸とコラーゲン!
 なんて言われてたのに、今はセラミドなのね~」

なんてことを思いつつw、そんなに言われてるなら、
やっぱり大切な成分なんだろうな~と思って、
セラミドの効果を調べてみました。

それで分かったのが、セラミドという成分は、
肌の乾燥だけじゃなく、顔のたるみやしわにも
関係してくるということ。

また、セラミドには数種類あるということ。

そのあたりが、ちょっとおもしろかったので、
私が調べた、セラミドの効果と種類
紹介したいと思います。

セラミド配合美容液などを選ぶ時に、
「どのセラミド入りが良いのか」
なんてのも紹介しますね~。

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セラミドの効果は、ずばり保湿です。

セラミドという成分は、皮膚を乾燥から守るために、
角質の細胞と細胞の間に水分と脂分を溜め込んでいる
「細胞間脂質」と呼ばれる成分です。

細菌やウイルス、紫外線、乾燥などから、
肌を守ってくれる保湿成分です。

ヒアルロン酸などと同じく、優れた保湿効果があり、
肌に潤いを与える効果があります。

また、肌にはもともとバリア機能が備わってますが、
このバリア機能を助ける効果もあります。


このバリア機能は、外からの進入を防ぐ働きの他に、
体内の水分が外へ逃げないようにして肌の潤いを守る、
という、保湿に欠かせないものでもあります。

そして、残念ながら、コラーゲンと同じように、
年齢とともに、分泌量が減っていきます。


それにより、肌の表面が乾燥しやすくなり、
顔のたるみやしわの原因となります。

保湿と乾燥から肌を守るバリア機能を持つセラミドが
年々、減っていくんだから・・・そりゃ、そうなりますね。

コラーゲンのように内側から潤いを与えるだけじゃなく、
内側からも外側からも水分を守ってる感じですね~。


「なるほど、これは保湿に大事だわ」

と思ったので、これからはセラミド入り美容液などを
注意して探そうと思ったのですが、ここでも疑問が。

セラミドに番号がついてるんですよ。

セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6・・・。

ど、どうやらセラミドには種類があり、
その種類ごとに、効果が違うようです。


例えば、セラミド1は 角質層の細胞間脂質同士を
ぴったりとくっつき合わせる役割をします。

この働きで、角質層が隙間なく埋まるので、
肌のバリア機能が維持ます。

つまり、セラミド1はセラミドのもつ効果の中でも、
バリア機能強化に効果がある、と。

私が気になる保湿成分が高いセラミドは、
セラミド2とセラミド3です。


この2つのセラミドは、髪の傷みの修復改善効果もある、
ということで、トリートメントに入ってることも多いそうです。

もう1つ、セラミド6というのがあります。

セラミド6の働きは、美肌を望むなら一番大事かも。

セラミド6には保湿効果もあるのですが、
ターンオーバーをスムーズに行う働きもあるんです。


ターンオーバーがスムーズに進むということは、
美肌を維持するには、とても大切なことです。

それを助ける効果があるなんて、セラミド6・・・重要ですね。

その重要なセラミド6なんですが、加齢による減少が激しいです。

セラミドは年齢とともに減少すると書きましたが、
セラミド3と6は、特に減少が激しいらしいです。

なんか分かってた気がするけれど、残念すぎるっ!

幸いというべきか分かりませんけれど、
セラミドは美容成分の中では、角質層になじみやすい、
という成分のようなので、化粧品などで補いやすそう。

私のように保湿効果が必要ならば、
セラミド3が入ってる化粧品を選ぶと良いですね。

バリア機能も欲しいなら、セラミド1+セラミド3、とか。

セラミドの効果と、その効果の中から、
自分が一番得たい効果を持つセラミド配合の
化粧品を選ぶ、というふうにするのが賢い買い方かな?

そこまでこだわらなくても、セラミドってだけで、
一定以上の保湿効果はありそうな気はしますけど。

もし選べるなら、そういう選び方をすると良いですね。


■管理人が試したセラミドが入った化粧品■
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しっかり保湿するのに肌はサラサラ。肌のハリにも◎
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