今日のあさイチが、爪の保湿ケア特集をする、
ということで見ていたのですが、
それどころじゃない事実を知りました。

爪の縦線は老化現象だということ!

「手先・指先は、年齢が出るところだからね~。
 ちゃんとケアしないといけないよね。」

くらいの軽い気持ちで、爪の保湿ケア目当てに
あさイチを見てたのに、衝撃の事実ですよ。

いや、30歳を過ぎた頃から、
「爪に白い縦スジが入るな~」と思ってたんです。

てっきり爪の栄養が足りてないものだとばかり。
まさか、これが老化現象だとは…。

…ん?ということは、「指先には年齢が出る」どころか、
爪を見たら、老化がバレるじゃないかっ!

幸い、あさイチの中で爪の縦線対処法
説明されてたので、ここで紹介したいと思います。

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まず、爪の縦線の正体から説明していきますね。

爪の白い縦スジは、爪の下の皮膚にあるシワが、
爪に反映されて出来ているそうです。


爪の下の皮膚も、顔と同じように年をとると、
シワが出来るものなんですね~。

ちょっと驚きました。

対処法としては、バッファーで磨いて
縦線の分だけ、爪表面を削る方法が紹介されてました。


粗さが異なる3種類のやすりが組み合わされたもの
(スリーウェイバッファーと呼ばれるもの)を使います。

スリーウェイバッファーは、皮膚を引っ掛けやすいので、
隣の指で皮膚を押し下げながら磨くのが良いそうです。

縦線を削るケア方法は以下のとおり。


1. 最も目の粗い部分を、長いストロークで往復させながら、
  溝がほぼなくなるところまで削ります。

  爪が薄い方は、最初から最も粗い部分ではなく、
  2番目に粗い部分を使い始めた方が良いそうです。


2. 2番目に目の粗い部分で、削って出た粉を
  取り除きながら磨いていきます。


3. 仕上げに、一番細かい面で磨き、
  最後に表面を削って、爪に油分を与え保湿します。


以上です。

スリーウェイバッファーを使う時は、
爪の上から少し押さえつけるようにして、
爪のカーブに沿って動かすのがコツのようです。

2、3回こすったら1度バッファーを爪から離し、
磨く間隔をあけるようにします。

これは、爪を磨く際に生じる摩擦熱を逃がし、
爪の下にある皮膚が炎症を起こすのを
防ぐためだそうです。


…私はてっきり、ちゃんと出来てるかどうか、
丁寧に確かめてるのだとばかりw

削りすぎると、当たり前ですが爪が薄くなり、
爪が欠けたり折れたりする原因となります。

だから、削るのは爪の縦線の溝が
取れるくらいを目安にして、
手で触って確認しながら削るようにしましょう。

目視だけじゃなく、手で確かめましょうね。

爪の縦線が深い方や、爪が薄い方は無理に削らず、
透明マニキュアや、ベースコートなどを塗る、
というケア方法をオススメされてました。


爪が割れやすい方は、断然、こちらの方法が良いですね!


これが爪の縦線の対処法なんですが、
これって「出来てからのケア」ですよね。

予防方法となると、手の下の皮膚のしわ予防ですから、
やっぱり保湿ということになるんでしょう。

空気が乾燥すると、爪の表面から水分の蒸発量が増え、
爪が乾燥して、割れやすくなってしまうそうですし、
老化防止のためにも、乾燥予防のためにも、
爪の保湿は、しっかりしましょう。

そして、指先から老化を悟られないにしましょうねw


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