若返りの薬。

かつては、権力者たちが躍起になって求め、
今となっては、おとぎ話の中でしか見ないものです。

ああ、某ネコ型ロボットなら持ってるかw

どっちにしろ、現実では有り得ない空想上の薬。
それが若返りの薬です。

…ですが、この若返りの薬がロシアで開発された、
という話題が出てます。

しかも、1年半後に市場に出る見込み、
ということで、興味半分・冷やかし半分で
調べてみました。

…なんか、世の中、えらい事になってますね。

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若返りの薬を開発したのは、ロシアの学者。

その新薬の名前は「G5」という
コードネームで呼ばれてるそうなw

「G5」は骨髄に命じて自ら幹細胞を製造させる、
という働きがあるそうです。

幹細胞は、病気にかかった器官を
再生させることが出来るので、
これにより、健康と若さを取り戻せる、と。


イマイチ理解できませんが、幹細胞というものを用いた、
再生治療ってことだけは、かろうじて分かる…かな。

この後、今までの治療法との違いが書かれてますが、
この内容が、すごく怖い。


今までの治療法だと、骨髄から幹細胞が作られ、
培養されたものが血液の中に戻され、
そこから損傷した器官に送り込まれるのだけど、
損傷した器官でなく、無関係の健康な器官に届く、
なんてことが起こってしまう可能性がある。


そうなってしまった時の状態の例えとして
「心臓に肋骨が生える」と書かれてて、
怖さが倍増なんですけどーっ!

「心臓に毛が生えてる」なんて表現はありますが、
心臓に肋骨って、何の例えとか表現にもならんし!

なに、そのおっそろしい欠点。

で、この恐ろしい欠点を解決したのが、
「G5」だというんです。


「G5」には、「ホーミング(追跡)」という機能があり、
自ら損傷した器官を発見し、その再生に取り組む、とのこと。

再生が必要な器官に自力で辿りつくってことですね。
心臓に肋骨が生える心配がなくなったってことですw

さらに、汗や血のように体外に出て行かず、
体内に留まり、体内をめぐり、修理を続ける働きがある。

すでに未臨床実験を成功裏に終え、
1年半後には市場に出る見込み、とのこと。


私の解釈や感想なしで、原文が読みたい方は、
コチラからどうぞ
 ↓
http://japanese.ruvr.ru/2013_02_04/103554787/ 


「再生医療界に新たに設けられた
 最上位ランクに属する薬品である」

なんて書かれてますが、体内にずっと留まって、
修理を続けるということは、
新規に幹細胞が製造され続けるということで。

それって極端に言えば「見た目は子供、頭脳は大人」
という、どこぞの名探偵がリアルで誕生するってこと?


私は再生医療というものには、すごく興味を持ってるし、
肌の再生医療なんて、いつかやってやろう!と
ひそかにクリニックのサイトを眺めてたりしますw

けど、さすがにここまで来ると少し怖いですね。

これが本当に1年半後に最先端の再生医療として、
美容クリニックなんかで使われたりするのかな。

病気の時には、有り難いのかも知れないけど、
この「半永久的」っぽいところが、
一体、どんな影響が出てくるのか分からなさ過ぎて、
不安を感じます。

あまりにすごすぎて、理解の範疇を超えてるし。

臓器移植が必要な人たちにとっては、
かなり良いニュースっぽい…かな?
(心臓から肋骨生えないしw)

本物の「若返りの薬」になるのかどうか、
ちょっと続報を待ちたいニュースですね。


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