今日(2月19日)のあさイチで、ごぼうが野菜の中でも、
トップクラスのポリフェノールを含む、
抗酸化力の高い野菜だと紹介されてました。

ごぼうは、食物繊維が豊富な野菜として、
よく知られてますが、ポリフェノールも多いんですね。

これに加え、最近では、大腸がん予防や免疫力アップ、
そして、メラニンを押さえる美白効果が期待できる食材、
としても注目が高まってるそうです。


これは、なかなかに嬉しい情報だったのですが、
問題はここから!

今までの調理法だと、その高い栄養素や、
効果を逃してしまっているんだとか!

いやいや、それは困る!ということで、
栄養素も効果も効率よく得られる
ごぼうの新しい調理法が紹介されていました。


その新しい調理法を、ここでも紹介しますね。

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では、ごぼうの栄養素と抗酸化力を
最大限に摂れる、新しい調理法を紹介しますね。

調理法というより「下ごしらえのポイント」です。

大事なポイントが3つありますので、
それを1つずつ紹介していきます。


1. ごぼうの皮をむかない。

これは、ごぼうの栄養素、特に抗酸化力が、
逃げてしまうからです。

ごぼうの抗酸化力は、内側ではなく外側にあり、
皮の抗酸化力は、中心部の2倍です。

これは…肝心な部分を捨てることになりますので、
皮は絶対にむかない方が良いですね。


2. 水にさらさない

私たちが、ごぼうのアクだと思い込んでたものは、
実は、ポリフェノールだったんですって!(泣)

水にさらすと、ポリフェノールが減るので、
さらさないように、とのことでした。


3. 切る前に電子レンジで加熱

ごぼうの抗酸化力は、過熱によって2倍になるそうで、
切る前に加熱してしまうのが、1番だそうです。

70度以上に加熱するのがポイント。
(500Wの電子レンジで2分加熱)

これだけで、生の状態より抗酸化力が2倍になる、
とのことなので、これからは電子レンジ使いまくりましょうw


以上、この3つが、新しいごぼうの調理法、
というか、下ごしらえのポイントになります。

いや~、こうして見ると、今までの調理法って、
ごぼうの栄養素も効果も半減どころか、
激減させてしまってますね(汗)

かなり、もったいないことをしてます。

20歳くら若く見える南雲吉則先生も
「ごぼう茶」で若さを保っているのを見ると、
ごぼうの持つ、アンチエイジング力は
かなりすごいのに、本当にもったいないっ。

これからは、3つのポイントを守って、
ごぼうの持つ、栄養素や効果を、
最大限に摂取できるようにしましょうね~。


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