ほうれい線のできる原因の1つに、
頬の筋肉を上で支える側頭部の筋肉
「側頭筋」の衰えがあります。

この「側頭筋」は、深層筋と言われるもので、
この深層筋が衰えると、表情筋が支えられなくなります。

ちょっとややこしいですが、
「深層筋=顔のインナーマッスル」
考えてください。

体のインナーマッスルと同じで、土台となる部分なので、
ここの衰えを何とかしないと、その上に乗ってる
表情筋も崩れやすくなります。

ほうれい線解消のエクササイズをやっても、
あんまり改善しないという方は、
この土台である側頭筋が弱ってる可能性があります。


側頭筋が凝り固まって、弱くなっていると、
頬を上に引き上げることが出来なくなってくるんです。

そして、頬がたるんでいく、と。

これを何とかするための側頭筋のマッサージを
今日は紹介したいと思います。

まずは、側頭筋が衰えているかどうかの
チェックからですよ~。

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では、側頭筋が衰えているかどうかの
チェックを始めましょう!

側頭筋は耳の上から、こめかみにかけての筋肉です。

目の横のこめかみ辺りを押さえて
歯をグッとかみ締めた時に盛り上がる部分です。

ここを人差し指、中指、薬指の3本で押さえ、
小さくグリグリと回してみましょう。

痛かったり、固くなっている方は、
側頭筋が凝り固まって弱っています。


また、側頭筋に手のひらを当てて、
少し押しながら上に引き上げてたときに、
フェイスラインが上がって顔の形が変わった人も、
側頭筋が弱ってたるみ始めています。

しっかりマッサージして、鍛えましょう。
マッサージ方法は以下のとおりです。


側頭筋のマッサージ方法


1.人差し指、中指、薬指の3本を側頭筋にあて、
  指でグッと押しながら、小さく円を描くように
  揉みほぐしていきます。

2.少しずつずらして位置を変えていき、
  固く凝っている部分や、揉むと気持ちの良いところを
  しっかりとほぐします。


以上です。

顔が冷えた状態で行うよりも、
温まった状態で行うほうが効果があります。


入浴中や入浴後は、顔も温まっているし、
筋肉も柔らかくなっているので、
このタイミングで行うと、より効果があります。

マッサージをするときの注意点を上げておくと、
「指を滑らすのではなく、押さえる」ことですね。

指を滑らすと、肌を擦ることになってしまい、
痛めてしまうので注意してください。

ヘタすると、頭皮を痛めて抜け毛の原因になるので、
むやみに肌を摩擦しないで、「押す」ことを意識しましょう。

あと、あまり同じところを集中してグリグリしないで、
5回くらい押したら、位置をずらしましょう。

深層筋には、血液からの栄養分を運び、
老廃物を取り除く働きもあるので、
そちらの働きを促進するためにも、
側頭部のマッサージを頑張りましょうね!


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