トマトに含まれる「リコピン」には
ダイエット、美肌、疲労回復、酔い覚まし効果、
など、本当にたくさんの効能があります。

ダイエット効果があるのは有名かな?
「夜トマトダイエット」も流行りましたねw

このリコピン、美容効果もバツグンってことで、
トマトを積極的に摂ろうとしてる人も多いのですが、

「いつ、どうやって食べるのが良いのか」

という事を、あなたはご存知ですか?

ちゃんとあるんですよ。
リコピンの効果を最大に得られる食事時ってのが!

せっかく摂取するなら、この時を狙いたいですよね?

今日はその「リコピンを摂取に最適なタイミングと方法」
を詳しく紹介したいと思います。

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では、順番に紹介していきましょう。

【いつ食べるのが良いの?】

です。

なぜなら、夜にリコピンを摂取することが、
一番、紫外線対策として効果があるからです。

リコピンには、コラーゲンやエラスチンなどの、
肌の弾力を保つ線維を傷つける紫外線のダメージから
肌を守るという効果があります。

コラーゲンやエラスチンが傷つけられると、
シワやたるみの原因になってしまいますが、
リコピンは、これを防いでくれるんですね。

また、紫外線を浴びることで発生する
活性酸素を消去する効果や、メラニン抑制効果もあります。

合わせると、

美白効果+やシワ・たるみ予防

という、かなりの美容効果が期待できるってことです。

リコピンには、コラーゲンそのものを
増加させる働きもあります
ので、
肌のコラーゲンを守りつつ、増やす事にもなりますね。

紫外線量が激増する3月には、
このリコピンの効能は、とても嬉しい♪

この効能を、紫外線を浴びる日中に
発揮してもらいたいですよね?

その為に、夜にトマトを食べるのがベストなんです。

…やっと「いつ食べるのがベストか」という
話題に戻ってきましたw

日中に紫外線予防効果を得たいのなら、
朝に食べるのがベストな気がしますよね?

なぜ夜に食べるのか。

それは、リコピンが食べてから肌の細胞に届くまで
6~8時間かかってしまうからです。


つまり、夜にトマトを食べて寝て、
朝起きたころにならないと、肌に届かないw


日中の紫外線から、肌を守ってもらいたいのに、
朝になっても肌に届いてなきゃ、意味ないですよね。

だから朝に間に合うように、夜に食べるんです。

ちょっと説明がアチコチ行ってしまいましたが、
お分かりいただけましたか?


【どうやって食べるのが良いのか】

ここまで効果があると分かってるリコピンですから、
もう最大限に吸収したいですよねw

リコピンは油に溶けやすい性質がありますので、
油を使った調理法で食べましょう。


そうすることで、リコピンの吸収が
思いっきり高まります。

ラタトゥイユなんか良いんじゃないかな~。

リコピンは熱に強いので、煮込んだり炒めても、
たいして成分は減少しませんので、ご安心を。

というか、むしろ加熱や煮込むことで、
リコピンを覆う硬い細胞を壊してしまう方が、
リコピンが吸収されやすいんです。


生のままだと、細胞が壊れることなく、
そのまま対外に排出されてしまうのだとか。

だから、生のものより、ケチャップ、スープ、
ジュースなどの、トマトを加工したものの方が、
リコピンは吸収されるんです。

あまり加工しない方が、栄養たっぷり摂れそうな
イメージがありますが、トマトに関しては、
加工品の方が良いんですね。


私はトマトって、何となくサラダで食べるのが
一番新鮮で良いような気がしてたので、
自分の認識が、思いっきり間違ってたことを知りましたw

ケチャップの方が、生トマトより良いなんて、
かなり驚きました。

そして、トマトはダイエット目的でも、
美肌目的でも、夜に食べる方が良いんだな
とも思いました。

とりあえず、リコピンの効能を最大に得る為、
明日の夕食はトマトソースで煮込んだものか、
トマトソースのパスタにしようと思いますw


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