まだ冬の寒さが残ってはいますが、春はすぐそこ。

桜の開花予測も出てるし、いよいよ春到来!
って感じですよね~♪

満開の桜の下でのお花見を想像するだけで
ワクワクしてしまいます。

また、桜の季節になると、桜にちなんだ商品や
食べ物がたくさん出るのも嬉しいところ。

桜餅に桜のケーキ、桜の塩漬け、桜湯や桜茶
最近は桜のジュレなんてのもあるみたいですね。

桜を「見て楽しみ、食べて楽しむ」ことが出来るので、
私はこれらの桜関連商品が大好きなんです♪

本当に桜が大好きなんですが、
さらに大好きなところがあります。

桜の花びらに含まれる「桜の花エキス」には、
とんでもないアンチエイジング効果があるんです!


「見て楽しみ、食べて楽しみ、さらに老化防止」

桜の花にはこれだけ期待できるんですよ。

ただでさえ、浮かれてる気分が、さらに上がりますw
そんな桜の花エキスの効果や効能を紹介します。

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「桜の花エキス」とは、その名前のとおり、
桜の花びらから抽出するエキスのことです。

桜の花びらから抽出したエキスってだけで、
なんとなく美容効果が高そうな気がしますよねw

実際は、その期待以上の美容効果が
桜の花エキスにはあるんです。

その効果を順番に紹介していきますね。


抗糖化作用がすごい


加齢とともに、糖化した細胞は「AGEs」という
糖化最終生成物になります。

一種の老化原因物質なんですよ。

「AGEs」を分解しようとすると、AGEsだけでなく
正常なコラーゲンやエラスチンまで分解するように働き、
それがシワやたるみの原因になります。

…老化原因物質という名のとおりの働きですね。

体内のコラーゲンやエラスチンが減ってしまったら、
そりゃ、たるみやシワが出来上がりますよ(汗)

さらには、この現象は肌だけではなく
血管まで老化させてしまいますので、
肌どころか体へも、さまざまな影響がでてしまいます。

この困った「糖化からの老化」を防いでくれるのが
桜の花エキスに含まれる「カフェオイルグルコース」と
「ケルセチンクルコシド」という成分です。

これらの成分は「AGEs」の産生抑制効果がとても高いんです。

上にある老化トラブルを抑制する抗糖化作用が、
老化現象予防だけでなく、健康的な体を保つとして、
とても注目されてますが、仕組みを見ると納得ですね。


コラーゲンを生み出す効果


桜の花エキスには、コラーゲンやヒアルロン酸などの
真皮の成分をつくる働きのある、線維芽細胞の糖化を抑制します。

さらに、コラーゲンと線維芽細胞の「絡みつき」を
強くする作用があることも分かってます。

…つまり、どういうことか。

本来なら加齢とともに減少するはずの、
コラーゲンの産生を促進する効果があるんです。

新しいコラーゲンを生み出してくれるんですよ♪

抗糖化や、それによるコラーゲンの現象を抑制しつつ、
コラーゲン増加作用があるってことです。

これは嬉しい!


美白効果


抗糖化作用・コラーゲン増加効果ときて、
桜の花エキスには、もう1つ嬉しい美容効果があります。

それは美白効果です。

シミ・そばかすの原因とされる「チロシナーゼ」の
活性抑制による美白効果があるんです。


また、糖化すると肌の色が黄色くくすみますが、
抗糖化により、「黄くすみ」も防げるので、
そちらの方でも美白効果があると言えますね。


以上が桜の花エキスの、主な美容効果なんですが、
動脈硬化予防・二日酔い防止・リラックス効果など、
健康効果も高いんですよ。

これは取り入れない手はないですよね。

…ないんですが、桜の花びらだけで
摂取するのは、まず不可能です。

桜の花エキスの1日の摂取量が50mg~150mgと、
桜の花びら75枚分相当ですからねw


桜スイーツが好きな方でも無理でしょう。

桜の花エキスのサプリメントがありますので、
そちらで補うことをオススメします。

桜の花エキス配合の化粧品も数多くありますし、
自分に合ったものを、取り入れていきたいものです。

そう言えば、桜の花の淡いピンク色は、
色彩心理学的に「若返りの効果がある」そうです。

お花見に行かれる方は、桜餅を持っていけば、
見て・食べて、桜の持つ若返りパワーを貰えますよ♪

まさに「見て楽しみ、食べて楽しみ、老化防止」ですね!

…ただし、お花見で楽しむのは良いですけれど、
お酒を飲み過ぎて、桜の花エキスの「二日酔い防止」効果の
お世話にならないようにだけ、気をつけて下さいねw


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