3月28日放送の「予約殺到専門外来SP」で
肩こりとストレートネックが取り上げられていました。

ストレートネックとは、名前が示すとおり
首がまっすぐになってしまう症状のことです。


「首猫背」なんて言われ方もしてますね。

首の骨は本当なら、17cmの半円カーブを描いてますが、
これがまっすぐな状態になってしまうんです。

ちょっとピンとこない方は
「頭が首よりも前に出る姿勢」
と言えば、分かるんじゃないかな。

あれ、見た目的にも美しくないですし、
首こり・肩こり、頭痛に吐き気などの症状が出ます。

また、ストレートネックだと慢性的な
首こり・肩こりになりますので、
それが顔のたるみや目の下のクマの原因になります。

肩こりが顔のたるみの原因に
肩こりがひどいと、目の下のクマができる

この見た目にも健康・美容面にも悪影響が出る
ストレートラインの自宅で出来る治し方として、
ストレートネックのテニスボールを使った治し方
番組内で紹介されていたので、ここでも取り上げたいと思います。

ストレートネックかどうかのチェック方法も
合わせて紹介しますので、PCやスマホを使う時に
前屈みの姿勢になってる方は、一度チェックをしてみましょう!

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それでは、まずはストレートネックチェック方を
紹介していきますね。

ストレートネックチェック法


壁にかかとと背中をつけて軽くあごを引き
後頭部と肩が壁につけば正常。

後頭部がつかない場合はストレートネックです。
後頭部がついても、肩が壁につかない場合もダメです。


…どうでした
多分、ほとんどの方がダメだったと思います。

後頭部が壁についても、肩がつかない場合は、
肩が内側に入り、首から肩全体が前屈みになる状態が
習慣化してるということでしたので、
こちらの方が重症っぽかったです。

このチェックで引っかかった方は、次に紹介する
ストレートネックの治し方を実行しましょう。

ものすごい簡単ですよw


ストレートネックのテニスボールを使った治し方


テニスボールを2個くっつけた状態で
ガムテープやテーピングで固定します。

後頭部のでっぱりの下にあるくぼみに
その状態のテニスボールを、縦に当てて押します。

押しながらゆっくりと顔を上げると
圧力をかけやすいので効果的。

左右それぞれ1分ずつ、1日1回でOK。

慣れないうちは20~30秒ずつからでも良いので、
あまり痛くない程度に、ツボ押しのように
押し当てると良いようです。


寝ながら肩こり改善法


仰向けになって寝転びます。

後頭骨(でっぱり)の下にあるくぼみに
テニスボールを押し当てるようにします。

左右のくぼみの下に、横にして置いたテニスボールが、
それぞれ当たるような形にしましょう。

これも1日1回、1分間でOK。

さらに、厚さ2cmほどの本を手前(足側)に、
その上(頭側)にテニスボールを置き、
ボールが後頭骨の下の左右のくぼみに
当たるようにすると良いそうです。

ボールの圧力が斜め上にかかるようにするのがポイント。


以上です。

これ実際にやってみましたが、かなりビリビリきます。

「テニスボールなんて、くぼみを押しにくくないのか?」
と思ってたんですが、あまり強い圧力がかかってしまうと、
たぶん、涙がでるほど痛いと思う。

テニスボールですら、力を入れすぎると、
イタタタタってなるんですよ(´Д⊂

リンパマッサージのついでにと思って、
テニスボールより直径が小さい
リファ オースタイルでやってみたら
かなり痛かった…。

簡単に出来るけど、自分にとってベストの力加減を
覚えるまで、ちょっと大変かな。

それでも慢性的な肩こりやストレートネックが治るなら、
やる価値はあると思いますよ~。


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