日焼けはアンチエイジングの大敵!
絶対に今年は日焼けしない!目指せ美白!

こんな決意を胸に、日焼けしないための情報を
色々調べては、このブログで紹介してます。

紫外線が目に入ると日焼けをする
2013年の日焼け止めは、PA++++が常識?

この「日焼け対策!目指せ美白」シリーズとして、
今日は日焼け止めの効果的な塗り方を紹介します。

手間をかけて日焼け止めを塗っているのに、
実は効果がなかった、なんてイヤですからね~。

「今年はガッチリ日焼け対策するのよ!」という方は、
日焼け止めの効果を最大限に得る塗り方を
しっかりマスターしてくださいね♪


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

日焼け止めの効果的な塗り方


では、日焼け止めの効果的な塗り方
4項目に分けて紹介していきますね。

あなたの今までの日焼け止めの塗り方と
比較しながら読んでみてください。

適量をムラなく塗る


日焼け止めは、どうしてもベタつきがあります。

そのベタつきを嫌って、薄く塗っていると、
結果として「肌を守るだけの量を塗れてない」
なんてことになってしまいます。

きちんと肌を守るだけの量を、
塗り残しなどないように、きちんと塗りましょう。

肌全体的に均一に、ムラなく塗る
のが大事です。


伸ばさず、押さえて肌につける


日焼け止めを塗って、肌が白くなるのを防ぐために、
薄く薄く伸ばしてしまいがちになりますが、
そうすると、薄くなりすぎて効果がなくなります。

手のひらに日焼け止めを出して、両手でこすり合わせ、
その手のひらで肌をそっと押さえこんで、
日焼け止めを付けていく、という付け方がオススメ。

小鼻の横や、目の際などの細かい部分は、
指の腹を使って押さえましょう。

こうすることで、ムラなく均一に塗れますし、
無駄に肌をこすらなくても済みます。


重ね付けをする


日焼け止めは塗りすぎも良くありません。

塗りすぎを防ぐためにも、少ない量を塗って、
その上から、もう一度同じ量を重ねて塗るようにし、
塗りすぎを防ぎましょう。

この方が、ムラにもなりませんよ。

鼻や頬など、顔の中で高い部分にのみ、
もう一回、薄く重ねると効果的です。

高い部分は、やっぱり焼けやすいんですよ。

日焼け止めを何度も重ね塗りするのが面倒なら、
化粧下地やファンデーションを
UVカット効果があるものにしましょう。


2~3時間ごとに塗り直す


「私の日焼け止めは、SPFが高いから大丈夫!」と、
朝に一度塗ったからと油断してはいけません。

どんなに質の良い日焼け止めを使っていても、
汗をかけば、日焼け止めは落ちてしまいます。


こまめに塗り直しをしましょう。

塗り直しの時に、汗や皮脂が肌に残ったままだと、
また日焼け止めが落ちてしまうので、
汗や皮脂は、きちんと取り除きましょう。

拭きとり化粧水や、ウェットティッシュで拭くなどし、
その後、しっかり保湿してから、日焼け止めを
塗り直すようにして下さい。

日焼け止めを塗り直す時間がない場合は、
せめて化粧直しだけはしましょう。


以上、日焼け止めの効果的な塗り方
4つのポイントごとに紹介しましたが、
あなたの塗り方と比べてみてどうでした?

ちゃんと出来てました?
それとも全然?

私は…全然守れてませんでしたよ。
というか、やっちゃいけない事ばかりしてます(;´Д`)

日焼け止めを、うす~く伸ばしたり、
朝塗ってそのままにしてたり。

あんまり日焼け止めの効果を感じられないな~と
思ってましたが、自分のせいだということが
分かってしまいましたw

うう…これからは、ちゃんと効果がある方法で
日焼け止めを塗ろう…。

みなさんも、気をつけて日焼け止めを塗って下さいね~。


■管理人が試した肌に優しい日焼け止め


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ