春になり紫外線量が一気に増えることから、
「紫外線から肌を守るための情報」を
載せることが多くなってる、ここ最近のうちのブログ。

2013年の日焼け止めは、PA++++が常識?
日焼け止めの効果的な塗り方
ちゃんと紫外線から守ってくれる日傘の選び方

紫外線は、あらゆるものを老化させますからねっ!
バッチリ対策しておかないと!

顔も体も…そして髪の毛も!

顔や体に比べると、つい忘れられがちな
髪の毛の紫外線対策なんですが、
紫外線ダメージは、髪にもあるんですよ!

特に髪のカラーリングをしてる方は、要注意。

具体的に「紫外線が髪に与えるダメージとは何か」や
髪の紫外線対策方法を書きますので、
しっかり対策をしてくださいね。

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紫外線による髪へのダメージ


髪への紫外線ダメージは、髪の毛の弱体化
という形で表れてしまいます。

具体的な例を挙げると、

  • 枝毛
  • 切れ毛
  • 髪のボリュームダウン
  • 髪の毛が細くなる

です。

髪の毛のハリ・コシ・太さが失われてしまい、
細く・弱く・傷みやすくなってしまうんですね。

この原因は、紫外線量でも浴び続けることで、
髪の毛のキューティクルを構成している
たんぱく質が変性してまうことです。

…要するに、紫外線の影響で髪の毛を保護する
キューティクルが傷つき、髪が弱く・細くなる
んですよ。

キューティクルは、髪の内部の水分も保護してますので、
キューティクルが傷むと、髪の水分まで失い、
髪の毛がパサついたり、ごわついたりもします。


また、紫外線は髪の内部にあるメラニン色素も
分解してしまいます。

髪の毛が「焼ける」と赤茶色になりますよね?アレです。

髪が焼けて黒髪でなくなることも困りますが、
実はメラニン色素には、紫外線を吸収する働きがあり
紫外線を防いでくれるという効果があるんです。

だから、髪の内部のメラニン色素が分解されることで、
髪の紫外線への防御力が下がることの方が問題だと思います。

ちなみに、黒色系のメラニンを多く含む日本人の黒髪は、
色素が薄い欧米人の髪の毛より、紫外線に対する防御力が高いです。

ということは…カラーリングで黒色系のメラニン色素が
少なくなっている髪だと、黒髪にくらべて、
紫外線ダメージは大きいわけで。

カラーリングそのものも、かなり気をつけないと
髪の毛を染めてる間に、髪のアミノ酸(たんぱく質)が
外へ流出して、髪にダメージがあると言いますし、
そんな状態のところへ、紫外線を浴びると……ですね。

カラーリングをしてる方は、染めてない方以上に
気合の入った紫外線対策をしましょう!


髪の毛の紫外線対策方法


一番の対策方法は、髪が紫外線に当たらないこと!

お肌と同じように、帽子や日傘を使って、
髪の毛を紫外線に晒さないようにしましょう。

その時かぶる帽子は、濃い色だと熱がこもりやすく
頭皮が蒸れてしまいますので、薄い色が良いです。

内側の素材が、汗を吸収しやすいもので、
通気性の良い帽子だと、なお良いですね。

髪と同時に肌も守ることを考えると、
つばの広いタイプの帽子が良いでしょうね~。

日傘については⇒ちゃんと紫外線から守ってくれる日傘の選び方


あとは、髪の毛にも使えるスプレータイプの
UVケア商品を使う
ことですね。

顔や体以外に、髪の毛や頭皮にも使える
全身対応のスプレータイプのUVケア商品が
ありますので、それを使いましょう。

肌への日焼け止めと同じく、長時間外出する際には、
途中で塗り直し(吹き直し?)しましょう。

髪が長い方は、ムラがないように注意を!

スタイリング剤としても使えるタイプのものを選ぶと、
寝ぐせ直しから、紫外線対策まで1本で出来ますし、
「紫外線対策のし忘れ」がなく良いかも。

色々ありますので、ご自分に合ったものを
見つけて下さいね。

髪の毛は一度ダメージを受けてしまうと、
もう元には戻りません。

美しい髪を保つために、髪の紫外線対策をしましょう!


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