今日は私の住んでる地方は大雨でした。
本格的に梅雨入りしたな~と感じます。

この梅雨が明けたら、いよいよ本格的な夏がきます。

…今の湿度だけで既に「うへぇ('A`)」ってなってますが、
そんな事は言っていられません!

日中の紫外線対策と同時に、美白ケアも始め、
シミ・ソバカス、しわなどの紫外線による
肌トラブルを防いでいかないといけません。

私も美白に力を入れようと、あれこれ注文したり、
簡単に取り入れられる美白ケアはないかな~と
探してみたところ、これは良さそう!
というものを見つけました。

それは米ぬかです。

米ぬかは、昔から美白効果があるとして、
多くの女性から支持されてるものです。

「昔からあるものだし、美白効果があるって有名だし、
 ちょっと調べてみるか」と調べたら、想像以上の優れもの!

昔の人の知恵は確かだった!

もとからの美白効果の高さもすごいですが、
うっかり日焼けしてしまった時にも役立つ
米ぬかの美白効果を、今から紹介したいと思います。

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米ぬかの美白効果が優れている理由は、
米ぬかに含まれるビタミン類にあります。

米ぬかはビタミンA・ビタミンE・
ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシンなど、
多くのビタミンを含んでいます。

それぞれ、

ビタミンA→シミ、そばかすを防ぐ
ビタミンE→老化を防ぐ
ビタミンB郡→肌の新陳代謝を活発にして美白効果を高める


という働きがあり、美白効果そのものも高いですが、
万が一、日焼けをしてしまったとしても、
肌の新陳代謝を活発にする働きと、肌荒れ予防効果で、
紫外線ダメージを受けた肌も素早く回復してくれます。

また、米ぬかに含まれるビタミンB2は、
メラニン色素を薄くするビタミンCの働きを助けます。

シミ予防効果と美白効果を高める働き、
今あるシミ(メラニン色素)を薄くする働き、
さらには、日焼けしてしまった後の回復効果。


これらが揃ってるなら、美白効果が高いのも納得!


……なんて、納得するのはまだ早い!

米ぬかのビタミン類の本当のすごさは
効果の高さじゃないんです。


米ぬかは、ビタミンの他にもカルシウムや
鉄などのミネラルも豊富ですが、
これらは水溶性です。

水溶性のミネラルは、お肌に塗っても
角質層の奥深くへは浸透しません。

皮膚のバリア機能が「異物」と判断し、
侵入を防ごうとするからです。

この皮膚バリアの「防御」は、水溶性のビタミンである
ビタミンB郡・ビタミンCにも適用されます。

だから、水溶性ビタミンやミネラルを含む化粧品は、
界面活性剤を混ぜたり、分子を小さくするなどして、
何とか肌の奥へ届けようという工夫がされてます。

こういう工夫が、米ぬかのビタミンや
ミネラルには必要ないんですね~。

米ぬかのビタミンやミネラルは、
肌のバリア機能の主成分であるセラミドと
元から混ざった状態にあります。


元から肌に馴染みの良い成分と混じってるので、
水溶性ビタミンやミネラルが、
肌の奥へと届きやすいため、効果が出るのが早いんです。


米ぬか美容が、昔から今まで受け継がれてるのは、
効果の高さもさることながら、この即効性も
人気だからなんじゃないでしょうか。


実はそのまま食べても良いものなんですが、
米ぬかが摂れる食べ物の代表である玄米ですら、
癖があるので、万人向けとは言い難い。

発芽玄米や黒米なら大丈夫かな~と思うものの、
暑い季節には、ちと厳しいと思うので、
個人的には食べるのは、あまりオススメ出来ないです。

昔ながらの「米ぬか袋」や米ぬかパックなど、
米ぬかを肌につける美白法が、
手軽で良いんじゃないかと思います。
(※肌が弱い人はやめた方がいいです)

米ぬかをそのままお風呂に入れても良いですね。

どういう形であれ、昔の人の知恵とも言える、
米ぬかの美白美容を、上手に取り入れていきたいものです。


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