今日は、昨日の米ぬかの美白効果についての記事で
チラッと触れた、米ぬかパックの作り方を
紹介したいと思います。

これ、本当に簡単なパックなんですが、
やると確かに、顔が白くなるんですよ。

肌質も選ばないうえに、即効性もあるので、
チラッと触れただけで終わらせるのは、
ちょっともったいない。

という事で、きちんと紹介することにしました~。

それでは、米ぬかパックの作り方とやり方
詳しく紹介していきますね。

配合次第で、しっとり・さっぱり、
どちらにも出来ますよ~♪

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米ぬかパックの作り方


まず、、米ぬかと小麦粉を小さなボールに入れ、
よく混ぜ合わせるようにします。

この時の、米ぬかと小麦の割合は、
米ぬか大さじ2杯:小麦粉大さじ1杯です。

この割合については、米ぬか6:小麦粉4
と表記されてる場合も多いのですが、
これだと何を基準にして良いか分かりにくいので、
私は大さじを使った割合を採用しておりますw

手順に戻ります。

この米ぬかと小麦粉を混ぜ合わせたものに、
大さじ1~2杯の、ぬるま湯を少しずつ加え、
ダマにならないように、よくかき混ぜます。

20分ほど寝かせたら、完成です!


米ぬかパックの分量の割合について


米ぬかパックを作るとき、小麦粉を多くすると、
よりサッパリした仕上がりになります。

反対に、米ぬかを増やすと、しっとりに。

これを覚えておいて、季節や肌質に合わせて、
米ぬかパックの分量の割合を変えると良いですよ。

基本的に、米ぬかパックは少し乾燥しやすいので、
普通肌~乾燥肌の方は、最初は米ぬかの量を
気持ち多めにすると良いかも。

色々と試してみて、ご自分に合った
米ぬかパックを作って下さい。

乾燥肌の方は、ちょっと気をつけてみて下さいね。


米ぬかパックの使い方


パックの前に、顔を洗って汚れやメイクを
きちんと落としておきましょう。

そうして、キレイになった素肌に、
直接、米ぬかパックを塗ります。

口周りや目の周りなど、皮膚の薄い部分は
避けて塗るようにしましょう。

…と、ここで少し注意があります。

米ぬかパック、と書いてますが、
クリーム状のパックみたいに、伸びません。

クリームのように、伸びの良いパックではなく、
ガスールみたいな、粘度の高いというか、
少し固めのパックなので、無理に塗って伸ばさず、
少しずつ広げるようにしましょう。

少しずつ手にとって、パーツごとに伸ばす
という方がやりやすいかも。

こうやって顔全体に広げたら、10分ほど放置します。

10分経ったら、ぬるま湯で洗い流して
その後は、普段どおりのお手入れをして下さい。

パック回数の目安は、週1~2回です。
(乾燥肌の方は、週1にしておいた方が良いです)

湯船の中で行うのがオススメ。

湯船の中でパックする場合、余ったパックや
湿気で薄くなったパックで、
ついでにデコルテまでパックすると、
肌のザラつきが解消されますよ~。

パック中に肌に刺激を感じた場合は、
すぐに洗い流して下すようにして下さい。


肌が敏感になってる時期は、
あまりやらない方がいいかも。

シミやしわにも効果的なパックですので、
簡単美肌パックに興味のある方は、
ぜひ、米ぬかパックも試してみて下さいね。


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