51歳なのに肌年齢は20代前半という
驚異の若さを保つ白河三來さん。

今日は、そんな白河さんの美の秘訣
「卵白洗顔」を紹介したいと思います。

読んで字の如く、卵の白身で洗顔する
という洗顔方法なのですが、
お手軽な上に、コスパも良く、何より

脂汚れは落ちるのに、保湿効果が高い


という効果が、肌がベタつく季節には
ピッタリだと思います。

では、卵白洗顔のやり方と効果
紹介していきましょう。

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では、まず卵白洗顔のやり方から
紹介していきますね。


卵白洗顔のやり方


<事前準備>
卵白洗顔の前に、必ず手の甲や腕などで
パッチテストを行います。
この段階で、痒みが生じた場合は
すぐに洗い流し、卵白洗顔を中止しましょう。


パッチテストで問題がないようだったら、
以下の手順通りに洗顔します。


1.卵白を取り分ける
卵のトップに2cm程度の穴を開け、
タッパーなどに注ぎ込む。
こうすると、殻の中には卵黄だけが残る。
(卵黄は後で食べるw)


2.卵白を手の平に取る
卵白を適量手の平に出して、
肌の上を転がすようにして顔全体に塗る。


3.卵白で脂汚れを乳化させる
優しく両手でなでるように卵白をなじませる。
卵白のとろみがなくなり、サラリとした
軽い手触りになったら脂汚れが乳化した証拠です。


4.水がぬるま湯で洗い流す
温度の高いお湯で洗うと、卵白の中の
たんぱく質が固まってしまいますので、
体温より低いぬるま湯か水で洗い流します。

卵白が肌に残らないように、
丁寧に洗い流しましょう。


5.化粧水などでお肌を整える
洗顔後は、軽く化粧水をつける程度でOK。
お好みでスクワランオイルや
美容液を塗るのも○


以上が、卵白洗顔の基本的な方法です。

1個の卵の白身が2回分らしいので、
朝晩の洗顔で使うと考えると、
1日1個の卵で済みます。

卵白は必ず1日で使いきり、
古い卵白を使わないようにしましょう。


卵は10個入り1パック200~300円、
と考えると。1カ月で600~900円で済むので、
コスパはかなり良いですね。

皮脂は落ちるけれど、肌への潤いは残すので、
お肌がスベスベになるそうです。

洗顔後は、乳液やクリームが必要ないほど、
潤っているから、化粧水をつける程度でOK、
とのことですが、基礎化粧品くらいは
つけた方が良いかな~と思います(やり始めは特に)

では、肝心のこの卵白洗顔でどういう効果を
得られるのかを紹介しますね。


卵白洗顔の効果


卵白には界面活性作用があります。
このおかげで、肌の脂汚れがキレイに落ちます。

リゾチームの殺菌・抗炎症効果や
レシチンの細胞再生効果により、
ニキビの炎症を抑えてくれもします。

白河先生は、この「ニキビに効果がある」所に
気づいて卵白洗顔を続けてこられたそうです。

また、卵白はアルブミンという
保湿成分を含んでいます。

アルブミンは、保湿力が高いだけでなく、
弾力アップ、リフトアップ効果もありますし、
メラニンの合成を抑える効果もあるので、
アンチエイジング的にも、かなり期待出来ます。

皮膚をやわらかくし、古くなった角質や、
毛穴の汚れを取り除く硫黄も含んでるので、
角質除去効果や毛穴汚れの改善効果もあります。

……ほっとんどの美肌効果が揃ってますね。

これはすごい。


そういや昔、京都の舞妓さんたちがいる置屋の
「おかあはん」と呼ばれる方の肌が
とんでもなくキレイだという事で、
インタビューされてたのを見たことがあります。

その中で、美肌の秘訣を聞かれた、おかあはんが

「どんな時だろうと、可能な限り卵で洗顔してた」

と答えていたの思い出しましたw

かなりのご高齢だったにも関わらず、
白くてツヤのある肌を保ってらして、
驚愕や羨望を通り越し、恐怖を感じるほでしたw

軽く20~30歳は若く見えてたな~。

他にも気を使っていらっしゃったでしょうが、
やっぱり卵を使った洗顔方法って、
美肌効果があるんでしょうね~。

卵は薄皮にも、表皮細胞の再生を促進する
という効果があるし、本当に美肌効果が
高い食べ物なんだと、実感しますね。

毎日、卵白洗顔というのは厳しいですが、
スペシャルケアとして、取り入れていきたいです。


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