目の下のたるみをとる方法で、一番効果が出るのは、
表情筋のエクササイズです。

「え~~、またそれ?」って声が聞こえてきそうですが、
目の下のたるみだけじゃなく、顔のたるみの原因って、
だいたいが表情筋の衰えなんですよ。

脂肪の重みに耐えられずに、目の下がたるむ、
というのなら、耐え切れるだけの筋力を取り戻せば、
自然と、目の下のたるみ解消となるんです。

口元の筋肉と違って、筋肉痛となることもないし、
負担自体は少ないエクササイズです。

ただ、注意事項がありまして。

これを守りながらやっていただかないと、
ちょっとマズイな、という事だけ、
先に説明しますので、よく読んで下さい。

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さて、気になる意事項って何よ?って話ですが、
ものすごく簡単なことです。

目の下のたるみ解消のための、エクササイズをする時は、
必ずクリームやオイルをつけること


目元専用のクリームや、ホホバとか馬油とか、
目元の負担にならないものが、ベストです。

なぜ、マッサージでもないのに、クリームが必要か?
ということですが、これはエクササイズをしてる最中に、
目元に負担をかけないためです。

目の下の皮膚は人体で最も薄い部位です。

「卵の殻の内側の薄皮」くらいの薄さだと言われるくらい、
目の下の皮膚というのは、薄い部位です。

ですから、エクササイズで表情筋を動かすことによる、
負担を少しでも減らすに越したことはないんですね。

あと、クリームやオイルを塗る理由としては、
エクササイズ中に出来る、シワを固定化させない、
という目的もあります。


エクササイズ中は、どうしてもシワができます。

目の下が乾燥した状態で、シワがでる動きを繰り返すと、
やっぱり負担になり、最悪の場合はシワが固定化します。

そんなことにならないように、クリームやオイルで、
目元を保護しましょうね、ということです。


それでは、注意事項ばかりが長くなってしまいましたが、
肝心の、目の下のたるみを取るエクササイズを紹介します。


目の下のたるみを取るのやり方


1.
上まぶたを軽く押さえて、動かさないようにし、
下まぶただけで、目を閉じる(ウインク)ようにします。

この時、下まぶたの力だけでウインクして下さい。

無意識だと、ほおの力も使ってしまいがちです。
慣れないうちは、鏡を見て確認しながら行ってください。

2.
反対側の目も同じように、5秒ほどかけて、
ゆっくりとウインクします。

1と2を交互に繰り返し、10往復ほど行って下さい。



以上です。

これが簡単そうに見えて、なかなか難しいんです。

下まぶたの筋肉が、驚くほど動きませんw
すぐに、ほおの筋肉を動かしてしまいます。

自分の意思で、自分の思ってる箇所の筋肉を動かせない。

「これって、目の下の筋肉を全然使ってないって事で、
 こんな状態になってたら、そりゃ老化するわ~」

なんて感心してしまうほどに、最初は動きませんよw

私は、下まぶたの筋肉だけで、上手にウインクできるまで
1週間くらいかかってしまいました。

上手に出来るようになってきたころに、
少しずつ効果も表れるはずです。

きっちりウインクじゃなくって、目を限界まで細める、
という感じでも効果はありますので、完璧を目指すのではなく、
続けることを目標として、毎日の習慣にして下さいね。


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