今日(7月15日)放送の「はなまるマーケット」で
紹介されていた昆布水が、あまりにも今の季節に
ピッタリだったので、紹介したいと思います。

なにがピッタリって、今の季節に欲しい
ダイエット効果に、紫外線から肌を守る効果
このどちらもあるんですよ>昆布水

保水効果もあるようですし、
美容効果バツグンですよね~。

ちょうど去年の今頃、あさイチでも特集されてたようなので、
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、
今日はその昆布水の効果と作り方を紹介します。

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昆布水の効能・効果


昆布水には、肌の露出が気になる夏に、
とっても嬉しいダイエット効果があります。

これは、昆布のねばねば成分である
「アルギン酸」の働きと考えられています。

昆布と脂肪を一緒に食べると、腸の中で
昆布のアルギン酸が脂肪分とくっつき、
一緒に便になって出て行きます。

脂肪排出効果があるんですね。

その結果、体に吸収される脂肪分が少なくなり、
ダイエットにつながる、というわけです。

このダイエット効果だけでも
「明日から昆布水飲むわ!」な方が多いと思いますw

ですが、昆布水の効能はこれだけじゃありません。
昆布水は美肌効果も高いんです。


昆布には「フコキサンチン」という成分を含み、
この成分には、しみやシワを予防する効果があります。

フコキサンチンは、紫外線によって発生する
コラーゲンなどの分解酵素や、
コラーゲンにダメージを与える活性酸素などを、
フコキサンチンが無力化するためだそうです。

活性酸素を除去どころか無力化ってのが
すごすぎますよね。

紫外線対策として、かなり効果が高そうです。

また、昆布には「利水」といって、
体の水分バランスを調えてくれる働きがあり、
足はむくんでるのに、顔はカサカサというような
水分バランスが崩れた状態を、改善してくれるそうです。


水分を多く摂るので、むくみやすくもあり、
でも汗や紫外線で顔は乾燥する、となりがちな
夏には、かなり嬉しい効果ですよね?

昆布には、保水効果の高い「フコイダン」
頭皮や髪の乾燥を防ぐ「アルギン酸」も含まれますし、
昆布水を摂ることで、かなりの乾燥対策になりそうです。

では、これだけの栄養と効果を、
気軽に得られるのが昆布水の作り方を
紹介していきますね。


昆布水の作り方


<材料>
  • 水 1000cc
  • 乾燥昆布 10g


<作り方>
乾燥昆布を切りやすくするために水で湿らし、
キッチンばだみで、出来るだけ細かく切ります。

昆布を容器に移し、水を注ぎ入れ、
冷蔵庫に3時間入れておけば完成です。

容器は普通の1リットルのお茶ポットでOK。

「麦茶パックの代わりに、細かく切った昆布を入れ、
 そのまま冷蔵庫に入れて、3時間水出し」
するだけなので、ものすごく簡単ですねw

ポイントは、加熱せずに水出しすること。

昆布水を使い切っても、同じ昆布でもう一度
水を替えて使えますし、冷蔵庫で2週間ほど保つそうです。

雑味や粘りが少なく旨味がよく出るとのことで、
通常のだしをとるための昆布の半分程度の量ですむ、
ということも合わせると、お財布にも優しいし、
旨味は出て美味しくなるしで、嬉しいことだらけですね♪


<注意>
ただし、甲状腺に疾患がある方などは、
昆布の摂取について、医師と相談して下さい。


甲状腺に疾患がなくても、摂り過ぎには要注意!

ダイエット目的で、昆布や昆布水を摂取する方は、
効果を早めようとして、ついつい量を多くしがち。

昆布を取り過ぎると、甲状腺の病気のリスクが
高まりますので、摂り過ぎはやめましょう。

昆布水の飲む量を調べてみましたが、
「1日にコップ1杯程度」が目安になってるようですし、
これ以上は摂り過ぎと考えた方が良いと思います。


「えー、ちょっと摂り過ぎが怖いなぁ」と
思う方は、昆布水を料理に使いましょう。

昆布水をスプレー容器に入れて、お刺し身や
焼く前のお肉などに噴きかけて少し馴染ませてから
食べると美味しいそうですよ♪

確かに摂り過ぎには、注意する必要がありますが、
上手に取り入れれば問題ありません。

正しく取り入れ、昆布水のダイエット・美肌効果を
役立てていきましょうね。


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