今日はクラクラするほどの猛暑でした。

なんか日焼け止めを塗ってる意味あるのかな?
ってくらい汗かいてしまって、
肌も気持ち的にも、不快指数の高い日でした。

こういう日が続くと、顔の日焼け止めはともかく、
体の日焼け止めの方の手を抜きたくなるのですが、
それをしたら、なんと顔のシミが濃くなってしまいます。


え?意味が分からない?

あのですね、前に「紫外線が目に入ると
日焼けしてしまう」ということを説明しましたよね。

紫外線が目に入ると日焼けをする

この「一件関係なさそうなところが、
日焼けに繋がっている」のと同じような感じで、

体が日焼けすると、顔のシミが濃くなるんです!

「も~~~!どないせえっちゅーねん!」と
叫んでしまいたくなりますが、これ事実です。

なぜ、体が日焼けすると顔のシミが濃くなるのか、
その仕組みを紹介しますので、顔のシミが気になる方、
特に美白ケアしてるのに、なかなか顔のシミが薄くならない方、
その仕組みを知って、対策して下さい。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
では、体が日焼けすると顔のシミが濃くなる理由
説明していきたいと思います。

まず、体に紫外線を浴びます。

すると脳が紫外線という外的刺激から
肌を守ろうとして、メラニン色素を
生成するように指示を出します。

その指示により、メラニン色素が増えます。

ここまでが「日焼けの仕組み」です。
そして、顔のシミに関係するようなことは
何一つないように思えます。

ですが。

実は、これだけでもう影響は出るんですよ。

体を紫外線から守ろうと、脳がメラニン色素の
生成するよう指示を出している時、
顔のメラノサイト(メラニンを作る細胞)も反応し、
メラニンを作りだしてしまってます。

特にすでに出来てるシミ、シミ予備軍のある所は、
感受性も高くなっている状態にあり、
他の所よりも、たくさんメラニンを作る状態に
なっているので、メラニン生成の指示を受けると
反応しやすいんです。



こうやって書くと、ちょっと分かりづらいですが、
すでにシミが出来ているところは、

「前に紫外線による刺激を受けてしまって
 弱くなってしまってる所」


と考えると分かりやすくなります。

メラニン色素は、基本的に肌を外的刺激から
守るために生成されます。

それがターンオーバーが乱れるなどの理由で
沈着してしまったものがシミです。

だから、シミがあるということは、
以前何らかの外的刺激を受けているので、
その分、他の場所よりも、より肌を守ろうとし、
メラニン生成の指示に過剰反応します。


弱ってる所(シミがある所)にさらに刺激が来る!
と、強く警戒してしまうんでしょう。

その結果、体に紫外線を浴びるという
間接的な外的刺激にも反応しやすくなり、
メラニンを生成してしまう。

そして、すでにあるシミや、シミ予備軍が、
より濃くなってしまう、と。

こういうことです。

…メラニン色素が、体を守ろうと頑張ってくれるのは
とても有難い働きではあるんですが、
これはちょっと…困ってしまいますね(汗)

とりあえず、顔のシミを薄くしようと
頑張っている方は、顔の美白ケアやUVケアと同時に、
体のUVケアも頑張りましょう。


そうしないと、「なんでこんなに美白してるのに
一向に顔のシミが薄くならないの?」と
いつまで経っても悩むことになります(汗)

肌の露出を控える、体の日焼け対策も徹底する、
日傘を使うようにするなどして、頑張りましょう。

ちゃんと紫外線から守ってくれる日傘の選び方

体の日焼けが影響するなら、
目から入る紫外線だって影響すると思うので、
目の紫外線対策も取りましょう。

ちゃんと効果がある、紫外線対策メガネ(サングラス)の選び方

というか、全身頑張らないとダメですねw

そういう私も、最近のあまりの暑さと湿度の高さで、
肌がベタつくのが嫌で、体の日焼け対策が
疎かになりがちだったんですが、
今日からまた頑張りたいと思います(汗)

せっかく顔にシミが出来ないようにしてるのに
色んな紫外線対策してるんですから、
それを無駄にしたくないですもんね~。

「顔の美白ケア」には、
体の日焼け対策も含まれていると考えて
気を抜かないで、頑張りましょ!


■管理人が試したシミを消す効果がある化粧品はコチラ■
ビーグレン QuSomeホワイトトライアルセットビーグレン QuSomeホワイトトライアルセット
ハイドロキノンでシミが消える・薄くなる効果を実感

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ