エイジングストレス

聞き慣れない言葉なんですが、
ご存知のかたは、いらっしゃいますか?

昨日(7月24日)のあさイチのテーマがこの
「エイジングストレス」だったんですが、
私は初めて効いた言葉でした。

「エイジングストレス」とは、
年を取ることに強い不安を持つことです。


今までも「エイジングストレス」という言葉や
概念は存在しなくても、多くの女性が感じてきた
不安だとは思いますが、その数が増えているからこそ、
こういう言葉が出来てしまうんでしょう。

最近は美魔女ブームなどの影響もあって、
エイジングストレスを感じる機会が
以前より増えていますしね~。

アンチエイジングに頑張る方ほど、
陥りやすそうな「エイジングストレス」

あなたは、大丈夫ですか?

ちょっとチェックしてみません?

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自分のエイジングストレス度を知りたい方は、
下の8項目中、いくつ当てはまるかチェックして下さい。

このうち4つ以上チェックが付いた人は、
ストレスを感じ始めている人、
6つ以上あれば日常的に強くストレスを
感じている傾向にあります。

では、チェックをどうぞ!

鏡を見るのが憂うつ
体重計に乗るのが怖い
人に年齢を言いたくない
若い人を見るとモヤモヤ感がある
人前に出るのが怖い
専業主婦である
打ち込める物がない
身だしなみに過剰に神経を使ってしまう



個人的に、「体重計に乗るのが怖い」に
当てはまらない女性なんて居るのかしら?
と思ってしまいましたw

ちゃんと自己管理(体重的な意味で)
出来てる方は大丈夫なのかな?

私もチェックしてみましたが、

・鏡を見るのが憂うつ
・体重計に乗るのが怖い
・人前に出るのが怖い

あたりが当てはまるかな~。

「鏡を見るのが憂鬱」とか「体重計に乗るが怖い」は
昔からなので、年齢関係ないなw

「人前に出るのが怖い」は、怖いってより
外に出るのが面倒ってのが大きいので、
ちょっと違うかw

私の場合は、容姿に自信がないってだけで、
エイジングストレスとは、あんま関係なさそう。


傾向として、昔(若かった頃)女性であることで
得をしてきた人は、エイジングストレスが強い
という傾向にあるそうです。

もっとハッキリ言っちゃうと、
容姿で得をしてきた人たちでしょうね。

可愛い人や綺麗な人は、「美人補正」が働き、
色んな面で得をしてきますからね~。

そういう方たちにとって、若さ(と容姿)が
衰えていくという事は、美人補正がない普通の人より
失うものも多く、ダメージは大きいでしょう。

もともと女性には「エピソディック・メモリー」
というものがあり、過去に失われたものに
敏感になるケースが多いとのこと。

その分、細かなエピソードも
とても細かく覚えている。

女性は喧嘩の時に過去をほじくり返して、
「あの時もああ言った」とか「こんな事された」
と言いますが、あれがそうですね。

こうやって、されてイヤな事も覚えてる代わり、
「こうしてもらった」というような嬉しい記憶も
細かに覚えているわけです。

この嬉しかった記憶が、自分の若いころの容姿や
肌のおかげだった、みたいに考えだしちゃうと、
そりゃ…年を取ることを嫌うだろうし、
必死に抗うだろうと思います。

……うん、私のエイジングストレスが少ない理由が
なんかすごく分かった気がするw


ま、容姿の優劣ははともかく
「エピソディック・メモリー」があるがために、
女性はそういう願望が男性に比べ強いそうです。

容姿で得をした思い出が一切ない私でも、
「あの頃の肌に戻らんかな~」と思いますしねw

思うことは自然だと思います。

けど、その思いが強すぎたり、
巷に溢れるアンチエイジング情報に
振り回されるようになると、
ちょっとマズイな~と思います。

若さにこだわるあまり、今の自分を否定し、
自分を見失うというのは、問題です。

やみくもに若さだけを求めても、
過去の自分に若さで叶うはずないんです。

それよりも、「若返ってどうするの?」
「それで何をしたいの?」「どう感じたいの?」
「どういう生活をしたいの?」という事を
考えなきゃいけない。

若さや美しい容姿は、それらを実現する
手段の1つになり得るかも知れないけど、
手段が目的そのものになってはダメです。

「そんな事いきなり言われても分からない」
と、戸惑ってしまった方は、ビジョンマップを作りましょう。

ビジョンマップとは、自分が好きだったり、
気になったりする絵や写真を切り抜き、
それを紙に貼っていくものです。

自分の潜在意識や、目標を浮かび上がらせる方法として、
企業や、心理カウンセリングの現場などでも
使われています。

そうやって紙いっぱいに切り貼りしたものを
自己分析して「自分が本当に求めるもの」を
自分で問いかけてみてください。

この方法でエイジングストレスから
抜け出た女性もいらっしゃるようです。


私、これやったことありますけど、
意外におもしろく、そして難しいですよ。

思ったより欲がない(目標がない)ことに
愕然としたり、一定方面へ偏りまくってたりw

自分の内面と、半強制的に向き合うことになるので、
時間がある時に、ゆっくりやる事をオススメします。

紙媒体がなければ、ネットで「行きたい場所」や
「買いたい服」「憧れの体型のモデルさん」の
画像を集めて、切り貼りしたものを画像保存する
という方法もありますよ~♪


アンチエイジング化粧品を使って、
頬が上がったり、肌が元気になるのは
とても楽しいし、やる気が出ます。

けど、その若さを維持するのが目的となるのは
ちょっと違いますよね。

前より(歳相応に)若々しくなったとか、
それで生活に張り合いが出たとか、
自分に自信が持てるようになったとか、
そういう事を楽しまないと!

過去を惜しむのではなく、今の自分を楽しむために、
アンチエイジングに頑張る!という姿勢でありたいですね。


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