夏になると露出が増え、二の腕の太さを
気にする方がとても多いですが、
同じくらい、首のたるみを気にする方が増えます。

薄着になって、首を露出する機会が増え、
人目にさらす事が増えるからでしょう。

二の腕と同じで、出す時になって初めて
「えっ!?今、こんなになってるの!?」
と慌てがちなんですよね、首って。

慌てなくても、毎日あることに少しずつ気をつければ、
首のたるみは少しずつ改善されます。

多分、これが首のたるみをとる一番簡単な方法です。

首のたるみだけじゃなく、首のしわ、
二重あごにも効果がありますので、
首周りのたるみが気になる方は、ぜひ試して下さい。

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首のたるみをとるために気をつけること。
それは姿勢を良くすることです。


首のたるみは加齢によってもできますが、
実はそのほとんどが、姿勢の悪さから
くるものだからです。


姿勢が悪く、猫背になっていると、
顎を突き出した姿勢になります。

この姿勢は、首の後ろを縮める代わりに、
前側を引き伸ばしています。

常に引き伸ばされた皮膚は、
だんだん元に戻る力を失い、
たるんでいき、首のたるみになります。

このように姿勢の悪さは、首のたるみに繋がります。

逆に言えば、姿勢を良くするだけで、
首のたるみを改善することができるんです。

良い姿勢を保てば、首のたるみが解消されるだけでなく、
見た目も美しく、スマートな印象になります。

今から、首のたるみをなくす姿勢の
作り方(?)を紹介しますので、
ぜひ、美しい姿勢と首元を手に入れて下さい。


首のたるみをとる姿勢の作り方


1.
姿勢を正して、背筋をピンと張ります。
この時、肩甲骨を寄せるように意識します。


2.
鏡を見て、鎖骨の真ん中と顎を結ぶラインが
ほぼ正三角形になるよう首を起こします。

正三角形が潰れないように、意識して下さい。


以上です。

この姿勢を保つように、意識して下さい。

正三角形が潰れる、という方は、
だいたい、頭が下がっています。

頭が下がった状態だと、首にたるみやしわが
出来やすい状態になっていますので、
頭が下がらないよう、三角形を保ってください。


最初は、きちんと鏡で正三角形を
確認しながらやりましょう。

じゃないと、長年の癖になっている
姿勢の悪さはなかなか直りません。

慣れないうちは、しんどいかも知れませんが、
この姿勢を保つだけでも、
首のたるみは、かなり解消されます。

エクササイズなどに比べ、負荷はかからないし、
どこでも出来るものなので、日常の中で意識して下さい。

首のたるみが改善されるころには、
美しい見た目になれる!と思って、
頑張って続けていきましょう。


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