ようやく落ち着いた今年の猛暑。

あまりの暑さのせいで、肌や髪にダメージを受け、
そのダメージから回復しきれなくて
困ってる方も多いんじゃないでしょうか。

このままだと、何だか老けて見えてしまうし、
何より、これから来る秋の乾燥に肌が耐えられません。

そこで今日は、夏の肌ダメージから回復し、
美しい髪や肌を取り戻すのに
大いに役立ってくれそうな食材を紹介します。

それは、舞茸(マイタケ)です。

舞茸の効果と言うと、ダイエット効果が
有名なんですが、実は美肌効果も
とても高いんですよ。


舞茸の持つ、高い美容効果・効能を紹介しますので、
夏のお疲れ肌が気になっている方は、
舞茸のレシピを調べつつ、続きをどうぞw

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美肌回復効果


肌・髪、そして爪は、たんぱく質で出来ており、
そのたんぱく質の合成を促すのが
「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB群です。

夏の疲れた肌の再生のためには、
絶対的に必要な栄養素ですね。

舞茸は、このビタミンB群を多く含みます。

舞茸だけでなく、きのこは「美容ビタミン」のうち、
ビタミンB群を豊富に含む食品ですが、
舞茸は他のきのこ類とくらべても、
ビタミンの含有量が特に多いんです。


良質のたんぱく質と合わせて食べて、
美肌回復を目指しましょう。


美白効果


シミや顔のくすみの原因となるメラニン色素は、
アミノ酸の「チロシン」が「チロシナーゼ」という
酵素によって反応することで発生します。

マイタケは、チロシナーゼ阻害物質を含み、
メラニン色素の発生を抑制します。


この効果により、シミや顔のくすみを予防する
美白効果が期待できます。


ビタミンCと合わせて摂っていけば、
かなりの美白効果になりそう。

意識して、ビタミンCと合わせて
摂っていきたいですね。


肌の保湿力アップ


舞茸には、肌や髪の潤いを守る保湿成分
「トレハロース」が含まれています。

そのおかげで、肌や髪の潤いがアップします。

肌や髪の潤いがアップするということは、
見た目の美しさにも影響しますが、
何より、肌を乾燥から守ってくれます!

夏のダメージから回復するためにも、
これから加速していく空気の乾燥から
肌を守るためにも、肌の保湿は重要です。

美肌のため、肌の回復のため、
この保湿効果を逃す手はありませんね。

夏のダメージ回復を目指す方だけでなく、
乾燥肌の方にも、積極的に食べて欲しいです。


ストレスによるダメージ改善


ストレスが原因で、肌荒れ、アトピーなどの
肌トラブルが引き起こされたり、
悪化することは、よく知られてます。

精神面の落ち込みが、肌の状態に思いっきり
反映して困るって方も多いと思います。

このストレスによる肌トラブル(皮膚機能低下)を
改善する効果が舞茸にはあると考えられてます。


まだマウスによる実験段階だそうですが、
実験では、ストレスによる「表皮血流量」
「皮膚バリアー回復能」の低下が抑制されたそうです


まだまだ実験段階なので、確実ではないけれど、
かなり有難い効果なんじゃないかな~と思います。

肌荒れやアトピーで肌状態が悪い時って、
「肌状態が悪い」ことそのものに
大きなストレスを抱えます。

それがまた肌状態悪化の原因となり、
またストレスを抱え…と悪循環に陥ります。

この悪循環の環を断ち切ってくれる効果が
舞茸にあるようだ、というだけで
積極的に摂る価値はあると思いますよ。


以上、舞茸(マイタケ)の美容効果を
紹介しましたが、いかがでしたか?

これらの美容効果の他に、ビタミンB2の
「体内に蓄積された余計な脂質や炭水化物を
 エネルギーに変える働き」による
ダイエット効果もありますし、
女性には、かなり嬉しい食材だと思います。

骨や歯の形成をサポートする働きもあるし、
夏の終わりと言わず、季節を問わず、
積極的に摂っていきたいですね。

ちょっと自己主張が強いというか、
ニオイが他のきのこ類に比べても
強いのが難点かも知れませんけど(汗)

これだけ美容・健康面での効果があるので、
少しの苦手意識なら乗り越えられるかな。

食べる時の組み合わせとしては、

お肉や魚介類、豆腐などの良質なたんぱく質
肌のシミ予防・改善に必要なビタミンC
肌の再生に必要なビタミンB群

という組み合わせが美肌作りには
理想的なので、

舞茸と相性の良い肉類(牛肉・豚肉)と
舞茸の炒めものと野菜サラダ

という組み合わせなんて良いですね。

探せば、天ぷら以外の舞茸レシピも
数多く見つかりますし、
夏の肌老化を気にしている方は、
積極的に舞茸を食べてみて下さい。


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