読書が好きな人と、スマホを頻繁に使う人。

この人たちに共通すること分かります?
私は「眼精疲労になりやすい」だと思ってましたが、
その答えは、

顔がたるみやすい

だそうで。

読書好きで「やっと涼しくなってきたし、
これからガンガン本読むぞ~~!」って
思ってた私はかなりショック!

どうやら、読書(特に長時間の読書)好きと、
スマホ好きは、同じようなことが原因で、
顔をたるませてしまいやすいようです。

スマホが原因で、たるんだ顔を
「スマホ顔」なんて言い方もするそうで(汗)

読書とスマホ、一体何が原因で、
顔がたるんでしまうのか、その共通点とは?
たるみ対策の方法とは?

これらについて調べてみましたので、
スマホの使い過ぎ、長時間の読書、に
心当たりがある方は、ちょっと読んでみて下さい。

特に顔のたるみの中でも、ほうれい線が気になる方は、
要チェック事項だと思いますよ。


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スマホ顔とは


スマホを使っている時の姿勢を思い出して下さい。
だいたい下を向いて使ってますよね?

その顔、自分で見たことあります?

見たことがない方は、鏡をスマホと同じように持ち、
自分の顔を見てみてください。

重力がかかって、頬や顎が垂れてしまって、
いつもより老けた顔になってますよね?

この「下向きになって老けた顔」を
長時間続けることで、頬のたるみを促進し、
ほうれい線やしわが深くなった顔を
スマホ顔と言います。


スマホを使い続けることで、下向きの重力をかけ続け、
頬が重力に負けて下に落ち、そしてついには
顔がたるんでしまうんです。

もちろん、時間が長くなればなるほど、
負荷がかかりますので、ヘビーユーザーの方ほど、
スマホ顔になる率は高くなります。


スマホと読書の共通点


上でスマホ顔ができる原因を説明しましたが、
あの説明を、もう一度読み返してみて下さい。

「ずっと下向きの姿勢のままでいる」

これ、思いっきり読書にも当てはまりますよね?

毎日本を読む習慣がある人や、
長時間の読書を好む人ほど、
顔を下向きにしたまま過ごします。

この姿勢が、頬のたるみやほうれい線を
促進させてしまうんです。

「たかが下を向くだけで?」と侮るなかれ。

美容チェックでは「鏡を下に置いて顔を映してみる」
という、とても有名なチェックがあります。

これが何を目的にしてるかというと、
「あなたの顔は十年後、重力がかかって
 こんな顔になりますよ」
というのを調べるために、わざと下を向いて
重力をかけてるんです。

スマホや読書で長時間下を向いているということは、
この「十年後の顔をつくる」行為を
長時間続けているということなんですよ!


……書きながら、自分が怖くなってきた:(;゙゚'ω゚'):
いや、ほんと、それだけ怖いことなんです。


スマホと読書が、たるみを引き起こす原因はまだある


スマホと読書を長時間続け、下向きの姿勢でいると、
頬がたるみ、ほうれい線が出来るというのは
ここまでで理解していただけたと思います。

…ただね、スマホと読書がもっている
「顔のたるみを引き起こす原因」って、
姿勢だけじゃないんですよ。

まず、無表情。

スマホも読書も、完全な無表情ではないけど、
表情筋を大きく動かすことは、ほとんどありません。

これはパソコンでも同じことが言えますが、
表情を変えることなく、長時間過ごしていると、
どんどん表情筋が弱っていき、顔がたるみます。

次に、眼精疲労。

これはもう、言うまでもないですね。

長時間、文字を追い続けることで
目に負荷をかけ続けます。

特に、スマホはモニターを眺め続けるので、
普通に読書するより、目への負担は大きいでしょう。

疲れ目やドライアイになってる方も多いでしょう。

この目の疲れは、目の下のたるみを促進させます。
目の疲れって、眼精疲労になるだけじゃなく、
目の周りのリンパの流れも滞らせるんです。

疲れ目が目の下のたるみの原因になる

スマホは、ブルーライトが出ている分、
読書よりも負荷は多いと思いますので、
読書以上に、注意が必要です。

最後に、首・肩こり、猫背という姿勢。

スマホや読書をしている時に、ピンと背筋を張って、
きれいな姿勢を保っている方には、
あまり関係ありませんが、そんな自信を持ってる方が
果たしてどれだけいらっしゃるか。

私なんて「姿勢が悪くなってます!」という
逆の自信しかありませんよw

いや、笑ってる場合じゃなく、
読書もスマホも、長時間続けていると、
猫背になりがち。

「猫背」だったり、胸に肩がかぶさっている
「巻き肩」だったりすると、顔がたるみやすくなります。

顔のたるみの原因は猫背

猫背になってなくても、長時間同じ姿勢で
スマホを使ったり読書したりすることで、
首や肩がこります。

首や肩がこると、首や肩周辺のリンパの流れが
悪くなり、顔や頭皮へ繋がるリンパの流れを止めるので、
顔や頭皮に届くはずの栄養が届きにくくなり、
それが顔のたるみの原因になります。

また、老廃物の排出も滞るので、
たるみやむくみの原因にもなります。

肩こりが顔のたるみの原因に

このようにスマホと読書(ついでにパソコン)って、
顔のたるみ、というか老化を引き起こす原因が
これ以上ないほどに詰まってるんですよ。


スマホ顔・読書顔(?)対策方法


これはもう「下を向かない」ことに限ります。

なるべく高い位置で、本やスマホを構えて、
文字を読むようにしてください。

水平に持って、目線と同じ高さになるようにし、
下を向かないように努力しましょう。


本は…文庫本ならともかくハードカバーは
ちょっと難しいですが、ブックスタンドなどを
上手に利用しながら、目線が下に向かないように
してください。

あと、スマホ、読書、ついでにパソコンもですが、
意識的に何分かに一度は「あいうえお」と
口を大きく動かすようにして、
表情筋を意識的に動かすようにしましょう。

それが出来なければ、意識的に笑顔を作りましょう。

笑顔って、しっかり口角が上がるようにすれば、
かなりの表情筋エクササイズになるんですよ。

顔のたるみを改善したければ笑顔になろう。

とにかく、定期的に顔の表情筋を動かして下さい。
それだけで、顔のたるみやほうれい線の予防になります。

あとは定期的な休憩ですね。

眼精疲労防止のためにも、顔のたるみ防止のためにも、
休憩をはさみつつ、スマホと読書を楽しみましょう。


仕事でPC(スマホ)、余暇にスマホ・読書、
なんて人も多いと思いますが、
顔のたるみ、特にほうれい線が気になる方は、
これらの事に気をつけながら、
スマホや読書を楽しむようにしてくださいね。


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