コラーゲンが肌に良い、アンチエイジングには欠かせない。
ってことで、早速買って・・・と思ったら、ありすぎて分かんない!

なんてことになってませんか?

実は私がこんな状態↓になったんですけどねw

「やっぱりサプリかなぁ。あ、ドリンクって手もあるか。
 いやいや粉末コラーゲンもあるし。種類多いなぁ。
 そもそも原材料も魚とか豚とかあるから、これも選ばないと。
 ・・・(検索中)・・・・・・ありすぎて分からん!何でこんなに種類多いの!?」

評判の良いコラーゲンを見てみたけど、
それが本当に良いのかすら分かんないw

さすがに、何かしらのコラーゲンを選ぶ基準がないと、
探すことも選ぶことも出来ない、ということで、
コラーゲンを選ぶ基準を調べました。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 

コラーゲンの含有量をみる


人が毎日必要とするコラーゲン量は約5000mg、
と言われてますので、これを基準に選びましょう。

あと、出来ればビタミンCも含むものを選ぶと、
コラーゲンがより効果的に働きます。


コラーゲンの大きさをみる


コラーゲンは分子量が30万と、かなり大きいので、
吸収率がものすごく悪いです。

そのため、分子量を小さくする「低分子化」されている
コラーゲンを選ぶ必要があります。

「低分子」「超低分子」という表記のコラーゲンを選びましょう。

特に、「ペプチド化」と書いてあるコラーゲンが良いです。

ペプチド化というは、分子量を3000以下にする為の加工法で、
ペプチド化されたコラーゲンは、吸収量が非常に高くなっているので、
なるべくペプチド化したものを選びましょう。


コラーゲンの種類で選ぶ


コラーゲンの種類は、粉末・ドリンク・サプリタイプ、と
数種類ありますが、それぞれ長所と短所があります。

粉末タイプは、コラーゲン独特のにおいが気になる、
という方が少なからずいらっしゃいます。

その反面、料理や飲み物に溶かせるので、
量を調整しながらコラーゲンを摂取できます。

ドリンクタイプは手軽に摂取できますが、
味が単調なので、長続きしない方が多いです。
個人的には、ビンが多くて捨てるときに面倒なのがネックですw

サプリタイプは、持ち運びも便利で、
手軽に摂取できることや、ニオイが気になりませんが、
コラーゲンの含有量が低い物が多いのが短所です。

コラーゲンは、毎日摂り続けることで、
アンチエイジング効果を得ることができます。

ですから、長所・短所を見た上で
「どのタイプのコラーゲンなら続けやすいか」を
考えた上で、選ぶようにして下さい。


コラーゲンの原材料をみる


コラーゲンには、動物性と海洋性のコラーゲンがあります。
「動物由来」と「魚由来」ですね。

この場合、魚に含まれるコラーゲンの方が、
動物性のコラーゲンよりも低カロリーで
体内で分解しやすく、吸収率が高いです。

一般的に、動物性のコラーゲンよりも、
においも少ないので飲みやすいです。


コラーゲンの安全性を考える


毎日摂取するコラーゲンだからこそ、安全面を考えましょう。

継続して摂取する必要があるので、
当然ですが、無添加のものが理想です。

また原材料が「どこで獲れた、どの部位を使ってるか」が
ハッキリとわかっているものが良いです。

魚由来のコラーゲンなら、どんな魚のどの部位(皮・うろこ)、
がハッキリ分かってる方が良いということですね。

そして、養殖ものより天然のコラーゲンが良いです。

養殖もののコラーゲンの場合は、抗生物質や添加物が
入ってる可能性があるので、そのあたりもキチンと見ましょう。


以上が、コラーゲンを選ぶ時の基準となります。

必ずしも全部を満たしたものを選ぶ必要はないと思いますが、
良質のコラーゲンを選ぶためにも、
これらの基準と照らし合わせながら探してください。

私もこの基準を参考にしながら、コラーゲンを選びました。
そのコラーゲンのレビューはこちら

楽天のこなゆきコラーゲン100gを使ってみた感想


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ