今日もまだまだ引っ張る「美的 2013年11月号」の
「老けない女のサプリメント&ドリンク」特集を見てて
気になった情報を取り上げたいと思います。

この特集は、「シワ・たるみにはこういうサプリが良いよ」
とか「ニキビや肌荒れならコレ」というように、
肌(老化)の悩み別に、サプリやドリンクがまとめられてる
お役立ち特集なんですが、私が気になったのはコレ。

美的2013年11月号 「老けない女のサプリメント&ドリンク」特集

画像の左ページの「抗酸化&抗糖化成分リスト」。

これの何が気になったかというと、
「抗糖化成分」として紹介されてるのが、
カテキンAGハーブミックスの2つだったこと。

抗糖化成分

「カテキン」は説明するまでもなく、
緑茶などに含まれる成分です。

もう1つの成分「AGハーブミックス」は、
カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、
ブドウ葉の4種類のハーブから熱水抽出されたエキスのこと。

…やけに、お茶に関わるものが多いと思いません?

というか、「これって、お茶飲んでれば
抗糖化になるんじゃない?」なんて思いまして。

調べてみたら……コレがあながち間違ってはない。

お茶を飲むことで、抗糖化の予防や改善になるんです。

そして、お茶の中でも特に抗糖化作用が高いと
されるものが2つあります


その「抗糖化作用が高いお茶」とは何かを
このあと、紹介したいと思います。

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抗糖化作用のあるお茶として、
まず紹介するのは、緑茶

緑茶に含まれる「カテキン(茶カテキン)」には
老化を進める原因物質である「AGE」の
産出抑制効果があります。

また、体が酸化すると糖化を促進するので、
抗酸化力の高いものは、抗糖を防ぐことにも
繋がります。

緑茶は高い抗酸化作用もありますので、
そちらの意味でも、抗糖化作用があります。

「抗糖化」「抗酸化」どちらの効果もあるので、
緑茶はアンチエイジング効果が高い飲み物と
言えるでしょう。


もう1つのお茶はカモミールティー

カモミールに含まれる「カマメロサイド」に、
糖とたんぱく質が結びつくのを防ぐ働きがあり、
糖化抑制効果があります。

カモミールには、ローマカミツレと
ジャーマンカミツレの2種類がありますが、
抗糖化作用目的に飲むなら、
ローマカミツレを選ぶようにしましょう。


ちなみに、カモミール(ローマカミツレ)、
ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉の
4種類のハーブから熱水抽出された
「AGハーブミックス」には、
皮膚中AGEs蓄積量の減少や、皮膚弾力性の改善など
お肌への作用も期待できるようです。


カモミールだけでなく、ドクダミ、甜茶、柿の葉、
グァバ
など、ハーブティーには
抗糖化作用の高いものが多いです。

ハーブティー好きな方は、色々な種類を楽しみつつ、
抗糖化も出来るので、どんどん飲んで下さいね♪

出来れば、ブレンドして飲んだ方が良いかな。

同じ「糖化」と言っても、「AGE」が出来るまでの
工程が複数あり、それらすべてがハッキリと
分かってはいないからです。

だから、1種類の糖化を防ぐものだけじゃなく、
複数組み合わせるほうが効果がある(防げる)
ということです。

例えば、酸化を防いで糖化を防ぐ「緑茶」と、
AGEが作られるのを防ぐ「カモミールティー」の
ブレンドティー、というように。

それが無理なら、和食の時は食後に緑茶、
洋食・デザートの後にはカモミール(ハーブティー)と、
食事内容に合わせて、飲むお茶を変えるとか。

バランス良く栄養を摂るように、
1つに絞らない方が良いみたいですよ。

…と言っても、ハーブティーは苦手って方も
わりと多いと思うので、ご自分の好きなお茶から
生活の中に取り入れていって下さい。

お茶って、毎日の生活に一番取り入れやすい
「抗糖化作用のある食べ物」ですからね。

美味しくいただきつつ、抗糖化にも
役立てていきましょう♪


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