今日(11月19日)のあさイチでは
「赤身肉」が特集されていました。

「赤身肉は実はダイエットの強い味方!
 美容面でも大活躍!」という感じの内容で、
おもしろく見ていました。

「そういや、前に赤身肉ダイエットとか
 流行ってたな~」と思って、
改めて赤身肉の効果について調べてみたら、
美容面・健康面で、かなり効果があるんですね。

キレイに、健康に痩せたいと思ってる方には
もちろんですが、貧血気味・疲れ気味の方にも、
すごく役立つ食材なんですよ。

そんな赤身肉の効果を、紹介したいと思います。

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まずは、あさイチでも取り上げられてた
赤身肉のダイエット効果の紹介から。

お肉はダイエットの敵!とばかりに
ダイエット中はお肉を避ける人が多かったけど、
実は赤身肉はダイエットのつよ~い味方!

お肉、特に赤身肉は、脂肪燃焼効果がある
L-カルニチンを豊富に含んでおり、
ダイエットの強い味方なんです。


L-カルニチンという成分は、
最近では、ダイエットサプリとして
よく見るので、ご存じの方も多いと思います。

このL-カルニチン、体内でも作られるんですが、
コラーゲンなどと同じように、
年齢と共に、体内生産量が減少します。

その減少した分を、赤身肉を食べることで補い、
体内の脂肪燃焼効果を高めることが出来ます。

お肉別に言うと、最も多くL-カルニチンが
含まれているのが山羊のお肉。

そして後、羊肉、牛肉、豚肉と続きます。

山羊のお肉を食べられる人は(手に入る人は)
かなり限られていると思いますし、
羊も地域により差が出そうですので、
牛肉・豚肉あたりを食べれば良さそうですね。


赤身肉は、L-カルニチンのほかにも、
良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。

たんぱく質を食べると太るという
イメージが強いんですが、
たんぱく質って、筋肉や骨を作るものなんですよ。

だから、痩せたいからといって、
むやみやたらと、たんぱく質の摂取量を減らすと
筋肉も落ちてしまい、体の代謝が悪くなります。


ダイエットのために、お肉を食べないでいるのに、
ちっとも痩せない!というパターンは
これが原因です。

たんぱく質の摂取量が減ってしまうので、
筋肉量が減り、代謝が悪くなり、
エネルギ―も消費されず痩せないんですね。


むしろ、ダイエット中にも筋肉量を維持するため、
赤身肉を摂取する方が良い、ということになります。

さらに言うと、さきほどから出てる
たんぱく質は、筋肉や骨だけじゃなくて、
髪の毛や皮膚のもとでもあります。

たんぱく質の摂取量が減ると、
人の体は健康維持に必要な骨、筋肉などに
優先して、たんぱく質を回します。

髪や肌、爪なんかは後回しにされます。

だから、ダイエットのためにお肉を食べないと、
髪や肌がパッサパサになりますよ。


「体重は減ったけど、なんか見た目が老けた」
という、あまり羨ましくない状態になっちゃいます。

美しいダイエットを実現させるためにも、
お肉、特に赤身肉は必要なんです。


あとは鉄分。

赤身肉は女性が不足しがちな鉄分を
豊富に含む食材です。


鉄分不足による貧血、という状態の女性には
とても強い味方なんですよ。

その鉄分なんですが、実は吸収されやすい鉄分と、
されにくい鉄分の2種類があるのですが、
赤身肉に含まれるのは、吸収されやすい「ヘム鉄」です。

牛赤身肉のヘム鉄は、ほうれん草の10倍の
体内吸収率だったりするんですよ。

貧血改善のためには、ぜひヘム鉄を積極的に
摂りたいところ。

また、鉄分の体内量が一定せず、
不足気味になると、疲れやすくなります。


疲れやすい状態から抜け出す、
という目的のためにも、
赤身肉は摂取したいところです。

鉄分不足って、肌荒れにもなりますしね~。

鉄分不足は肌荒れの原因になる

ダイエットだけじゃなく、美肌のためにも、
赤身肉って必要なんだなって思います。


赤身肉の効果が分かったところで、
気になるのが、「どれくらい食べたら良いの?」
ってことですが、

赤身肉(牛肉か豚肉)100gを週に2~3回

というのが、血液中の鉄分量が安定するそうなので、
目安は、これじゃないかな~と思います。

ちょっとハッキリしないんですよ(汗)

赤身肉だけじゃなく、魚や植物性たんぱく質なども
バランス良く食べる必要がある、と
あさイチでも言われてましたし、
それを考えると、これくらいの頻度かなと思います。

いくら赤身肉がいいからって、そればっかりじゃダメだし。

バランスよく他のものも食べながら、
赤身肉の効果を引き出せるような
食事をしたいものですね。


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