寒さが厳しく、暖房が切れない日が続きます。

私は寒さには強い方なんですが、
この「寒いを通り越して痛いと感じる気温」を
暖房なしで過ごすのは

そうすると、ど~~しても気になるのが、
お肌の乾燥ですね。

かなり、しっかり力を入れて保湿しなきゃ、
もう目も当てられない状態になります。

そんな「保湿重視必須!」な今、
気になるスキンケア方法を見つけました。

それが「ミルフィーユ塗り」です。

「ミルフィーユ保湿」とも言われている
スキンケア方法で、乾燥肌対策として、
いま、すごく人気になってるスキンケア方法です。


そのミルフィーユ塗りのやり方を、
紹介したいと思います。

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ミルフィーユ塗りとは、その名前のとおり、

乳液と化粧水を、ミルフィーユのように、
何層にも重ねづけしていく


というスキンケア方法です。

ただし、通常のスキンケア方法とは違い、
化粧水よりも、乳液が先です。

乳液→化粧水→乳液→化粧水→乳液……

というように、まず乳液を使ってから、
化粧水を導入、というやり方になります。

乳液も化粧水も、しっかりと肌に馴染ませてから、
次に移るようにすることが大事です。


丁寧に1つ1つの工程をこなしましょう。

肌がしっとり落ち着いてから、
次のアイテムを重ねるようにしましょう。

「乳液→化粧水→乳液→化粧水…」という
工程を何回繰り返すかは、あなたの肌次第。

基本は2~3回らしいですが、
それだけやっても、まだまだ入っていくなら、
さらに重ねていきます。

「しっとりしてきたな」、「入りが遅くなった」
と感じるところまで続けます。

そうやって、丁寧に丁寧に重ねづけをすることで、
お肌が、しっとり・ふかふかになるそうです♪

「ふかふか」という表現があるように、
肌が柔らかくなる人が多いみたいです。


ところで、皆さん、気になりませんか?

「なんで、化粧水より先に乳液を付けるんだろう」って。

クリームほどじゃないにしても、
乳液って「油分」ですよね。

その乳液を先に塗ってしまったら、
後に塗る化粧水をはじいてしまって、
余計に乾燥するんじゃないの?
って、心配になりませんか?

私は、そこが疑問だったのですが、
使用する乳液を、さっぱりタイプにすれば
ちゃんと浸透していくようです。


むしろ、乾燥により硬くなってしまった
肌の表面を、乳液で柔らかくして、
そこへ化粧水を入れることで、
浸透しやすくなるそうです。


…確かに、肌が乾燥しまくってる時って、
肌がこわばって、硬くなってるし、
化粧水が入りにくくなりますね。

あの状態を、乳液を先に与えることで
緩和するのが、ミルフィーユ塗りの
目的なんですね。

肌が「ふかふかになる」のも分かる気がする。

さすがに、油分が多い「こってり」タイプの
乳液だと、肌に蓋をした状態になるので要注意。

後から化粧水を与えても、浸透しないようです。

そのあたりに気をつけて、乾燥により肌がごわつき、
化粧水が入りにくい、という方は、
試してみてはいかがでしょう?


ちなみに、このミルフィーユ塗りも、
上のを基本として、色んなやり方があります。

中には「ニベア」を使ってる人も居ます。

ニベア→化粧水(ハトムギ化粧水)→ニベア

という使い方をして、効果が出てる方も
多いようなんですが、ニベアを先に使って
後から化粧水入るのかしら?

「こってりタイプのものを使うと浸透しない」
ということを考えると、ダメな気がするのだけど、
効果が出てる方も、けっこういらっしゃるようで。

人気の使い方として、書いておきますが、
「肌に合う人には良いだろう」としか言えません(汗)

同じく、ミルフィーユ塗りと言いつつ、

化粧水→オイル→化粧水→オイル

という順番で塗る、やり方もあるようで。

…「乳液で肌を柔らかくする効果は
どこへ行った?」とツッコミを入れたいw

けど、こちらは、こちらで、「化粧水と乳液」という
組み合わせよりやり方も、肌がもっちりすると人気です。

なんか同じ「ミルフィーユ塗り」と言っても、
かなりバラバラで、統一感はありませんが、
自分の肌に合う方法があれば、それが一番だ!
ってことで、人気の方法を全部紹介してみました。

幾つか試してみて、自分に合った
ミルフィーユ塗りのやり方を選んでみて下さい。


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