すでに次の号の発売も近いという時期に、
話題に出すのもなんですが、
「日経ヘルス 2014年2月号」
たるみ解消特集で、とてもおもしろいです。

顔と体、それぞれのたるみを解消する
いろんなエクササイズが載っていて、
かなり重宝してます(保存版にするつもり)

その中でも、特に気に入っているのが
歯科医の宝田恭子先生おすすめの
「そしゃくエクササイズ」

「毎日続けられる噛むトレーニング(かむトレ)」
という名前のとおり、噛むだけなんですが、
これが、ほうれい線を消すエクササイズになってます。

本当に簡単だし、ほうれい線だけでなく、
あごの下のお肉解消にもなるので、
あごのたるみが気になる方にもオススメ。

お正月についちゃった顔のお肉も
スッキリしそうです。

その「そしゃくエクササイズ」のやり方を
紹介したいと思います。

あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ 
では「そしゃくエクササイズ」のやり方を
説明していきますね。

とは言っても、ほんとに簡単。

朝、昼、夜の食事の際に、
1口目でかかとを上げながら30回かむだけ。


たったこれだけの動きで、表情筋が鍛えられ、
ほうれい線が薄くなり、あごがスッキリする
という効果が得られるんです。

ポイントは、正しい姿勢で行うこと。

宝田先生曰く、猫背だと「かむトレ」の
効果が出ないんだとか。

逆に、正しい姿勢だと、たるまないし、
「かむトレ」の効果も上がるそうです。

では、具体的なエクササイズのやり方を
説明していきますね。


宝田恭子先生の「そしゃくエクササイズ」のやり方


1. 背筋を伸ばして椅子に座り
  肩をリラックスさせて両手を合わせて
  「いただきます」のポーズ。

  脇を軽く閉め、中指を軽くあごにあてます。

  この時、猫背になっていたり、
  肩に力が入って、肩が上がってたりしないか、
  鏡で確かめると良いかも。

  私は姿勢にまったく自信がないので、
  鏡で確認したら、案の定、猫背でした(汗)


2. かかとを上げ、食事を右の奥歯で
  5回噛みます。
 
  かかとを上げる時は、お尻を締め、
  太ももとふくらはぎに力を入れるようにします。

  噛んでいる間は、かかとは上げっぱなしです。


3. 食べ物を右から左へ移します。
  この「食べ物を移す」時だけ、
  かかとを下ろして休憩します。
  (以降の、左右への移行時も同じです)

4. 2と同じように、左側で5回噛みます。


5. 2~4を1セットとし、これを3セット行い、
  口の中の食べ物を飲み込みます。
  (右→左→右→左→右→左で30回噛む)

  残りの食事は普通に食べます。


以上です。

「朝、昼、夜、の食事の最初の1口で30回噛む」
というだけなのに、これがなかなかしんどい。

ふだん、いかに自分が咀嚼していないか、
を、いやでも自覚させられました(汗)

噛む回数を増やすと、

・食事量が減って太りにくくなる
・唾液がたくさん出て虫歯予防になる

というメリットもありますし、
もっと「噛む」を意識していきたいですね。

あと姿勢ね。

今回の日経ヘルスを読むと、猫背がいかに悪いか
っってことが、嫌でも分かるんですよ(汗)

この「そしゃくエクササイズ」も
かむ際にかかとを上げることで、
正しい姿勢を取りやすくなってますし、
姿勢って、ほんと大事。

こういうエクササイズに励んだり、
ほうれい線をとる化粧品を使うのも良いけど、
同時に背筋を伸ばしていかないとね!


■管理人が試したほうれい線を改善する化粧品


あなたのクリックが記事更新の励みになります

にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ