空気の乾燥と、エアコンによる乾燥。

この2つから、肌を守るために
日々、肌の保湿に力を入れています。

そのおかげか、空気の乾燥はひどい割に、
肌の調子は良いです♪

…うん、肌の外側の調子は良いんですよ。

でも、肌の内部が、自分では気づかないうちに、
乾いちゃってそうで怖いんです(;´Д`)

そこで「肌の内部から保湿」するために、
肌に潤いが出るような食べ物はないかな?
と、探してみたらありました。

それがにんじんジュースです。

保湿効果を含む、美肌効果が高く、
アンチエイジング効果も高い
にんじんジュース。

まさに今の季節にピッタリ!なんです。

美肌効果以外にも、冬には嬉しい効果もあるので、
保湿に困ってない方にも飲んでもらいたい。

そんな、にんじんジュースの効果・効能と
にんじんジュースの作り方
を紹介していきます。

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にんじんジュースの効果・効能


にんじんには、βカロチン(カロテン)が
多く含まれています。

βカロチンを含む野菜は多いのですが、
その中でも、にんじんはダントツに
量が多いんです。
(ほうれん草の倍くらい)

このβカロチンには、皮膚や粘膜を
正常に保つ働きがあります。

肌荒れを治したり、皮脂の分泌を正常にしたりと、
肌を健康にしてくれるんですね。

そうやって、肌が健康になることで、
肌が水分や保湿成分を保ちやすくなるので、
その結果、肌の潤いやハリがアップします。

また、βカロチンは抗酸化力が高く、
紫外線による肌の老化や、
シミ・シワ、たるみを防ぐ効果もあります。


…美肌効果の塊みたいですねw

これだけ美肌効果があるうえに、
なんと、体を温める効果もあります。

なんか意外だなって思ったんですけど、
にんじんって、根菜の仲間なんですよね~。

根菜は昔から「体を温める」と言われていますが、
その効果が、にんじんにもちゃんとあるんですよ。

なんと、その効果たるや
ショウガに匹敵するほどだとか!


肌の潤いアップを含む美肌効果があって、
体も温まって、抗酸化作用も高い。

これはすごいですよね。

なので、どんどんジュースにして飲みましょう!
…え?なんでジュースにするのかって?

それは、酵素を摂りたいから。

にんじんに限らず、野菜に含まれる酵素は
アンチエイジング効果がすごく高いのですが、
その反面、熱に弱い!

少しの加熱ですぐに壊れてしまうんです。

この酵素を、しっかり摂りたいから、
にんじんジュースにするんです。

では、にんじんジュースの作り方を
紹介していきますね。


にんじんジュースの作り方


にんじんジュースの作り方を調べると、
かなり多くのレシピがあります。

中には、にんじんだけってのもありますが、
ちょっと飲みにくそうなので、
にんじんジュースの定番中の定番、

「にんじんりんごジュース」

を紹介することにします。

と言っても、にんじん2本とりんご1個を
ジューサーに入れたら終わりですw

にんじんの甘味と、りんごの甘味の
相性が良いらしく、美味しいと人気です。

この時に使うジューサーですが、
高速のジューサーを使うと熱を発するので、
熱に弱い酵素や栄養素が破壊されてしまいます。

なので、低速ジューサーの使用が
推奨されています。

また、にんじんには、ビタミンCを破壊する
「アスコルビナーゼ」という酵素が
含まれているので、この酵素の働きを抑える
レモンやお酢を加えると良いそうです。


加熱調理する場合は、問題ありませんが、
生で食べる時は、気をつけましょう。

生野菜のサラダに、にんじんを入れる時は、
レモンかお酢をかけるように
気をつけないといけませんね。


今回、一番人気であり、定番の
「にんじんりんごジュース」を紹介しましたが、
バナナ・ハチミツなどを加えたレシピもあります。

甘味があるものを加えるレシピが多いので、
色んな味に飽きずに、続けられるんじゃないかな?

作り方も簡単だし、美肌効果が高く、
体も温まるにんじんジュース

私みたいに肌を保湿したいわって方はもちろん、
美肌になりたい女性には、
かなり嬉しいジュースですね♪


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