親指1本でほうれい線を消すマッサージ
というのが、ほうれい線関連の話題を調べてたら、
やたらと出てくるので調べてたら・・・何コレ良いじゃない!

「Ohどや顔サミット」という番組で、歯科医の宝田恭子先生が、
ほうれい線を消すマッサージとして紹介してたもので、

親指1本を口の中に入れてするマッサージ

と書くのが正確なところかな~。

「口の中に指を入れて、これ何かなるの?」
って思ったのですが、調べてみると、意外や意外。

「口の中に指を入れてするマッサージ」というものが、
宝田先生の方法以外にも、多く存在して、
それは、だいたい、ほうれい線の解消マッサージでした。

これだけ多くの方が、提唱しているマッサージなら、
すごく効果が期待できるだろう、ということで、
今回、ここで取り上げてみます。

では、「親指1本でほうれい線を消すマッサージ」の
やり方なんかを書いていきますね。

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親指1本でほうれい線を消すマッサージのやり方


1.
まず、親指を口の中に入れて、唾液が出てくるように、
奥歯の歯をコンコンと刺激します。
ちょっと当てるくらいで大丈夫です。

ほおと奥歯の間にある、唾液腺を刺激して、
ほうれい線のマッサージの潤滑油となる唾液を出すのが目的。

唾液に含まれるホルモンは、体全体の若さを保つ上に、
筋肉や歯などの発育を促すホルモンも含まれてます。


ほうれい線と関係ない時も、やっておくと良いかも。

あ、親指は、右のほうれい線を消したい時は左、
左のほうれい線を消したい時は右と、
消したい方と、逆にして下さいね。

親指以外の指は、ほうれい線が始まる位置に置きます。
この4本は力を入れないで、そえるだけで良いです。


2.
親指の腹で、ほおの内側を上から下へと、
奥歯の方から、少しずつ、口角へ向かって、
8回さするように動かします。

これを片道8回3往復を1セットとして、
左右どちらの、ほうれい線も3セット行います。

奥歯から口角まで、口角から奥歯までの移動を1セット。
それを左右とも3セット、ということですね。

力を入れるのは、親指(の腹)だけで、
後の4本の指には力を入れないようにして下さい。


マッサージの方法は以上になります。

ほおの内側の筋肉を、親指の腹で伸ばしていく、
というイメージでやってください。


ほうれい線を、内側から伸ばしていくんです。

「マッサージしてる時だけ、ほうれい線が薄くなってるんじゃ?」
と思いきや、マッサージが終わっても、薄いままなんです。

個人差がありますが、人によっては即効性のある
マッサージですので、お風呂の中でやってみて下さい。

お風呂でなくても良いです。

とにかく人に見られない所で、指が唾液まみれでも大丈夫、
という場所なら、どこでも良いですw

唾液が出るから、若さも保てる上に、
ほうれい線を消すマッサージだなんて、
素晴らしいですね!


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