私は「目の疲れは老ける元凶!」と知ってから、
疲れ目解消に、力を入れております。

そのための最もたる手段が、
「目を温める」ことです。

疲れはとれるし、気持ち良いしで、
寝る前に目を温めるのが
すっかり習慣になっています。

なもんで「目を温める=疲れ目解消」が
私の中で常識のようになってたんですが、

目を温めるタイミングによっては、
かえって疲れ目が悪化する


ということを、最近になって知りました。

いくら目が疲れているからといって、
仕事中に温めたりするのは
かえって逆効果なんだそうです(汗)

その理由と、「いつ温めるのがベストか」を
説明していきますので、
疲れ目改善に目を温めている方は、
よく読んでくださいね。

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目の疲れは、ピントを合わせるための筋肉
「毛様体筋」と、眼球の外側にあって
対象物に目を向ける「外眼筋」の
2つの筋肉への負担が原因になってます。

視線とピントを維持するために、
筋肉に流れる血流の流れが悪くなって、
目が疲れます。

…↑のように書くと、難しいですが、
肩凝りなどと同じように、

「目を同じ姿勢のまま動かさない」

ことで、血流の流れが悪くなって、
目の周辺の筋肉の凝りがひどくなってると
考えると分かりやすいと思います。

この凝りの原因となっている
「血流の流れの悪さ」を改善するために、
目の周辺を温めるわけです。

目の周辺を温めることによって、
血流の流れを良くして、
筋肉の疲労物質を取り除き、
筋肉の凝りをほぐして柔らかくします。

目を温めると、涙に脂分を補って蒸発を防ぐ
「マイボーム腺」の詰まりも改善されるので、
ドライアイで困ってる方にも
目を温めることは、オススメです。

ただし!
仕事中に目を温めるのはダメです。


一度温めた後、仕事に戻ると、
何もしない時より、目が疲れます。


目の周辺を温めて疲れが回復するのは、
温められることによって、
血管が太くなり、血流が改善し、
筋肉に蓄積された疲労物質を運び出し、
活動源を取り入れるからです。

この活動源が「十分行き渡った」状態になると、
血管は収縮し、血流をセーブするため、
細くなります。

この状態で、再び仕事をしだして
目を使うようになると、
血管が細くなっている分だけ、
疲労物質は出にくくなります。

当然、目も疲れやすくなりますので、
目の疲れは悪化します。

疲労物質が停滞しちゃう原因を
自ら作っちゃう状態になるんですね。

これは、すぐにやめた方が良いでしょう。

「じゃぁ、いつ目を温めるのが良いの?」
ということになりますが、
これは、温めた後、目を使わないような時、
つまり、寝る前に温めるのが一番です。

「寝る前に何かするのって、面倒だな~」と
思う方も居ると思いますが、
目の疲れは、目の下のたるみや
ほうれい線の原因にもなります。

疲れ目が目の下のたるみの原因になる
目の疲れがほうれい線の原因になる!?

その「少しの面倒」が、明日、来年、
10年後の若々しさにつながると思って、
面倒がらずに頑張りましょう。

今は、ホットマスクなんかもありますし、
慣れてしまえば、そんなに手間じゃありませんよ。

出来れば、寝る1時間前には、
スマホなどを見ないようにして、
目を温めるようにすると、
眠りの質も良くなるし、
目のためにも良いと思います。

…なかなか難しいことではありますけどねw


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